フラガラッハ、まさかの57kg | Thoroughbred World

フラガラッハ、まさかの57kg

先週は競馬を見ずに東京遠征。
毎週、毎週テレビの前に7時間釘付けになって競馬を見ていたので、
久々に他ごとをしてリフレッシュしました。


さて、愛馬の出走が極端に減ってしまった夏競馬ですが、
メインイベントと言えるのが、今週末の中京記念に出走するフラガラッハでしょう。

粒ぞろいだった米子ステークス組が多いですが、さらに安田記念からも参戦があり、
毎年メンバーが集まらない関屋記念と比べてずいぶんレベルが高いなと思います。

今日発表されたハンデが明暗を分けそうなレースだなと思っていたのですが、
よりによって57kgとは驚きました。

同斤にはレッドデイヴィス、レッツゴーキリシマ、ミッキードリームとすべて重賞勝ち馬。
2走前オープン勝ちのマイネルクラリティは56kg、前走オープン勝ちのエーシンリターンズも54kgと、
アローワンスを考えると1kg軽いわけですから、どう考えても1kg重くもらっています。


それでも状態は問題ないですし、定量戦の57kgで重賞3着の実績があるので、
馬自身の斤量負けは気にしなくてもいいかもしれません。
ただ、相手関係がどうかというところですね。

状態面の不安は全くありませんから、無事に本番を迎えて展開が向くことを期待します。