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ダービーは10着でした

今日の東京10レース、東京優駿(日本ダービー)に出走したグランデッツァは10着でした。

攻めた仕上げでプラス12kg、馬体もピカピカで完璧な仕上げ。
レースでも、積極果敢なレース運びで直線一瞬夢を見ました。

今日は全部よく頑張ってくれての10着。
この舞台への適応力と、思った以上に速いペースに巻き込まれての敗戦でした。


やっぱりダービーの舞台は特別。
全てのホースマンがここをめざしてやってくるわけですから、重みが全然違います。
岩田騎手の涙にその重みが凝縮されているような気がします。
勝者と敗者の残酷なコントラスト、これがクラシックの華でもあります。



秋には2000m以下のレースに絞っていくことになるでしょう。


札幌2歳S
1.グランデッツァ
2.ゴールドシップ←皐月賞馬

スプリングS
1.グランデッツァ
2.ディープブリランテ←ダービー馬

今日も舞台設定が合わなかっただけで決してダメな馬ということはありません。
まずは無事にいってもらって、秋の逆襲に期待します。




そして私は今年度の募集馬選びへ。
もう次のダービー馬探しは始まっています。

いよいよ日本ダービー

日付が変わって日本ダービー当日。
いよいよこの日がやってきたなという気がします。


競馬を毎週見ている自分にとっても、日本ダービーだけは特別。
この趣味を始めたきっかけもネオユニヴァースのダービーを見て感動したのがきっかけでした。


この世界に飛び込んでからというもの、ダービーの見方が変わってきて、
いつかダービーに愛馬が出走させたいと思うようになりました。


2006年ブルーメンブラットで初めてのクラシック&GⅠ出走。
2008年に同じくブルーメンブラットで重賞勝ち、GⅠ制覇。

その後もオープンクラスに上がってくる馬も幸い多く出てくれて、
2009年リクエストソングで皐月賞に出走することができました。


しかし、日本ダービーだけはどうしても出走できなかった。
京都新聞杯や青葉賞に挑戦しても結局権利は取れず、
ここ数年は悔しい思いでこのレースを見ることも多かったですね。



それだけにグランデッツァがついに日本ダービーの舞台に立つことができたのは感激もひとしお。
明日は精一杯応援して、グランデッツァが無事に彼の実力を出して帰ってきてくれることを祈ります。

ダービーの前にエポキシ

明日はなんといっても日本ダービー。
ですが、その前に東京4レース、エポキシがまたも牡馬相手の未勝利戦に出走します。

3月の中山戦は結果的に中途半端な位置取りになってしまい、
直線も馬場の悪いところを通ってジリ貧な競馬になって不完全燃焼でした。

脚元に疲れが出やすいタイプでケアをしながら使っていくしかないのが頭の痛いところですが、
それゆえに休み明けでフレッシュな状態のほうが案外力を出せそうだなという気がしています。

思えば3走前0.3秒差の競馬をしていたサンキューアスクがオークスで5着と健闘。
こんなところで終わる馬ではないと思っているのですが、なかなか難しい馬なんですよね。


ブリンカーを使って逃げの手に出そうなコメントが残っているので、
なんとか馬場の良い内を通ってアッと言わせてくれないかなと期待しています。