フラガラッハ、阪急杯へ
今日の阪神メイン阪急杯(GⅢ)にはフラガラッハが出走。
得意条件での一発に期待したいところです。
このコースでは2年前の阪急杯と阪神Cでともに3着している良い条件。
テンから速い上に直線で坂があるので終いがかかる展開になりやすいことが要因です。
今回はロードカナロアとサンカルロがいるので早めに動いてもらって、
厳しい展開にならないかなというのが他力本願だけど理想。
開幕週だけにある程度早めに仕掛けていかないと苦しいでしょうから、
五分にスタートを切ったらそのまま下げずに中団から行ってほしいですね。
シンガリ一気は通用しないメンバーですから、高倉君には考えて乗ってほしいなあ。
得意条件での一発に期待したいところです。
このコースでは2年前の阪急杯と阪神Cでともに3着している良い条件。
テンから速い上に直線で坂があるので終いがかかる展開になりやすいことが要因です。
今回はロードカナロアとサンカルロがいるので早めに動いてもらって、
厳しい展開にならないかなというのが他力本願だけど理想。
開幕週だけにある程度早めに仕掛けていかないと苦しいでしょうから、
五分にスタートを切ったらそのまま下げずに中団から行ってほしいですね。
シンガリ一気は通用しないメンバーですから、高倉君には考えて乗ってほしいなあ。
ファタモルガーナ、前半のロスが響き6着
土曜日の東京メイン、ダイヤモンドステークス(GⅢ)に出走したファタモルガーナは6着。
スタート直後に躓いたことが原因で大きく離れたシンガリ追走になってしまったのが響きましたね。
パドックを見る限り、間を空けたことでいつものように活気がある程度で抑えられている感じ。
馬体的にも太すぎず細すぎずでしたし、良い仕上がりかなと思っていました。
そして問題のスタートですが、パトロールビデオで見る限り確かに躓いていて、
多少遅れるのは仕方ないですが、その後全く加速させる素振りが見えなかったことで
傷口が広がった印象があります。
重賞レースで10馬身近いシンガリからなんとかしようというのは相当厳しいですよね。
結局1周目のスタンド前からジリジリと差を詰めて、1~2コーナーで完全に後方馬群に取り付くと、
溜めることはせずにどんどんとポジションを上げて中団からの競馬となりました。
ただ、やはりそこで脚を使ってしまったことで勝負どころでも反応が鈍く惨敗も覚悟する流れ。
終いもう一度伸びて、良く差を詰めてくれましたが、ここまでチグハグでは勝負になりません。
次走はまたまた間を空けて目黒記念。
天皇賞を使ってくれると思っていただけに本当に残念。
難しい馬であることは分かるんですけど、ある程度鍛えてリスク承知で使っていかないと…。
5歳の春。もうピークだと思うんだよなあ…。
スタート直後に躓いたことが原因で大きく離れたシンガリ追走になってしまったのが響きましたね。
パドックを見る限り、間を空けたことでいつものように活気がある程度で抑えられている感じ。
馬体的にも太すぎず細すぎずでしたし、良い仕上がりかなと思っていました。
そして問題のスタートですが、パトロールビデオで見る限り確かに躓いていて、
多少遅れるのは仕方ないですが、その後全く加速させる素振りが見えなかったことで
傷口が広がった印象があります。
重賞レースで10馬身近いシンガリからなんとかしようというのは相当厳しいですよね。
結局1周目のスタンド前からジリジリと差を詰めて、1~2コーナーで完全に後方馬群に取り付くと、
溜めることはせずにどんどんとポジションを上げて中団からの競馬となりました。
ただ、やはりそこで脚を使ってしまったことで勝負どころでも反応が鈍く惨敗も覚悟する流れ。
終いもう一度伸びて、良く差を詰めてくれましたが、ここまでチグハグでは勝負になりません。
次走はまたまた間を空けて目黒記念。
天皇賞を使ってくれると思っていただけに本当に残念。
難しい馬であることは分かるんですけど、ある程度鍛えてリスク承知で使っていかないと…。
5歳の春。もうピークだと思うんだよなあ…。
スピリタス、洛陽ステークスで復帰
オレアリアのデビュー勝ちから勢いに乗りたいところですが、
今週は3頭出しで日曜日の京都メイン洛陽ステークスにスピリタスが出走します。
昨年夏から連続好走したもののギリギリ賞金を加算できず除外との戦いは続きます。
ここも小倉大賞典と両にらみになりながらなんとかベスト条件のここに照準を合わせてきました。
岡田師は「ここ最近では一番のデキ」と太鼓判を押しますが、
基本的に寒い時期は冬毛が伸びて能力全開とはいきにくいタイプだけに半信半疑の状態。
今日やらかしてしまった川島騎手でリベンジなるかというところですが、
行きっぷりがいいだけにうまく御しきれるかがポイントになりそうです。
今週は3頭出しで日曜日の京都メイン洛陽ステークスにスピリタスが出走します。
昨年夏から連続好走したもののギリギリ賞金を加算できず除外との戦いは続きます。
ここも小倉大賞典と両にらみになりながらなんとかベスト条件のここに照準を合わせてきました。
岡田師は「ここ最近では一番のデキ」と太鼓判を押しますが、
基本的に寒い時期は冬毛が伸びて能力全開とはいきにくいタイプだけに半信半疑の状態。
今日やらかしてしまった川島騎手でリベンジなるかというところですが、
行きっぷりがいいだけにうまく御しきれるかがポイントになりそうです。