ダービーは10着でした | Thoroughbred World

ダービーは10着でした

今日の東京10レース、東京優駿(日本ダービー)に出走したグランデッツァは10着でした。

攻めた仕上げでプラス12kg、馬体もピカピカで完璧な仕上げ。
レースでも、積極果敢なレース運びで直線一瞬夢を見ました。

今日は全部よく頑張ってくれての10着。
この舞台への適応力と、思った以上に速いペースに巻き込まれての敗戦でした。


やっぱりダービーの舞台は特別。
全てのホースマンがここをめざしてやってくるわけですから、重みが全然違います。
岩田騎手の涙にその重みが凝縮されているような気がします。
勝者と敗者の残酷なコントラスト、これがクラシックの華でもあります。



秋には2000m以下のレースに絞っていくことになるでしょう。


札幌2歳S
1.グランデッツァ
2.ゴールドシップ←皐月賞馬

スプリングS
1.グランデッツァ
2.ディープブリランテ←ダービー馬

今日も舞台設定が合わなかっただけで決してダメな馬ということはありません。
まずは無事にいってもらって、秋の逆襲に期待します。




そして私は今年度の募集馬選びへ。
もう次のダービー馬探しは始まっています。