【現地観戦】ヴァーゲンザイル、心房細動で完敗
ジェネラルゴジップの不完全燃焼を見届けてから府中競馬場へ。
開幕週となった東京競馬場は例年以上に入場人員が集まったようですね。
お目当ては10レースのオクトーバーSとメインのいちょうSの2つ。
まずはヴァーゲンザイルが出走するオクトーバーS。
馬体重は全く変わらず452kg。
いつも通りの調整で、軽めながらも気性面の問題が表面化しないという良い流れ。
前走ハナ差4着の時と変わらないようなデキに見えました。

東京2400mのため、返し馬は逆。重いカメラを持って直線コースを逆走するように、
400mぐらい歩きましたが、秋になっての10レースの逆光はかなりキツイ^^;
夏との違いをまざまざと見せつけられました・・・。

レースではスタート五分。そこから控え気味に追走する競馬。
前走から無理なく中団で競馬ができるようになっており、悪くないかなと思ったのですが・・・。
直線の手前で急激に失速し、5秒以上突き離されての完敗となってしまいました。

レース後に惨敗の原因となる、心房細動があったとのコメント。
今日のところでは容態が悪化することなくケロッとしているそうですが、
まだまだ油断できる状況ではありません。
この後は山元TCに放牧へ。
思えば間を微妙にあけているとはいえ、ちゃんとオーバーホールしたことはなかったですし、
一度じっくり休ませてあげてもいいのかなと思います。
この先には得意の中山開催もありますし、ゆっくり戻してもらえればと思います。
―おまけ―
メインレースのいちょうステークス。
注目を集めたサトノフラムは残念でしたが、好位からスパッと抜けたクラリティスカイは強かった。


朝日杯に出てくるようならブライトエンブレムにとってかなりの強敵になりそうですね。
開幕週となった東京競馬場は例年以上に入場人員が集まったようですね。
お目当ては10レースのオクトーバーSとメインのいちょうSの2つ。
まずはヴァーゲンザイルが出走するオクトーバーS。
馬体重は全く変わらず452kg。
いつも通りの調整で、軽めながらも気性面の問題が表面化しないという良い流れ。
前走ハナ差4着の時と変わらないようなデキに見えました。

東京2400mのため、返し馬は逆。重いカメラを持って直線コースを逆走するように、
400mぐらい歩きましたが、秋になっての10レースの逆光はかなりキツイ^^;
夏との違いをまざまざと見せつけられました・・・。

レースではスタート五分。そこから控え気味に追走する競馬。
前走から無理なく中団で競馬ができるようになっており、悪くないかなと思ったのですが・・・。
直線の手前で急激に失速し、5秒以上突き離されての完敗となってしまいました。

レース後に惨敗の原因となる、心房細動があったとのコメント。
今日のところでは容態が悪化することなくケロッとしているそうですが、
まだまだ油断できる状況ではありません。
この後は山元TCに放牧へ。
思えば間を微妙にあけているとはいえ、ちゃんとオーバーホールしたことはなかったですし、
一度じっくり休ませてあげてもいいのかなと思います。
この先には得意の中山開催もありますし、ゆっくり戻してもらえればと思います。
―おまけ―
メインレースのいちょうステークス。
注目を集めたサトノフラムは残念でしたが、好位からスパッと抜けたクラリティスカイは強かった。


朝日杯に出てくるようならブライトエンブレムにとってかなりの強敵になりそうですね。
ジェネラルゴジップ、騎手との息が合わず完敗の5着
勝負の4頭出しとなった今週。
まず、出走したのが注目度の一番高かったジェネラルゴジップ。
ここは単勝2番人気に推されました。
馬体重は変わらずの454kg、ただ太目に映っていた馬体は思ったほど絞れていませんでした。
気性面ではかなり良化している印象があったのですが・・・。
様子がおかしかったのは返し馬から、完全に秋山騎手が制御しきれない感じで暴れていました。
結局、この感じがレースでもストレートに表れてしまったかなと思います。
レースはスタートを五分に出ると掛かるのを抑えて中団からという感じになりました。
タガノエスプレッソを見ながらの位置取りはかなり良化したと思うのですが、
それは位置取りだけで、かなり折合に苦労する面が見られました。
さらに残念だったのはこの後で、福永騎手のシャッターチャンスに外から被されるとさらに苦しくなり、
京都の開幕週で一番やってはいけないロスのある競馬ということになってしまいました。
大外に持ち出して追い出しますが、手前も替えてくれず伸び切れません 。
結局、内を突いたタガノエスプレッソ以下、3着までが内にこだわる競馬。
正直あまり納得できる内容ではありませんでした。
厩舎に置いて次走へ向けて調整していくとのことで、
次は巻き返して欲しいなと思います。
まず、出走したのが注目度の一番高かったジェネラルゴジップ。
ここは単勝2番人気に推されました。
馬体重は変わらずの454kg、ただ太目に映っていた馬体は思ったほど絞れていませんでした。
気性面ではかなり良化している印象があったのですが・・・。
様子がおかしかったのは返し馬から、完全に秋山騎手が制御しきれない感じで暴れていました。
結局、この感じがレースでもストレートに表れてしまったかなと思います。
レースはスタートを五分に出ると掛かるのを抑えて中団からという感じになりました。
タガノエスプレッソを見ながらの位置取りはかなり良化したと思うのですが、
それは位置取りだけで、かなり折合に苦労する面が見られました。
さらに残念だったのはこの後で、福永騎手のシャッターチャンスに外から被されるとさらに苦しくなり、
京都の開幕週で一番やってはいけないロスのある競馬ということになってしまいました。
大外に持ち出して追い出しますが、手前も替えてくれず伸び切れません 。
結局、内を突いたタガノエスプレッソ以下、3着までが内にこだわる競馬。
正直あまり納得できる内容ではありませんでした。
厩舎に置いて次走へ向けて調整していくとのことで、
次は巻き返して欲しいなと思います。
ヴァーゲンザイル、2年連続のオクトーバーSへ
土曜競馬の2頭目はヴァーゲンザイル。
東京10レースのオクトーバーS(1600万下・芝2400m)に出走します。
前走は新潟の日本海ステークスでしたが、ここは僅差の4着。
状態の良さを生かして苦手な夏競馬で初めて良い勝負をしてくれました。
ここは短期放牧に出しての復帰戦となりますが、
開幕週の切れ味勝負ではちょっと分が悪いのは事実です。
中間ちゃんと調教はできているのですが、今週はなぜか変則追い切りとなっており、
ヴァーゲンザイル自身もかなり軽めの調整になっています。
ゴリゴリに追うと、レースでやる気をなくす面があるので、
どちらでもよいところは正直あるのですが、やっぱり心配は尽きません。
相変わらず枠順の運が悪く、外枠ピンクの帽子となってしまいました。
直線で両脇に馬を抱えて闘争心を出さないと本気を出してくれない難しい馬なので、
少頭数+大外枠で馬群が縦長になってしまうとなかなか条件が揃わないなという気がします。
メンバー的には昨年ほどではないと思うので、気持ちさえ乗ってこれば馬券圏内もあると思うのですが、
かなり武士沢騎手の手腕に頼らないといけません。
満点の騎乗でなんとか上位進出を狙って欲しいです。
お昼からヴァーゲンザイルの応援に府中へ行く予定です。
東京10レースのオクトーバーS(1600万下・芝2400m)に出走します。
前走は新潟の日本海ステークスでしたが、ここは僅差の4着。
状態の良さを生かして苦手な夏競馬で初めて良い勝負をしてくれました。
ここは短期放牧に出しての復帰戦となりますが、
開幕週の切れ味勝負ではちょっと分が悪いのは事実です。
中間ちゃんと調教はできているのですが、今週はなぜか変則追い切りとなっており、
ヴァーゲンザイル自身もかなり軽めの調整になっています。
ゴリゴリに追うと、レースでやる気をなくす面があるので、
どちらでもよいところは正直あるのですが、やっぱり心配は尽きません。
相変わらず枠順の運が悪く、外枠ピンクの帽子となってしまいました。
直線で両脇に馬を抱えて闘争心を出さないと本気を出してくれない難しい馬なので、
少頭数+大外枠で馬群が縦長になってしまうとなかなか条件が揃わないなという気がします。
メンバー的には昨年ほどではないと思うので、気持ちさえ乗ってこれば馬券圏内もあると思うのですが、
かなり武士沢騎手の手腕に頼らないといけません。
満点の騎乗でなんとか上位進出を狙って欲しいです。
お昼からヴァーゲンザイルの応援に府中へ行く予定です。