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シャイニングレイ、楽しみなデビュー戦

日曜日は楽しみな新馬戦。
京都5レースにシャイニングレイが出走します。

OCD手術もあって、それほど早いペースで乗込んできたわけではないので、
この時期にデビューできて御の字じゃないかと思います。
途中も飼葉食いが落ちてペースを落としたこともありましたし。


それでも、入厩後はゲートにやや苦戦したものの、一旦休ませてからは、
帰厩一発目にいきなり坂路で4F51.2秒を出すなど、好時計を連発。

気性面に課題があるタイプかなとは思いますが、非常に楽しみな状態でデビューできそうです。
相手はクロイツェル中心にアドマイヤスカイやブロードキャストなど強敵揃い。

ここで好勝負できれば、一気にクラシック路線に殴り込みも考えられるだけに、
いきなりの活躍を期待したいところです。

エーデルグランツ、試金石の一戦

明日の2頭目はエーデルグランツ。
スーパー未勝利で感動の勝利を挙げて以来、2ヶ月ぶりの実戦となります。

かなりの押せ押せローテで来た未勝利時代から長めに休ませるのではないかと思っていたのですが、
幸い馬体にダメージはなかったようで、お休みは短めで済みました。


戻ってきてからも調教での状態は明らかに良化しており、
苦しみながら調教していた時とは、手応えが違ってきているようです。


明日の500万下は平場ながらもなかなかの好メンバーが揃いました。
ここで五分に戦えるようならば一気に視界が開けてくるということもあるので、
試金石の一戦を楽しみたいと思います。

ジェネラルゴジップ、最内枠を生かせるか

今週は4頭出しですが、当の私は北海道へ旅行ということで、競馬を見ることができず・・・。
それでも、楽しみなメンバーが揃ったのは事実です。


まずはジェネラルゴジップが土曜日の京都2レースに出走。
前走と同じ秋山騎手で最内枠から3戦目を迎えます。


調教が良化し、勝ち負けを期待した前走は外から騎手とのリズムが全く合わず、
ちぐはぐな競馬で完敗の内容でした。

開幕週で内が絶対的に有利な中、大外をぶん回すという味のない騎乗も尾を引いてのものだけに、
それほど悲観する内容ではなかったかもしれませんが、当初の期待を考えると落胆の色は隠せません。


明日は逆に最内枠をゲット。
デビュー戦で出遅れたようにスタートが怪しいのは事実ですが、
きっちり内を周ってこれば、十分勝ち負けになるレベルだと思います。
とにもかくにもここはジョッキーの操縦次第で結果が大きく変わる気がしています。