ヴェルデライト、奇跡の中央初勝利!
5歳の春。未勝利を勝ち損ねて、地方帰りしたものの一度も勝てないまま、近走の成績も冴えず…。
調教師から「正念場」という言葉も出るほど窮地に追い込まれていたヴェルデライト。
調教はこの馬にしてはかなり動いていたものの、前走は見せ場なく13着。
正直これまでしっかりと仕上げてまともなレースができていなかったこともあり、
ヴェルデライトの力を信じてあげないとと思う反面、
ここで良いところを見せられないと厳しいかとそう思って見守りました。
スタートからやや押して中団を追走するヴェルデライト。
いつもより行きっぷりがよくもしかしてと期待が高まりつつ4コーナーをカーブ。
直線に向いたところでも進路がありませんでしたが、
前を走っていたセプタードアイルが外へ、逃げ馬ミスコマチがバテた瞬間を突いて内へ。
脚を溜めたこともあり、しっかりと伸びるヴェルデライト。
なんとそのまま内をスルスルと伸びて、大外から切れた馬をきっちり凌ぎ切りました。
勝ちはしたものの、これは田中勝春騎手の大ファインプレーだと思います。
本当によく乗ってくれましたね~、穴馬のお手本のような無駄のない騎乗でした。
5歳の春にして待望の中央初勝利。
ずいぶん遅くなりましたけど、未勝利時のリベンジを果たせてよかったです。
腐らずに頑張っていればこんなこともあるんですね。
次は1000万クラスになりますので厳しいでしょうけど、
牝馬なのでラストイヤーになる2013年を良いものにしてほしいですね。
調教師から「正念場」という言葉も出るほど窮地に追い込まれていたヴェルデライト。
調教はこの馬にしてはかなり動いていたものの、前走は見せ場なく13着。
正直これまでしっかりと仕上げてまともなレースができていなかったこともあり、
ヴェルデライトの力を信じてあげないとと思う反面、
ここで良いところを見せられないと厳しいかとそう思って見守りました。
スタートからやや押して中団を追走するヴェルデライト。
いつもより行きっぷりがよくもしかしてと期待が高まりつつ4コーナーをカーブ。
直線に向いたところでも進路がありませんでしたが、
前を走っていたセプタードアイルが外へ、逃げ馬ミスコマチがバテた瞬間を突いて内へ。
脚を溜めたこともあり、しっかりと伸びるヴェルデライト。
なんとそのまま内をスルスルと伸びて、大外から切れた馬をきっちり凌ぎ切りました。
勝ちはしたものの、これは田中勝春騎手の大ファインプレーだと思います。
本当によく乗ってくれましたね~、穴馬のお手本のような無駄のない騎乗でした。
5歳の春にして待望の中央初勝利。
ずいぶん遅くなりましたけど、未勝利時のリベンジを果たせてよかったです。
腐らずに頑張っていればこんなこともあるんですね。
次は1000万クラスになりますので厳しいでしょうけど、
牝馬なのでラストイヤーになる2013年を良いものにしてほしいですね。
ヴェルデライト、動きは良化して
この後の中京9レースにヴェルデライトが出走。
前走が消化不良の内容だっただけに、あまり大きな期待はできない印象ですが、
確かに前走と比べて動きは良化しているように見えます。
条件的には悪くないかなとは思うのですが、やっぱりもうちょっとしっかり仕上げないと。
暖かくなってきたので、もっと馬体を絞ってからだと思います。
先生は正念場なんて言い方をしていますが、きっちり絞ってくれれば見限る必要はないでしょう。
前走が消化不良の内容だっただけに、あまり大きな期待はできない印象ですが、
確かに前走と比べて動きは良化しているように見えます。
条件的には悪くないかなとは思うのですが、やっぱりもうちょっとしっかり仕上げないと。
暖かくなってきたので、もっと馬体を絞ってからだと思います。
先生は正念場なんて言い方をしていますが、きっちり絞ってくれれば見限る必要はないでしょう。
無事に駆け抜けてくれ、エースドライバー
明日の中山4R障害戦にエースドライバーが出走。
初めての障害戦になります。
未勝利戦では4戦連続の掲示板ながら結局勝ち切ることができませんでした。
地方転出してダートで本格的に腰を据えて使っていくのかなと思っていたのですが、
陣営は障害競走へのシフトを決めました。これはあくまで未勝利なので仕方がありません。
とはいえ、この馬は障害試験を2回落ちるなどとても飛越がうまくいっているようには見えません。
3度目の正直でやっと合格はしたものの、正直不安であることは否めません。
明日は無事に帰ってきてほしいですね、とにかく事故の無いように。
愛馬の障害戦は2008年のロードマジェスティ以来ですから、本当に久々です。
初めての障害戦になります。
未勝利戦では4戦連続の掲示板ながら結局勝ち切ることができませんでした。
地方転出してダートで本格的に腰を据えて使っていくのかなと思っていたのですが、
陣営は障害競走へのシフトを決めました。これはあくまで未勝利なので仕方がありません。
とはいえ、この馬は障害試験を2回落ちるなどとても飛越がうまくいっているようには見えません。
3度目の正直でやっと合格はしたものの、正直不安であることは否めません。
明日は無事に帰ってきてほしいですね、とにかく事故の無いように。
愛馬の障害戦は2008年のロードマジェスティ以来ですから、本当に久々です。