ジェネラルゴジップ、騎手との息が合わず完敗の5着 | Thoroughbred World

ジェネラルゴジップ、騎手との息が合わず完敗の5着

勝負の4頭出しとなった今週。
まず、出走したのが注目度の一番高かったジェネラルゴジップ。
ここは単勝2番人気に推されました。

馬体重は変わらずの454kg、ただ太目に映っていた馬体は思ったほど絞れていませんでした。
気性面ではかなり良化している印象があったのですが・・・。

様子がおかしかったのは返し馬から、完全に秋山騎手が制御しきれない感じで暴れていました。
結局、この感じがレースでもストレートに表れてしまったかなと思います。



レースはスタートを五分に出ると掛かるのを抑えて中団からという感じになりました。
タガノエスプレッソを見ながらの位置取りはかなり良化したと思うのですが、
それは位置取りだけで、かなり折合に苦労する面が見られました。

さらに残念だったのはこの後で、福永騎手のシャッターチャンスに外から被されるとさらに苦しくなり、
京都の開幕週で一番やってはいけないロスのある競馬ということになってしまいました。
大外に持ち出して追い出しますが、手前も替えてくれず伸び切れません。

結局、内を突いたタガノエスプレッソ以下、3着までが内にこだわる競馬。
正直あまり納得できる内容ではありませんでした。

厩舎に置いて次走へ向けて調整していくとのことで、
次は巻き返して欲しいなと思います。