シャイニングレイ、故障により皐月賞回避
弥生賞のあと、少し間隔を空けて皐月賞に向けて調整を続けていたシャイニングレイ。
一週前追い切りの直後、左トモの球節付近を痛めてしまい、検査の結果骨に異常はないものの、
結局、皐月賞への出走は回避となってしまいました。
私自身、皐月賞挑戦は今回で3回目。
2012年に1番人気で挑んだものの勝てずという因縁の舞台でもありますし、
なによりシャイニングレイにとっても、この上ない条件だったはずなので、
ここに来ての回避と言うのは非常に残念ですね。
肝心の状態ですが、現在は患部を圧迫固定して様子を見ている状況とのことで、
予断を許さないことに変わりはありません。
確定的なことは言えない状況とのことで、なんとも気持ち悪い状況。
ディープ産駒は爪が悪くなるケースも散見されるので、蹄骨とかそっちのほうも心配です。
デカいディープ産駒は走るのは事実ですが、脚元への負担もやはり大きくなってしまいますね。
今回も調教で猛時計を出した後での発覚ですからやりきれない思いが強いです。
幸い、ブライトエンブレムのほうは無事に一週前追い切りを終えてくれたので、
こちらはなんとか出走を果たしてほしいものです。
一週前追い切りの直後、左トモの球節付近を痛めてしまい、検査の結果骨に異常はないものの、
結局、皐月賞への出走は回避となってしまいました。
私自身、皐月賞挑戦は今回で3回目。
2012年に1番人気で挑んだものの勝てずという因縁の舞台でもありますし、
なによりシャイニングレイにとっても、この上ない条件だったはずなので、
ここに来ての回避と言うのは非常に残念ですね。
肝心の状態ですが、現在は患部を圧迫固定して様子を見ている状況とのことで、
予断を許さないことに変わりはありません。
確定的なことは言えない状況とのことで、なんとも気持ち悪い状況。
ディープ産駒は爪が悪くなるケースも散見されるので、蹄骨とかそっちのほうも心配です。
デカいディープ産駒は走るのは事実ですが、脚元への負担もやはり大きくなってしまいますね。
今回も調教で猛時計を出した後での発覚ですからやりきれない思いが強いです。
幸い、ブライトエンブレムのほうは無事に一週前追い切りを終えてくれたので、
こちらはなんとか出走を果たしてほしいものです。
【現地観戦】ヴァーゲンザイル、2年ぶり美酒でついにOP入り
土曜日には2頭出走。
中山10レースに出走したヴァーゲンザイルは後方から大外を周って一気に馬群を飲み込み快勝。
2年ぶりの勝利でついにオープン入りを果たしました。
重馬場にやる気をなくし、惨敗を喫した前走から一変。
わずか1ヶ月できっちり立て直して、自慢の末脚がついに花開きました。
ということで、先週も中山へ出張し現地観戦。
さすがに朝からでは辛かったので、ゆっくりお昼からの参戦となりました。

パドックに現れたヴァーゲンザイル氏。
相変わらずパドックではやる気のないような態度でのんびりと周回。
それでもいつもより馬体は研ぎ澄まされて、体重はデビュー以来初めて450kgを切りました。

今回の鞍上は初コンビとなる田辺騎手。通称、田辺神。
弥生賞ではブライトエンブレムを2着に持ってくるなど、とにかく相性が抜群で、
同じ中山で同じネオユニヴァース産駒でもあり、なんかやってくれそうな雰囲気。

レースではスタートから控えて後方からいつものスタイル。
周りに馬もいなくて、折合いは抜群。写真から見てもかなり動きが滑らかになっているように感じました。
ペースはスローで後方馬群の馬には展開的に向かないんじゃないかと思いましたが、
馬場状態が外差しが利くようになっていたことが大きかったですね。

4コーナーから進出すると、手応えも抜群で大外から一気に前を捕らえると、
ヤマニンボワラクテを一気に交わして完勝。

ヴァーゲンザイルにとっては、2013年の安房特別以来2年ぶりの勝利。
とにかく気まぐれでこの2年は好走と凡走を繰り返し、かなり関係者を悩ませたと思います。
それでもこの長い間腐らずにヴァーゲンザイルと向かい合ってくださった方々のおかげで勝利があります。
苦難を乗り越えた先には今度はオープンでの戦いが待っています。
それでも今回のようにハマった時は準オープンでも快勝できる能力の持ち主。
今度は一番上のクラスでその実力を発揮してもらいたいものですね。
<
a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150318/21/blumen-request/0b/bf/j/o0800053413248796848.jpg">
おめでとう、ヴァーゲンザイル!
中山10レースに出走したヴァーゲンザイルは後方から大外を周って一気に馬群を飲み込み快勝。
2年ぶりの勝利でついにオープン入りを果たしました。
重馬場にやる気をなくし、惨敗を喫した前走から一変。
わずか1ヶ月できっちり立て直して、自慢の末脚がついに花開きました。
ということで、先週も中山へ出張し現地観戦。
さすがに朝からでは辛かったので、ゆっくりお昼からの参戦となりました。

パドックに現れたヴァーゲンザイル氏。
相変わらずパドックではやる気のないような態度でのんびりと周回。
それでもいつもより馬体は研ぎ澄まされて、体重はデビュー以来初めて450kgを切りました。

今回の鞍上は初コンビとなる田辺騎手。通称、田辺神。
弥生賞ではブライトエンブレムを2着に持ってくるなど、とにかく相性が抜群で、
同じ中山で同じネオユニヴァース産駒でもあり、なんかやってくれそうな雰囲気。

レースではスタートから控えて後方からいつものスタイル。
周りに馬もいなくて、折合いは抜群。写真から見てもかなり動きが滑らかになっているように感じました。
ペースはスローで後方馬群の馬には展開的に向かないんじゃないかと思いましたが、
馬場状態が外差しが利くようになっていたことが大きかったですね。

4コーナーから進出すると、手応えも抜群で大外から一気に前を捕らえると、
ヤマニンボワラクテを一気に交わして完勝。

ヴァーゲンザイルにとっては、2013年の安房特別以来2年ぶりの勝利。
とにかく気まぐれでこの2年は好走と凡走を繰り返し、かなり関係者を悩ませたと思います。
それでもこの長い間腐らずにヴァーゲンザイルと向かい合ってくださった方々のおかげで勝利があります。
苦難を乗り越えた先には今度はオープンでの戦いが待っています。
それでも今回のようにハマった時は準オープンでも快勝できる能力の持ち主。
今度は一番上のクラスでその実力を発揮してもらいたいものですね。
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おめでとう、ヴァーゲンザイル!
ヴァーゲンザイル、3度目のサンシャインS
本日2頭目の登場はヴァーゲンザイル。
中山10レースのサンシャインS(1600万下/芝2500m)に出走します。
なんとサンシャインSは3度目の出走。
どんだけ準オープン滞在しとんねんという突っ込み要素はあるのですが、
それでもこつこつと頑張ってくれていますね。
前走の早春Sはそもそも除外による再調整で放牧明け。
さらに雨でやる気をなくし、最後はベリー騎手も諦めるというぐらい、
「テコでも動かんぞ!」という走らない方向への強い意志が感じられるレースでした^^;
ここも調整過程は決して強調できるようなものではありませんが、
調教の仕上がりとレースの結果はあまりリンクしないタイプ。
とりあえず前走のような雨馬場ではないだけに、へそを曲げず本気で走ってもらいたいですね。
中山10レースのサンシャインS(1600万下/芝2500m)に出走します。
なんとサンシャインSは3度目の出走。
どんだけ準オープン滞在しとんねんという突っ込み要素はあるのですが、
それでもこつこつと頑張ってくれていますね。
前走の早春Sはそもそも除外による再調整で放牧明け。
さらに雨でやる気をなくし、最後はベリー騎手も諦めるというぐらい、
「テコでも動かんぞ!」という走らない方向への強い意志が感じられるレースでした^^;
ここも調整過程は決して強調できるようなものではありませんが、
調教の仕上がりとレースの結果はあまりリンクしないタイプ。
とりあえず前走のような雨馬場ではないだけに、へそを曲げず本気で走ってもらいたいですね。