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エースドライバー、きっかけをそして結果を

世は完全に夏競馬。
そして、私は社台募集馬に必死の今日この頃。

そんな中、数少ない稼働馬のエースドライバーが明日の東京2レースに出走します。

年明けからわずか2戦。
詰めて使った反動か、内容も伴わない微妙な結果が続きますが、
昨年の夏にはのちの重賞戦線で活躍する馬と僅差の接戦を演じていました。


あっさり勝ち上がるかなあと思っていたこの馬がまさかここまで躓くとは思いませんでしたが、
これも競馬の難しいところなのでしょう。

じっくり使ってきたことで、使い詰めの馬よりもかなりコンディションは整えやすいはず。
今週の追い切りも坂路を無理なく好時計ですから、やるべきことはやっています。

あとはとにかくきっかけをつかんで、結果を出すだけ。
これで結果が出ないようなら、いよいよ覚悟を決めないといけません。

グランデッツァ、大事には至らず

ダービーの後、少し経って発覚した腱周囲炎。

屈腱炎に繋がる可能性があり、正直かなり心配していた今回の更新。
未だに腱周囲炎は残っていますが、今のところ悪化は見られないようです。


秋シーズンどころか長期休養さえ覚悟していました。

まずは北海道の社台ファームに放牧に出るとのこと。
じっくり治して、アクシデントなく秋に元気な姿を見れることを切に願います。

社台の出資実績を振り返る

2002年産(実績0万)1頭出資希望
1.○オーブアンディアンヌの02(フジキセキ)=オーブリエチア、未勝利
2.―
3.―


2003年産(実績40万)2頭出資希望
1.○ディソサードの03(サンデーサイレンス)=サードストリーム、未勝利
2.―ミルグレインの03(フジキセキ)=ファイングレイン、5勝(OP)、高松宮記念優勝、マイルCS3着他
3.○ワーキングイオンの03(エンドスウィープ)=ワーキングボーイ、5勝(OP)


2004年産(実績285万)1頭出資希望
1.―シングライクトークの04(ダンスインザダーク)=ハンティングダラー、未勝利
2.―ディソサードの04(タニノギムレット)=ロットオブカクテル、2勝(500万下)
3.―

→1.5次○フライングインザレーンの04(Fusaichi Pegasus)=ハイレートクライム、未勝利


2005年産(実績375万)1頭出資希望
1.○グランパドドゥの05(ファルブラヴ)=グランパルティータ、未出走
2.―シアトルデライターの05(クロフネ)=シアトルシーフェア、未勝利
3.―シングライクトークの05(シンボリクリスエス)=シングライクバード、5勝(OP)、フラワーC3着


2006年産(実績475万)1頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの06(シンボリクリスエス)=リクエストソング、4勝(OP)、きさらぎ賞2着、小倉記念3着他
2.―プリンセスカットの06(ネオユニヴァース)=オーバルシェープ、未勝利
3.―チャッターボックスの06(ゴールドアリュール)=ゴールデンキューブ、未勝利


2007年産(実績535万)2頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの07(ネオユニヴァース)=マカリオス、2勝(500万下)
2.○エミネントピークスの07(アグネスタキオン)=エルブロンネ、未勝利
3.―ドライアッドの07(デュランダル)=アースツリー、1勝(500万)


2008年産(実績465万)
1.○クイーンソネットの08(ネオユニヴァース)=ヴァーゲンザイル、3勝(1000万)
2.-ブリリアントカットの08(ジャングルポケット)=コーイヌール、未勝利
3.-エアピースの08(ステイゴールド)=ピースフルアース、2勝(500万)


2009年産(実績500万)
1.○マルバイユの09(アグネスタキオン)=グランデッツァ、3勝(OP)、スプリングS優勝、札幌2歳S優勝他
2.-ジェダイトの09(シンボリクリスエス)=サナシオン、未勝利
3.-シーキングマイラブの09(アグネスタキオン)=ブリスアウト、1勝


2010年産(実績550万)
1.○ブッシュファイヤーの10(ディープインパクト)=ファイアマーシャル
2.-ウォートルベリーの10(ウォーエンブレム)=イニシャルダブル
3.-ラバヤデールの10(シンボリクリスエス)=ソロル


2011年産(実績550万)




今年は何と言ってもグランデッツァでした。
夏デビューから早々に札幌2歳ステークスを制覇。
3歳になってスプリングSも制すると、皐月賞では1番人気になりました。
初めてのダービー出走も含めて、本当に充実したクラブライフを送れました。

社台で見るとリクエストソングが小倉記念3着。
その後、弟のマカリオスとともに故障で引退してしまったのが残念なところでしたが、
長くうちの大黒柱として頑張ってくれましたね。


さて、今年はマカリオス世代の高い実績が生かせる最後の年。
目に見えて開き始めた社台RHとサンデーRの差を見極めながら、今年は牡馬を狙っていきたいです。
ツアーではありませんが、今年も北海道に行く予定がありますので、良い話を聞けると嬉しいですね。