Thoroughbred World -504ページ目

エースドライバー、結果を

未勝利戦で使うごとにどんどん内容が悪くなっているエースドライバー。
デビュー以来最低の内容だった前走から1ヶ月、今度は函館で未勝利戦に挑みます。

馬体も減らし続けていますし、内容も悪化している。
レースぶりも騎手とケンカばかりしているし、終いは集中力を切らしてしまう。

良くなってきているところは全く見えないのが現状ですが、
もう時間的にもないので、使って良化を期待するしかありません。


初めての長距離輸送を挟んでのレースで当日のテンションが気にかかるところですが、
そうは言ってられません。とにかく結果を。5着以内を掴んで次につなげてもらいたいところです。

馬体細化

仕上がりの良さから札幌競馬場に入厩となったファイアマーシャル。
入厩後、特に問題なく過ごしていたように見えましたが、
初めての環境に戸惑ってか大きく馬体重を減らしてしまったようです。

輸送前が450kg台、これが420kg台。
もともと細身に見せるタイプですから相当細く見えてしまうんじゃないでしょうか。

今はとりあえず環境に慣らすところからゆっくりやっている感じ。
7月デビューが怪しくなったどころか、やるべきところまでやって放牧の可能性も見えてきました。

リアルアヴェニュー、まずまずの4着

500万下を圧勝後、ここは昇級戦なうえに休み明けとなったリアルアヴェニュー。
福島10レースの猪苗代特別で4着となりました。


休み明けで調教もイマイチとなると昇級戦では苦しいかなあと思っていたのですが、
蓋を開けてみれば降級直後の時期にしては低調なメンバー構成となりました。

レースでは五分のスタートを切るものの、そこからのダッシュがイマイチ。
好位からの競馬になりましたが、なったらなったでうまく乗ってくれた戸崎騎手。
外めでしっかりと折り合って直線へ向かいます。

しかし、ここからが昇級戦というところで、なかなか前との差を縮められません。
結局、伸びずバテずの4着でした。

堀&戸崎コンビが大暴れした今週末の競馬でしたが、唯一流れに乗れなかったのは残念。
それでも一応の恰好はつけた形で、いい状態で出走できればこのクラスでも面白いと思いました。


問題はこの後で、4か月休み明けを一回使ってあっさり放牧を予定されているあたり
体質の弱さを克服しきれていない現状が見えます。
できれば続戦で、全勝挙げている左回りのダートを目指してほしいなと思うのですが…。