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エポキシ中京遠征も蛯名騎手とコンビ解消・・・

未勝利馬もずいぶん時間がなくなってきました。
どうしても焦ってしまうところですが、目の前のレースできっちり結果を出していくしかありません。

エポキシは5月末の未勝利戦で僅差ながら6着と権利を失ってしまいましたので、
2ヶ月と十分間を空けたのですが、それでも目標としていたレースには出走できない模様。

芝の未勝利戦な上に牝馬限定ですからそもそもレースは少ないのですが、
それゆえメンバーも集まってくるというところでどんどん厳しくなっていってしまいます。

新潟を回避して中京遠征となれば、蛯名騎手とのコンビ解消となってしまうだけに、
第一希望は新潟ですが、これはやっぱり難しそう。

ベストの条件で次走を迎えることが今回の目標でしょうか。
逆に権利を失えば本当に追い詰められると言っても過言ではありません。

フラガラッハ、まさかの57kg

先週は競馬を見ずに東京遠征。
毎週、毎週テレビの前に7時間釘付けになって競馬を見ていたので、
久々に他ごとをしてリフレッシュしました。


さて、愛馬の出走が極端に減ってしまった夏競馬ですが、
メインイベントと言えるのが、今週末の中京記念に出走するフラガラッハでしょう。

粒ぞろいだった米子ステークス組が多いですが、さらに安田記念からも参戦があり、
毎年メンバーが集まらない関屋記念と比べてずいぶんレベルが高いなと思います。

今日発表されたハンデが明暗を分けそうなレースだなと思っていたのですが、
よりによって57kgとは驚きました。

同斤にはレッドデイヴィス、レッツゴーキリシマ、ミッキードリームとすべて重賞勝ち馬。
2走前オープン勝ちのマイネルクラリティは56kg、前走オープン勝ちのエーシンリターンズも54kgと、
アローワンスを考えると1kg軽いわけですから、どう考えても1kg重くもらっています。


それでも状態は問題ないですし、定量戦の57kgで重賞3着の実績があるので、
馬自身の斤量負けは気にしなくてもいいかもしれません。
ただ、相手関係がどうかというところですね。

状態面の不安は全くありませんから、無事に本番を迎えて展開が向くことを期待します。

スピリタス帰厩、どこへ行く?

スピリタスが帰厩。
夏いっぱい休みをもらえる感じかなと思っていましたが、思ったより調子が良いとのこと。
厩舎サイドを完全に置き去りとした馬本位のやり方に感動すら覚えます。


厩舎スタッフも予想以上にいい感じで戻ってきたと言っているようにあまりダメージがなかった様子。
このあとは中京記念を目指すようですが、どうせ出られないでしょうね。


中京記念を目指してくる馬がかなりいる様子ですので、
ここで除外権を得て、オープンクラスのレースを目指すことになると思います。
状態のいいうちに復帰してほしいですね。