スピリタス、見せ場十分の5着
来週でいよいよ引っ越しになります。
仕事も本当に大忙しで、来週には金沢を立って、東京の本社へ旅立ちます。
さて、愛馬のほうも本格的に春シーズンに入って出走数も増えてきました。
先週の東風ステークスに出走したスピリタスは5着でした。
前走が後ろから行って消化不良だったこともあって、
今回は中団から積極的なレース運びで、4コーナーを抜群の手応えで回ると、
直線では先頭に立つ勢いで、坂を上るところまでは勝ち負けという状況。
最後は少し脚色が鈍り遅れてしまいましたが、内容は良かったと思います。
使いつつ良化している印象で、中山も合いそうですが、
ダービー卿CTは除外かなあと思います。
使っているところできっちり賞金を加算したいところですね。
仕事も本当に大忙しで、来週には金沢を立って、東京の本社へ旅立ちます。
さて、愛馬のほうも本格的に春シーズンに入って出走数も増えてきました。
先週の東風ステークスに出走したスピリタスは5着でした。
前走が後ろから行って消化不良だったこともあって、
今回は中団から積極的なレース運びで、4コーナーを抜群の手応えで回ると、
直線では先頭に立つ勢いで、坂を上るところまでは勝ち負けという状況。
最後は少し脚色が鈍り遅れてしまいましたが、内容は良かったと思います。
使いつつ良化している印象で、中山も合いそうですが、
ダービー卿CTは除外かなあと思います。
使っているところできっちり賞金を加算したいところですね。
スピリタス、チャンスあるかも…
日付変わって今日、日曜日の中山10R東風ステークスに出走するスピリタス。
なんとか除外権を取って滑り込んでくれました。
ここは同じ条件の昨秋京成杯AHで3着してくれた内田騎手とのコンビです。
もともと冬場がダメだったこともあるのですが、
スローで外を周る展開になってしまった前走。
上がりの時計は3番目でも全くポジションが上がらない競馬だったので仕方ないとはいえ、
スピリタスらしさがあまり見られないレースになってしまいました。
彼の場合はよくあるのですが、ジョッキーもテン乗りで大事に行き過ぎたのでしょう。
こればっかりは仕方がありません。
それから1ヶ月。
さすがにまだ全開とはいかないようですが、気温も上がってきましたし、
馬体も絞れてきたようなので改めて期待したいところです。
「本来の息遣いにはあと一歩かな?」という岡田師のコメントもあるとおり、
まだベストの状態とは言えないようですが、
失礼ながらオープンとしてはかなりレベルの低い組み合わせだと思いますので、
彼らしい競馬ができれば十分勝負になるはずです。
なんとか除外権を取って滑り込んでくれました。
ここは同じ条件の昨秋京成杯AHで3着してくれた内田騎手とのコンビです。
もともと冬場がダメだったこともあるのですが、
スローで外を周る展開になってしまった前走。
上がりの時計は3番目でも全くポジションが上がらない競馬だったので仕方ないとはいえ、
スピリタスらしさがあまり見られないレースになってしまいました。
彼の場合はよくあるのですが、ジョッキーもテン乗りで大事に行き過ぎたのでしょう。
こればっかりは仕方がありません。
それから1ヶ月。
さすがにまだ全開とはいかないようですが、気温も上がってきましたし、
馬体も絞れてきたようなので改めて期待したいところです。
「本来の息遣いにはあと一歩かな?」という岡田師のコメントもあるとおり、
まだベストの状態とは言えないようですが、
失礼ながらオープンとしてはかなりレベルの低い組み合わせだと思いますので、
彼らしい競馬ができれば十分勝負になるはずです。
ヴァーゲンザイル、復活の気配漂う4着
長いスランプに陥っていたヴァーゲンザイル。
これまでがウソのような4連続の惨敗でもうダメなのかと思ったこともありました。
それでも、先週の潮来特別に出走し、4着に健闘。
復活の気配を感じられる嬉しい内容でした。
今回は-10kgと絞ってきたんですが、見た目には細めに映っていました。
まあ気配は落ち着いていて前走よりは気持ちの面ではいいかなと思ったんですが、
これまで馬体が減ると後半力が無くなってしまうところがあったのでちょっと心配でした。
好走の要因は吉田豊騎手が馬の気持ちを最優先にして集中を持続させるように乗ってくれたことでしょう。
スタート後気合をつけずに中団で待機。勝負所でも気を抜かずにきっちりついていくと、
終いは内を突いてスルスルと伸びて僅差の4着。0.1差なので十分勝負になったと言っていいでしょう。
まだまだ気持ちの面で不安なところは残りますが、とりあえずメドは立ちました。
次もちゃんと走ってくれると嬉しいですけど、まだ気は抜けませんね。
これまでがウソのような4連続の惨敗でもうダメなのかと思ったこともありました。
それでも、先週の潮来特別に出走し、4着に健闘。
復活の気配を感じられる嬉しい内容でした。
今回は-10kgと絞ってきたんですが、見た目には細めに映っていました。
まあ気配は落ち着いていて前走よりは気持ちの面ではいいかなと思ったんですが、
これまで馬体が減ると後半力が無くなってしまうところがあったのでちょっと心配でした。
好走の要因は吉田豊騎手が馬の気持ちを最優先にして集中を持続させるように乗ってくれたことでしょう。
スタート後気合をつけずに中団で待機。勝負所でも気を抜かずにきっちりついていくと、
終いは内を突いてスルスルと伸びて僅差の4着。0.1差なので十分勝負になったと言っていいでしょう。
まだまだ気持ちの面で不安なところは残りますが、とりあえずメドは立ちました。
次もちゃんと走ってくれると嬉しいですけど、まだ気は抜けませんね。