Thoroughbred World -366ページ目

サンデーサラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2016

無事2万字を超えました・・・。
ありがとうございました・・・。

社台に続いて今年もサンデーの雑感を。
人気になりそうな馬をバッサリ行くので諸所の方面から批判を浴びそうw
(世論は大事だ

本編に入る前に★の見方と注意事項

★のイメージですが、MAXが7つとしております

★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう


(注)もちろんですが栗○求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね!(ニッコリ



101.リュヌドールの15(ディープインパクト)★★★★★

やや腰高ではありますが、全体的なバランスがよく、
バネとスナップの利いた歩き方には好感が持てます。
膝下、繋ともに長く芝の中長距離路線でも活躍できる下地はありますが、
逆にその分の負荷がかかる不安も多少はあるのかなと思いました。


102.スカイディーバの15(ディープインパクト)★★★★★★

1月生まれとはいえ、馬体のバランスが良く、筋肉量が豊富でもあり、
ディープ産駒の中でも大柄で特に見栄えがする一頭です。
パワーも兼ね備えており、どちらかというとマイル前後の距離を得意としそうですが、
母系にA.P.IndyとStorm Catを持つマイル血統はハートレーに非常に良く似ており、
2000mぐらいまでならなんとかなるんじゃないのかとも思います。
心配なのは未出走を連発する母系の体質面だけでしょう。


103.シユーマの15(ディープインパクト)★★★★

手前の2頭が1月生まれということもあり、ちょっと比較対象としては難しいです。
柔らかい身のこなしと均整の取れた馬体はさすがシユーマだなとは思いますが、
お兄ちゃんのような圧倒的な存在感は今年は感じませんでした。


104.ザズーの15(ディープインパクト)★★

トモの容積が小さく、生まれの早さを考えればちょっと成長が遅いかなという感じもします。
Tapit肌のお母さんの中でも最もポテンシャルの高い繁殖だと思っているので、
どこかで大きな当たりがあるとにらんでいるのですが、
スカイディーバと同じA.P.Indy系でも、Storm Catを持っていない分ディープとの配合ではどうでしょうか?ハーツの方が成功パターンのある配合かなと思います。


105.ミクロコスモスの15(キングカメハメハ)★★★★

ギュッと実の詰まった馬体で、繋の柔軟性もありますし、印象は悪くありません。
上同様、早い時期からのデビューは可能だと思いますが、その馬が案外だったので、
ちょっとトーンダウンはしてしまいますね。
ネオユニヴァースの血統は当たり外れが大きいので、覚悟の上という母系でしょうし、
しつこく突っ込んでみるというのも一考です。


106.アンブロワーズの15(キングカメハメハ)★★★★★

ハリがあり、母系フレンチにしては伸びやかさもあってスムーズな歩様が目を引きます。
全姉のコナブリュワーズも4勝を挙げていますし、これは相性の良い血統なのでしょう。
2002年生まれのお母さんだけに狙うならそろそろこのあたりまでかと思います。


107.パストフォリアの15(キングカメハメハ)★★

キンカメ産駒とはいえ、早生まれにしては筋肉量が足りない感じがします。
母系からはチェッキーノ、コディーノとキンカメとの相性は抜群なので、
字面だけなら大きなインパクトがありますね。


108.レディオブヴェニスの15(キングカメハメハ)★★

かなり産まれが遅いので判断が難しい馬ですが、現時点では子供っぽく、
もっさりとした動きなのでそれほど強くは推せません。
これまでもいかにも走りそうな馬体で募集されて案外だっただけに、
ここでの上積みはどうでしょうか?


109.レジェンドトレイルの15(ハーツクライ)★★★★

産まれが遅い割には馬体の完成度が高く、ハリのある馬体は好感が持てます。
ただ、キ甲が抜けている状態なので、ここからどう変わってくるかは疑問があります。
血統的にもここまで当たりがないのでちょっと不安になりますね。


110.ジョコンダⅡの15(ハーツクライ)★★★★

ちょっと毛ヅヤはよろしくないですが、踏込のスムーズさはかなりのものがあると思います。
サトノクラウンが走っているので、まだまだお値段は張っていきますが、
サンデー系との相性は証明されていませんし、
ハーツ牝馬にこのお値段はけっこうリスクが高いとも思います。


111.ミスエーニョの15(ハーツクライ)★★★★

繋ぎの柔軟性が乏しく、肩の出はスムーズでもちょっとゴトゴトした歩き方になっています。
A.P.Indy系とハーツクライの相性は悪くないので血統的にはポイントが高いですが、
牝馬に出たということが果たしてどう出ますか?


112.ラテアートの15(ダイワメジャー)★★★

毛色から体型からザ・ダイワメジャーという馬体ですね。
早生まれでもありますが、ちょっと肉付きが良すぎる感じもしますし、
エンジンがどれだけあるかという不安定な要素が多くを占めるので・・・。


113.ラプターセイハートの15(ダイワメジャー)
取り下げにつき割愛

114.リリウムの15(ステイゴールド)★★★

つ、ついに大きすぎないリリウムの仔が来たぞー!
トモの容積が足りなくて、前の出も硬めなのはこれまでの兄弟と同じ特徴ですし、
ファンの方ならもちろん買いでしょう。


115.プンタステラの15(ステイゴールド)★

これはステイゴールドの牝馬のわりには相当大きく出たのですが、
管囲がかなり細くて脚元が持つのか不安がありますね。


116.クローバーリーフの15(オルフェーヴル)★★★★

お手頃価格でパッと見は良いと思えるのですが、
繰り返してみると繋が短く、少し脚捌きが硬く見えます。
それでも総じて変な歩き方をするオルフェーヴル産駒の中では上位だと思います。
お値段とのバランスを考えても人気なのは納得という馬でしょう。


117.ストレイキャットの15(オルフェーヴル)★★★

オルフェーヴル産駒にしては見栄えは良い部類だと思います。
筋肉のつきかたバランスも悪くありません。ただ、外孤歩様なのが気になります。
オルフェーヴルの牝馬は歩かせるのを覚えさせるのが大変と聞きましたので、
あまり強く気にしないほうがいいかもしれませんが。


118.ヴェイルオブアヴァロンの15(オルフェーヴル)★★

産まれが遅いとはいえかなり馬体が小さいですね。
相対的にトモが大きく見えますが、すぐに推せる要素は特にありません。
さすがにお母さんも高齢ですし、体質面が心配になります。


119.ウィキッドリーパーフェクトの15(オルフェーヴル)★★

愛馬ハートレーの妹で期待していたのですが、今年はイマイチな印象です。
芦毛に出たのもそうですが、繋が短く柔軟性に乏しいのでダート寄りなイメージ。
馬体のバランスが悪いわけではないので、露骨に三振ということはなさそうですが。


120.ラルケットの15(ロードカナロア)★★★

産まれが早い分完成度は高いですが、これもカナロア産駒の他の馬にもあった
もさっとした動きになっている気がします。
身体が大きく、トモも大きく近くで見たら迫力あるんだろうなあとは思います。
強引にパワーで押す短距離馬なら可能性は大いにあります。


121.ヴェルザンディの15(ロードカナロア)★★★

硬めな動きで頭が高いですね。こちらも馬体のバランスが悪くないので、
タキオン産駒でも標準の脚元はありそうです。
カナロアがトラブル無縁だったので、丈夫に育ってほしいですね。


122.ランズエッジの15(ノヴェリスト)★★★★

ちょっと大きすぎるぐらいなので、この時期の見栄えは良いですね。
ノヴェリストは大柄な馬が出てくる反面動きがもさっとしているので、
そのあたりをどう判断しますか。


123.クロフォードの15(ノヴェリスト)★★★★

短距離向きっぽい肉感にあふれた馬体で可能性は感じます。
仕上がりの早さと短距離向きのスピードが魅力の馬だったので、
軽さのないノヴェリストをつけることで、セールスポイントを打ち消されるのではと、
不安になりましたが、どうやらこの馬はそんなことはないようです。


124.シェリールの15(ルーラーシップ)★★

成長途上なのか腰高で窮屈な歩き方になっています。
ちょっと毛ヅヤが悪く緩慢な動きになっている気もしますし、
これならエトランドルの募集時とかのほうが良く見えた気がします。


125.ペンテシレイアの15(ルーラーシップ)★★★

トモが薄目でなおかつ高いのでまだまだ成長途上だとは思うのですが、
にしても頼りないかなあという気がします。
歩かせると前肢は非常に良く動くので、ここだけで走っていく馬になるかも。


126.ローザブランカの15(ルーラーシップ)★★★

カタログで見るとそうでもないですが、胸前の発達がものすごく強そうです。
ただ、逆にそれに付随してちょっと動きが硬い気もしますので、
他のところがついてくれば走る馬になるかなと思います。


127.マカロンドナンシーの15(ハービンジャー)★★

トモが高くもっさり感は否めません。上体が重い造りなのでせめてお尻が大きめに
出るとか、胸前が発達しているとか、そういったパーツの優秀さがないともっさりする
馬だけになってしまうかなと思います。


128.ジョウノファミリーの15(ゴールドアリュール)★★★★

ふっくらとした馬体で足捌きも悪くなく、馬格もあるのでダートでOKということなら
楽しみな馬なのかなと思います。
ちょっと左前弓っぽいですが、ダートなら十分使える足元じゃないでしょうか。


129.キャッチータイトルの15(ゴールドアリュール)★★★★

ゴールドアリュールに代えて牝馬でいきなり100ですかー。
確かに今年も筋肉量抜群、動きに硬さもないですし楽しみな馬だとは思うのですが、
母父Opera Houseは超強振ホームラン狙いタイプなので、アベレージは期待できませんよ。


130.サミットヴィルの15(キンシャサノキセキ)★★

産まれが遅い割にはかなり重めの動きをします。
筋肉量はあるのでスピード勝負OKな馬なんでしょうけど。


131.レイナカスターニャの15(シンボリクリスエス)★★★★

5月生まれの牝馬ながら馬体にはハリがあり、とても勢いのある歩き方をしています。
トモが薄目に出る血統背景にありながらここまでは問題なく、
成長が楽しみな一頭だと思います。


132.エレガントマナーの15(クロフネ)★★

芦毛ということもありますが、毛ヅヤはイマイチ。
お腹の辺りモサモサとした毛が気になります。
立ち気味の繋とやや曲飛気味のトモのラインは不安要素の方が大きく、
愛馬リーガルプレゼンスの弟で、まだ無敗の血統とはいえ食指は動かず。


133.ペニーホイッスルの15(エイシンフラッシュ)★★★

かなりの立ち繋で前の捌きが硬めに出ていますが、馬体のハリ、踏込の深さ、
黒い馬体も相まってとても見栄えのする馬にはなっています。
立ち繋ゆえ若干弓っぽい感じも拭えませんが、脚元ノートラブルで行ければ、
まずまず楽しめる馬ではないかと思います。


134.シュペトレーゼの15(エイシンフラッシュ)★★★★

背短でありながら伸びのある馬体、返しの強さや動きの機敏さ等、
若々しいフレッシュな印象の強い馬です。
お母さんは未勝利で終わってしまいましたが、その初仔をあえて出身クラブではなく、
本家へ持ってきたあたりはちょっと匂う馬だとは思います。


135.スサーナトウショウの15(ダノンシャンティ)★★★★

トモの形が良く、胴の詰まったいかにも短距離馬という体型です。
筋肉量に付随してちょっと硬さも見られるのは確かですが、
短い距離で早いうちに勝ち上がってくれれば馬代金はすぐに回収できるでしょう。


136.ウイングオブラックの15(ダノンシャンティ)★★★

パッと見の馬体は良く5月生まれにしては、トモの容積もしっかりしており、
良い馬かなと思いましたが、前から見たら外孤歩様でした。


137.ネイビートウショウの15(ディープブリランテ)

右前の繋が長すぎるうえに、内向しています。
血統的な勢いも乏しく、脚元に不安がある馬体で、
なかなか活躍している姿を想像できません。


138.セレスティアルキャットの15(ディープブリランテ)★★★

ディープ×Storm Catを内包した新たな形。
この値段で出資できるなら面白いかなと思います。
ちょっとトモが甘めですが・・・。


139.ロッシェノワールの15(スマートファルコン)★★

馬格はあるのですが、ちょっとこちらもトモの容積が足りない気がします。
ダート血統なだけにサイズのアドバンテージがあるのはいいことですが。


140.ローズバドの15(エンパイアメーカー)★★

かなり前掛かりの重心でトモに力が付き切っていないのでしょう。
トモがぐらついたり、繋ぎの長さやバランスが微妙でもありますし。


141.トランプクイーンの15(ローエングリン)★★

少しトモが小さく、右前が外向気味です。
骨格はこの価格帯では嫌いじゃないのですが。


142.オーヴァーアンダーの15(ヘニーヒューズ)★★

前の膝の出し方が独特であまり見たことがない歩様です。
すでに筋肉が付きすぎで伸びシロ的にどうなのかというのと、
重くなりそうなのでそこを支えられますか。意外と繋は緩いぞ・・・。


143.フィールドサンデーの15(ヘニーヒューズ)

愛馬ベンティスカの下。まさかこのタイミングで本家募集とは。
右前腫れていませんか?


144.ミュゲドボヌールの15(アイルハヴアナザー)★★★

全体的な脚の動かし方はそれほど悪くはないですが、
トモが薄目なのと、脚が細いように感じます。
立たせているときはトモが手前に来るようにしているのでしょうかねえ。
なんかアンバランスに見えてしまいます。


関西入厩馬
145.プラウドスペルの15(ディープインパクト)★★★

ディープにしては馬格があるなあという感じですが、
あまり研ぎ澄まされた良血感のようなものをこの馬には感じません。
確かにお母さんはケンタッキーオークス馬ですけど、
それなりにキャリアを重ねながら産駒はそこまで結果を残せていませんし、
本当に1.5億もの価値があるようには失礼ながら私には見えませんでした。


146.ウィラビーオーサムの15(ディープインパクト)★★★★

ふっくらとしてハリがあり、馬体の捌きも問題ありません。
ミスプロにDeputy Ministerの系統は硬めに出がちですが、そこをディープで中和。
膝下が短く球節がゴロンと大きく出ているので、ディープ産駒にしては丈夫でしょうし、
順調に育ってくれれば楽しみな存在になると思います。


147.フリーティングスピリットの15(ディープインパクト)★★

これは小さくてあんまり魅力を感じないですね。
小さいくせに硬さもありますし、血統からしたら安すぎますし、
かなりリスクのある8,000万じゃないでしょうか。


148.アゼリの15(ディープインパクト)★★★★

かなり脚長に見えて、まだ頼りない感じはありますが、
胴の伸びスムーズな足捌きに好感が持てます。
世間の評価としてはおそらく最上級の高馬の中ではプラウドスペル>アゼリでしょうけど、
個人的には逆で見たいですね。


149.ワールドリープレジャーの15(ディープインパクト)★★★★

早生まれらしくこの時期のディープ牝馬にしてはかなりしっかりとした造りです。
動きにスムーズさがあり、脚元もしっかりと体重を受けている気がするので、
全体的には悪くないのではないでしょうか。
ディープ産駒にしては飛節が折れ気味なので、持続力タイプかもしれません。


150.ドナブリーニの15(ディープインパクト)★★★★★★

久々にドナブリーニからすごいの出たなあと思います。
ちょっと小さくてトモあたりはこれから力が付いてくるのだと思いますが、
バネのある動きにはとても好感が持てますね。
ジェンティル以降は体質に悩まされていますが、そこさえクリアできれば、
楽しみな馬に育ってくれることでしょう。


151.リッスンの15(ディープインパクト)★★★★★

カタログの印象だけならもっと★が増えても良かったのですが、
DVDだとまず天気が悪くて、毛ヅヤも悪くてどうしたのでしょう。
それでも牝馬の中では上位クラスの骨格と雰囲気がありますし、
全兄のムーヴザワールドよりは存在感があると思います。


152.シュプリームギフトの15(キングカメハメハ)★★

シュプリームギフト自身がシュッとしてたのですが、
さすがにかなり小さく出てしまいました。
成長待ちとはいえ、現時点でこの小ささはいただけないですね。


153.モルガナイトの15(キングカメハメハ)★★★

ミスプロのクロスが示す通り、パワフルで母系の強いところを生かせる馬体になりました。
上のブラックスピネルが今年コロンとした体型ながらも長めの距離で活躍していますし、
この仔も体型に見合わず芝の中距離路線で活躍してもおかしくないですね。


154.ブエナビスタの15(キングカメハメハ)★★

産まれが早い割には毛ヅヤが悪く完成度が低いイメージです。
上も募集時はあまり見栄えがしなかったですから、
あまり気にしなくてもいいかもしれませんが、まだここじゃない気がしています。


155.アドマイヤハッピーの15(キングカメハメハ)★★★★

アドマイヤハッピーもだいぶおばあちゃんになりましたねえ。
相変わらず仔出しは良いようで、今年も活力のある馬を出してくれたと思います。
カメハメハ産駒のこの時期にしては動きが良く、ホームランはないまでも、
ヒットなら十分狙える馬だと思います。


156.タイムトラベリングの15(ハーツクライ)★★

ここまで産駒が走らないといくらハーツ牡馬とはいえ、お値段を下げざるを得ないでしょう。
血統的なイメージを思えばお肉はついているものの筋肉という感じではなく、
ぶよぶよしたイメージを受けます。大人になるにつれて変わってくるでしょうが、
今の段階での比較では上位に見ることはできません。


157.ラヴズオンリーミーの15(ハーツクライ)★★★★★

ハーツクライに変わってお値段が上がるのですから、よほどの自信がない限り
こうはならないでしょうという典型例です。
大きく見せて存在感があり、そりゃたしかに走るよなあという感じですが、
これもしかしてすごく大きくなるんじゃないかという心配もあります。


158.タイムウィルテルの15(ハーツクライ)

1月産まれで337kgと成長力が無さすぎじゃないでしょうか。
マジックタイムの全妹ですが、お値段を盛れないのは悪い想像力が働きますね。


159.ワイオラの15(ハーツクライ)★★

管囲18cmはさすがに細すぎますね。
上体がずんぐりした体型なだけに、足元への負担が心配です。


160.シーズアンの15(ダイワメジャー)★★★

シーズアンの仔は総じて頼りない印象がありますが、ダイワメジャーをつけて、
牡馬に出たのでそんな雰囲気を微塵も感じさせません。
この血統は新馬に強く、その後尻すぼみになる馬を何頭か見てきたのですが、
それが頼りない細い馬だった印象があるので、ガラッとイメージの変わった本馬なら、
この流れを断ち切ることができるかもしれません。


161.グレースランドの15(ダイワメジャー)★★

かなりもさっと見えますね。脚は真っ直ぐ出ているのでそこは悪くないと思いますが、
ダイワメジャー×トニービンですし、重めの馬でしょうね。


162.オリエンタルアートの15(ステイゴールド)★★★

もうないやろと思わせながら、肩の動きはけっこういい部類。
ここ最近は体質面に不安のある仔も出てきているのはさすがにお母さんが高齢になった
影響を感じざるを得ないのですが、お値段も下がってきていますし、
割り切っていくならまだまだありなのかもしれません。


163.ケイトの15(オルフェーヴル)★★★★

胴が詰まって短距離寄りな印象がありますが、
非力な感じに見える馬が多かったオルフェーヴルの仔ではしっかりしているほうでしょう。
右前が外向気味で脚の出し方がワイルドだったりするので、
その辺はお父さんの影響が出ているかなと思います。


164.ゴレラの15(オルフェーヴル)★★

確かに毛ヅヤはいいですけど、さすがに小さすぎますしここまで人気する馬でしょうか。
ゴレラは屈指の気性難母系ですし、そこにオルフェーヴルでは、お父さんの産駒の気性難をあえて批判するつもりがない私でもさすがに不安になります。
小さいのってもしかして普段から気が荒すぎるからじゃないの?って思っちゃいますし。


165.マルペンサの15(オルフェーヴル)★★★

サトノダイヤモンドが走った直後ですから、当然人気するでしょう。
まあ、走る前から人気でしょうけど。
オルフェーヴル産駒にしてはしっかりと出ていますし、良いところはあるのですが、
右前の肩の出がちょっと悪いかなあという気もするので、
お値段との相談ですねえ。


166.ビワハイジの15(オルフェーヴル)★★

全体的な覇気がなく、腰が甘く、返しが弱く、子供っぽい。
近代競馬史を彩ってきた名繁殖の最後の仔とはいえ、もうさすがにないかなあという
気がします。ビワハイジさん、これまでお疲れ様でした。


167.ライラックスアンドレースの15(オルフェーヴル)★★★★

オルフェーヴルの仔ではこの馬が一番柔らかみがありますね。
まだトモが高く、容積の面でもこれからかなあという気はしますが、
動きからは可能性のある馬だと思います。


168.カラフルデイズの15(ロードカナロア)★★★

いかにもパワフルで馬体のバランスも決して悪くないですが、
左前が弓っぽいですねえ。欠点はそれぐらいで、トモの容積もありますが。


169.ヴァルパライソの15(ロードカナロア)

右前があああああ


170.ルミナスポイントの15(ロードカナロア)★★★

牝馬にしてはしっかりとした造りですし、トモの蹴りまでは良いのですが、
前の動かし方が若干硬い気がします。繋の柔軟性はありますけれども。


171.カノーロの15(ノヴェリスト)★★

ハリがあって短めの距離が合いそうですが、前から見ると外孤歩様ですね。
真っ直ぐ出してもらえると安心できるのですが。


172.アルメーリヒの15(ノヴェリスト)★★

腰とトモが甘めでちょっと後ろが付いてこない感じです。
成長して良くなってきてくれると良いのですが・・・。


173.デグラーティアの15(ルーラーシップ)★★★★

繋が長くやや緩さもある馬体ですが、ルーラーなのでこれはこれでいいでしょう。
馬体が絞れてくればかなり見栄えのする馬体になるでしょうし、
母からもそろそろ走り頃、ボールライトニングの活躍で勢いが出てきましたね。


174.ドナウブルーの15(ルーラーシップ)★★★★★★★

一目見てまず目が行ったのがこの馬でした。
馬体のバランスが非常に良く、四肢を上手に使った素晴らしい歩様が目につきます。
ドナウブルーの仔で馬体が小さい懸念があったのですが、それも杞憂に終わり、
いよいよディスるポイントが一つも見当たらなくなってきました。
本年唯一の★×7、おめでとうございます!


175.ピュアチャプレットの15(ルーラーシップ)★★

かなり曲飛でトモがぐらついてしまうのは形から仕方ないかと思います。
横から見ると歩きには迫力があり、そのあたりは良いとは思いますが、
前脚が内向していますし、脚元が頼りないですねえ。


176.アペラシオンの15(ルーラーシップ)★★★

ミスプロとサンデーのクロスを両方持つ馬がもう現れるのかと、
時代の移り変わりを感じざるを得ません。
まだまだ成長途上の馬体ではありますが、体型のわりに軸がしっかりしており、
ブレずに歩ける点はセールスポイントだと思います。


177.スタンドオンエンドの15(ハービンジャー)★★

このお母さんの秀でたセールスポイントはどこにあるのだろうと考えてしまいます。
この仔もかなり鈍重な印象は拭えず、ハービンジャーの牡馬では破格に安いですよねえ。


178.レイナソフィアの15(ハービンジャー)

ハービンジャーにしてはこれでもすっきりしているほうでしょうけど、
かなり硬い動きが気になります。トモも緩いですし、うーん。


179.フローリッドコートの15(ハービンジャー)★★

やや曲飛気味でハービンジャーですから、瞬発力に欠ける印象がありますね。
前から見ると両方緩やかな外向ですし、どうでしょうねえ。


180.レディマールボロの15(ヴィクトワールピサ)★★★

馬体のハリはあるし、形も悪くないのですが、前の捌きが硬いですね。
なんか脚が短く見えますし、ダートで一考でしょうか。


181.クラックシードの15(シンボリクリスエス)★★★★

毛ヅヤ、馬体のハリともに文句なしで存在感がありますが、シンクリなんですよねえ。
キンカメとシンクリの位置が逆だったら考える余地があるのですが・・・。


182.スカーレットレディの15(エイシンフラッシュ)★★★

パッと見の見栄えは良いのですが、繋が緩い感じがしますね。
優秀すぎるお母さんではありますが、エイシンフラッシュと考えるとこれでも高いですね。


183.リアルナンバーの15(ディープブリランテ)★★

マカヒキを出した母系にディープの仔を配合して60万なので安いと言えば安いですかね。生まれがかなり遅いので、現時点で見栄えはしませんが、かなり腰高で完成系まだまだ
見えてこない馬でもあります。早い時期からダメと決めつける馬ではないと思います。


184.ファシネートダイヤの15(ディープブリランテ)

動きもっさり、毛ヅヤが悪く、両脚が内向気味。
見た目にこれだけのリスクを抱えての母父タキオンですから、手が出ません。


185.プンティラの15(ヘニーヒューズ)★★★

筋肉という感じではないですが、肉付きは悪くないですね。
これから鍛えて筋肉になっていけば見栄えのする馬体になりそうです。
プンティラはパイタ、ピリカを出した好きな血統。やや外向気味な面はありますが。


186.グリューネワルトの15(アイルハヴアナザー)★★★★★

アイルハヴアナザーが謎ですが、動きが良く、脚も真っ直ぐ出ますし、
馬体のバランスも良いです。アイルハヴアナザーが謎ですが。(2回目


187.テルアケリーの15(Medaglia d’Oro)

右前がすごい外向です。


188.ローマンエンプレスの15(Fastnet Rock)★★★★

パッと見硬そうな筋肉ですが、これはまだ良くなる余地がありそうです。
骨格は悪くないですし、これから良くなってくると思います。


189.タッチミーベイブの15(Dunkirk)★★

馬体の迫力がありますが、繋に柔軟性がありません。
Dunkirkは未知数ですし、猛々しい(言いたいだけ)ですが、猛々しいことだけが
セールスポイントになってしまいそうです。


最後までご覧いただいた方ありがとうございました。
Word先生によると20,964字ということで、おそらく昨年より多いのではないかと思います。

ここからは決断までじっくりと考えて応募馬を決めようと思います。
絞り込んだ先でスルリとスターホースが逃げていくなんてこともありますしね!

え、GⅠも見ろって・・・?

社台サラブレッドクラブ募集予定馬全頭斬り2016

やっぱりこれをやらないと本家募集という感じがしないですよね。
サンデーができるかどうかは微妙ですが、まずは社台。
今年は多いぞ95頭(取り下げ1頭)で10,802字、いってみましょー。

今年も有料で診断するやーつも現れたみたいですねー、すごいなー。

本編に入る前に★の見方と注意事項

★のイメージですが、MAXが7つとしております

★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう


(注)もちろんですが栗○求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね!(ニッコリ


1.サマーナイトシティの15(ディープインパクト)★★★★

カタログを見る限りとてもバランスが良くていいかなと思ったのですが、
動画を見るとやや硬さが目立ちますね。
お母さんもサダムパテックだけしかヒットしていない状態で高齢ですし、
ディープでも触手は動きません。


2.メイキアシーの15(ディープインパクト)★★★

いくらディープとはいえ、かなり小柄に出ている印象です。
脚捌きに軽さはありますし、筋肉の感じも悪くないので、素質は感じるのですが、
堀先生でじっくり行って本格化は古馬になってからのタイプかなあという気もしています。


3.ターフローズの15(ディープインパクト)★★

生まれがやや遅く完成度が低いのは仕方ないですが、
毛ヅヤが悪かったり、返しが弱かったりと250万を出すには頼りない要素が多いです。
社台ファームでも聞いてみたのですが、あまり良い返事ではなかったですね…。


4.カンビーナの15(ディープインパクト)★★

早生まれの割にはかなりのトモ高で今成長中なのかなという気がします。
トモ高ゆえなのか、動きのバランスが良くない感じがするので、
現時点で全力で買いなのかということには判断が難しい馬です。

5.ハートシェイプトの15(ディープインパクト)★★★★★

馬体の完成度が高く、Storm Catの肌馬との配合らしく、
バネと馬体が実が入っている感じがとても強い馬です。
母のハートシェイプトから思ったように子供を残せていないので、
まだ活躍馬は出ていないのかもしれませんが、可能性はある馬ですね。


6.インランジェリーの15(ディープインパクト)★★

もっさりとして毛ヅヤも悪く、あまりディープ産駒のいいところが出ていない印象です。
母系にこっそりStorm Catを持っているのはポイント高いですが、逆に言うとそれぐらいしか成功の要素はないような気がしています。


7.ダンスファンタジアの15(キングカメハメハ)★★★★★

5月生まれということもあり、現時点では牡馬にしてはかなり小さく頼りない印象を受けますが、
活気と気品にあふれた印象もありますし、今がまさに成長期という感じです。
母系的には人気しそうですので、行くなら1位でというタイプでしょう。


8.ペディクラリスの15(キングカメハメハ)★★★★★

トモの容積が大きく、またこの時期のキンカメ産駒にしてはかなり柔らかい動きが目立ちます。
力強い足捌きでもありますし、ダートでも活躍が見込めるタイプではないかと思います。
やや前脚の出し方はきになるところですが、マイナスにできるポイントもそれぐらいしかないように思います。


9.チェリーフォレストの15(ハーツクライ)★★★

なんかここの映像だけ妙に画質が悪い気がします。ふっくらとしてハーツクライ産駒らしい特徴は出ているのですが、早生まれにしては完成度と筋肉の付き具合が足りない気がします。


10.ルンバロッカの15(ハーツクライ)★★

成長途上ではあるのでしょうが、かなりトモが薄く頼りない印象が強いです。
ルンバロッカの仔は個人的に気にしていてこれまでも良い馬が出てきたら行こうと思っていたのですが、どうも募集時に見栄えが良くない馬が多いような気がしますね。


11.アオゾラペダルの15(ダイワメジャー)★★★★

ダイワメジャーのホワイトマズルなので、それはもうムチムチに出ますよね。
現時点での筋肉のハリ、量ともに文句なく、脚元もすっきりしているように見えるので、
短距離路線でかまわないということであれば、狙ってみても面白い馬だとは思います。


12.ウミラージの15(ステイゴールド)★★

もともと大きく出やすいお母さんだったので、ディープとかステゴをつけて狙い通り中サイズの馬体には出てきたと思います。
ただ、この馬は相当繋ぎが立ってますし、捌きに硬さも目立つのでいまいちかなあという気もしますね。


13.ディオニージアの15(ステイゴールド)★★★★

なかなか当たりの出ない母系ですが、この時期のステイゴールドにしてはかなりバランスがいい印象を受けます。腰に甘さは感じますし、歩き方もちょっと特徴的なので、
そういった怖さはありますが、総合的に見て悪くはないかなと思います。


14.シーエスシルクの15(オルフェーヴル)★★

かなり毛ヅヤが悪く、出来はいまいちという感じですね。
上のお値段を考えたら安すぎる印象ですし、遅生まれとはいえどこまで変わってきますか。


15.ダリオールの15(オルフェ―ヴル)★★★★

1月生まれとはいえ、オルフェーヴルの仔で478kgは超大型の部類です。
現時点での馬格、骨格は悪くないとは思うので、仕上がり早くいってくれれば、
早いうちから楽しめそうな一頭です。


16.エヴィータアルゼンティーナの15(オルフェーヴル)★

さすがに毛ヅヤもひどく、馬体のバランスも悪いのでこれは推せません。
肩の可動域だけはとても良いことだけは付け加えておきます。


17.レディオーカモアの15(オルフェーヴル)

こちらも毛ヅヤがひどく、ずんぐりとしたかなりバランスの悪い馬体です。
生まれが遅いのは仕方がないですが、現時点で横の比較では大きく劣っている印象です。


18.ブーケフレグランスの15(ロードカナロア)★★★★

少し細めに見えますし、ちょっとトモが高いかなあという気もします。
アウトラインはしっかりとしていますし、この父にしては馬体に伸びがある印象で、
2000mぐらいまで持つんじゃないのかなという気もしています。


19.ザレマの15(ロードカナロア)★★

お母さんがかなり大きい馬だったので、中サイズとのお父さんとのカップリングはよさそうだと思ったのですが、それでもまだかなりずんぐりしている感じです。
動きだけだとちょっと推しづらいですねえ。


20.アルスノヴァの15(ノヴェリスト)★★★

この最高馬体重にして、管囲が驚異の23.8cmです。
現時点では見栄えがするのは当然で2歳馬でもしっかりしているほうなんじゃないの
という気もしますが、ここまで突き抜けた大きな馬はさすがにどうでしょう。
管囲から考えればさらに大きくなりそうです。


21.コロンバスサークルの15(ノヴェリスト)★★★

馬体のバランスはよく、ギュッと詰まった感じでいいのですが、
血統的にはホワイトマズルにノヴェリストということで牝馬ですので、
瞬発力の面でかなりの不安が残ります。タフに活躍してくれるのは良さそうですが、
パワーを生かせる場面を選んでいかなければならない感じです。


22.アグネスショコラの15(ノヴェリスト)★★

4月生まれとはいえ、ダート適性とパワーが身の上の血統でこれだけ小さいのは不安ですね。
馬体の感じはダートでよさそうですが、あとはどこまで大きくなってくれるかでしょう。


23.ミュージックアワーの15(ルーラーシップ)★★★★

ルーラー産駒らしい肉付きの良い馬体です。歩いているときは堂々としていて、なんなら大きいぐらいの印象があるのですが、測尺的には小柄な部類。
キ甲もちょっと抜けかかってきているぐらいなので、サイズ面でどこまできてくれるかですね。


24.デアリングハートの15(ハービンジャー)★★★★

がっしりとしてハービンジャーらしい馬体だなとは思いますが、こちらもかなりずんぐりな印象は否めないですね。お母さんのデアリングハートもその産駒もキレる脚がつかえていないだけに決め手不足になる不安があります。(お母さんはそれでも大舞台で活躍しましたが)


25.オーゾラヲマウトキの15(ハービンジャー)★★

ハービンジャ―産駒ですが、繋ぎが短く、馬体の肉付きもそれほど良いという感じはしません。かなりひょろひょろとして不安定な歩様からも完成までに時間がかかりそうです。


26.シダクティヴリーの15(ゴールドアリュール)
募集取下げにつき割愛


27.ジェットスパークルの15(ヴィクトワールピサ)★★

かなりがっちりとした馬体で毛色からしても迫力がありますが、
繋ぎがかなり立ち気味ですし、ダートかなあという感じです。
ちょっと弓っぽさもあり、上体も軽い馬ではなさそうなので、脚元の懸念はありそうです。


28.ステラプラドの15(ワークフォース)★★★★★

遅生まれの牝馬にしてはかなりの恵体となりました。
返しの強さ、馬体のハリともに安さを考えれば文句なしですが、脚が細いのでそのあたり耐えられますかというのが課題かもしれません。(ワークフォース好きさんより)


29.ザッハーマインの15(マンハッタンカフェ)★★

前と後ろで比べると、お尻がかなり小さいなという気がします。
歩かせると左右の肩の出が大きく違っているのもアンバランスであまりお勧めはできません。


30.マルバイユの15(ネオユニヴァース)★★

成長途上なのかもしれませんが、かなりバランスが悪く映ります。
ちょっと前も硬さがありますし、グランデッツァと比べると雲泥の差かと。
血統の字面だけ見たら候補だったのですが、これにいっちゃうと一周回って
グランデッツァに悪いかなと(←謎)
お値段的にも上2頭走って、半額になるなんて聞いたことないですし。


31.ダノンベルベールの15(シンボリクリスエス)★★★

踏込が深く、大きく見せる馬体はこれまでに何度も詐欺ってきた
大種牡馬シンボリクリスエスの特徴です。
トモが薄目で直飛気味なのもシンボリクリスエスには多いですが、
この特徴の馬はそうじて走らないのが持論です。


32.オフジオールドブロックの15(ゼンノロブロイ)★★★★

ハリのある馬体と力強い足捌き。腰は甘いですが、横から見たときの勢いもありますね。
ただ、左前が外向気味ですし、相応のリスク込の値段なのかなという気もします。


33.ソルダテッサの15(タートルボウル)★★

血統からしてもいかにも重くて筋肉が硬い感じがします。
ボツボツと皮膚病の痕も見られますし、母系のフレンチからも体質面が心配です。


34.ポルカマズルカの15(タートルボウル)★★★

こちらはハリと活気がありますが、かなり背中が弱い感じがします。
完成までに時間がかかりそうですね。


35.クラリスピンクの15(エイシンフラッシュ)★★★

かなり脚長で歩かせるとトモがブレます。力が付き切っていない馬の特徴ですが、
このバランスなら仕方ないかなとも思います。
この後どう成長してくるか、エイシンフラッシュを見極めるうえでも注目しておくと先々役立つ馬かもしれません。


36.ダンスオールナイトの15(エンパイアメーカー)★★★

すっきりとしてはいますが、繋ぎがかなり怪しく、立たせると前脚が弓っぽいです。
繋ぎの柔軟性のなさから活躍の場はダートかなと思います。


37.ホワイトペッパーの15(ローエングリン)★★★★

すっきりと見せて脚捌き、馬体のバランスなどは完成度が高く映ります。
1月生まれの分差っ引いて考えないといけないですが、そんなにバカにできる馬じゃないと
思います。


38.アロマキャンドルの15(ローエングリン)★★

これもトモがぐらついてあまり良く見せませんね。
生まれが遅く、かなり子供っぽいので、力がついていないのは仕方ないことですが。


39.ウィッチフルシンキングの15(キングヘイロー)★★★★

ハリのある馬体でいかにもダートで活躍できそうな下地はあります。
トモの容積はちょっと薄いかなあという気もしますが、踏込も良いですし、
楽しみな一頭だと思います。


40.ブラックアテナの15(スクリーンヒーロー)★★

ストレートの父系にロベルトのクロスを持つ珍しい馬です。
ヒョロっとした馬体ではありますが、骨格は悪くありません。
ただ、両前脚の球節付近はかなり気になりますね。
近くで見られる方は見てきた方がいいと思います。


41.バックシートリズムの15(Tapit)★★★

脚長で馬体のバランスは悪くないですが、歩かせる角度とか動画の造りが意味不明です。
外人のおっさんも妙にノリノリだし、これじゃあ集中して見られません。


関西入厩馬

42.コンテスティッドの15(ディープインパクト)★★★★★

かなりパワフルで現時点での馬体のバランスは良くありませんが、
動かすと意外とスムーズですし及第点の出来に見えます。
母系は日本でなじみがないですが、今年のダービー馬を出したディープ×Deputy Minister系の配合で当たりの可能性はけっこうあるのではないかとみています。


43.オヴァンボクイーンの15(ディープインパクト)★★★

母系はドイツの重い系統であまり日本向きのタイプではありませんが、
血統のイメージ以上にすっきりとした馬体になったと思います。
まだ毛ヅヤが悪く、頼りない印象を受ける一方、
この先キレるタイプに成長するのではないかという期待もあります。


44.スウィートハースの15(ディープインパクト)★★★★

パッと見はかなりパワフルに映るのですが、案外小さいのがどうでしょうか。
トモの容積が大きく良い感じのマイラー色が出ているとは思うのですが・・・。
引いているのが女性なのも小さいのを隠すためのカムフラージュ?


45.エレクトラレーンの15(ディープインパクト)★★★★★

現時点では少しトモ高で重心が前にかかっている気はしますが、
全体的なバランス、ディープらしいやや直飛気味のトモを見ると、
いかにも切れ者の上質な馬に見えます。
サイズ的にも文句なしですし、お母さんのポテンシャル次第では
化ける馬ではないでしょうか。


46.アーヴェイの15(ディープインパクト)★★★

3月生まれではありますし、馬体的に小さいのは仕方がないかなあと思います。
昨年出資したゴールドヘリテージの下ですが、ずんぐりとして子供っぽく、
あまり良い印象は受けませんでした。
厩舎が矢作→角居というスイッチにはなにかヒントがあるような気がしています。
少なくとも社台ファームがかなり期待している(まだ見捨てていない)繁殖であることは明らかだと思います。


47.ダルタヤの15(ディープインパクト)★★★

生まれが遅いのである程度毛ヅヤが悪いのは仕方がないかもしれません。
馬体のバランスは悪くなくこれから成長してくるのかもしれませんが、
現時点ではかなり馬体が小さくここで判断するのはなかなか難しい馬ではないでしょうか。


48.ノーブルジュエリーの15(ディープインパクト)★★★

ディープ産駒にしてはかなり前が硬く、脚が長い感じがするので、
現時点では完成度はあまり高くないかなという気がします。
おばあさんのノーブルステラも含めてこの血統はどこかで大きな当たりがありそうな
気がするのですが、なかなか難しいところです。


49.マトゥラーの15(キングカメハメハ)★★

トモが薄く、繋の柔軟性が足りない感じがします。
弓っぽい立ち方もしますし、お値段ほどの魅力はうーん…。


50.ラントゥザリードの15(キングカメハメハ)★★★★

馬体のバランスが良く、スッと伸びた胴はこれから良い筋肉が付いて、
最終的にはパワータイプの良い馬になりそうなアウトラインです。
膝下が短い点は良いですが、やや弓っぽく立っているので、脚元の不安は若干あるかも
しれません。
それでも、ダートで上級条件当たりなら十分狙える器ではないかと思います。


51.スモークンフローリックの15(キングカメハメハ)★★★

ややヒョロっとした感じはこの時期のキンカメにはある特徴ですが、
馬格があって他のキンカメ牡馬よりは見栄えがします。
50番とは対照的に膝下が長く見えるので大味で不器用なタイプにはなりそうですが。

52.シェリルピンクの15(キングカメハメハ)★★

馬体のバランスは良く見えますが、ちょっと小ぢんまりとしているかなという気もします。
牡馬にしては管囲が細く、この馬だけ異様に安いのはちょっと気掛りです。


53.マルカキャンディの15(キングカメハメハ)★★

大ベテランになったマルカキャンディの仔にしてベルシャザールの全妹です。
運動をあまりできていなかったのか、動画で見ると異様にお尻が小さく、
モデルのような体型です。脚は真っ直ぐと長く、そのあたりは良いのですが。


54.ドバウィハイツの15(キングカメハメハ)★★★★★★

全体的にまとまりがあり、強烈な収縮力を誇るトモの動かし方は、
他のキンカメ産駒にはない優位な特徴ではないかと思います。
やや小柄ではありますが、トモも大きいですし、パワーも兼ね備えたタイプ。
やや弓っぽい前脚と立ち方は若干気になるものの、持てば大物に育つ可能性ありです。


55.アプリコットフィズの15(キングカメハメハ)★★★★

産まれが遅く、現時点では他の馬よりかなり小さいイメージがあります。
子供っぽさの中でも均整の取れた馬体ややや直飛気味の馬体は魅力があり、
瞬発力を武器にまずまず戦っていけそうな気がします。


56.ネットオークションの15(ハーツクライ)★★★

早生まれらしくもうすでに完成しているのではないかという骨格をしています。
これが生まれの優位性によるものなのかは謎ですが、
安いですし狙う価値はありかなあとは思います。


57.タスクミストレスの15(ハーツクライ)★★★★

安くて走るワーキングガール一族ですが、ハーツクライのような重めの種牡馬との相性は
あまり良くないように思います。大柄ながらどっしりとした立ち方には好感が持てますが、
前脚の左右の繋ぎの角度が違うのがちょっと気になるところです。


58.フラムドールの15(ハーツクライ)★★★

首が高いところはウィークポイントですが、トモの入りは今年の募集馬でも上位でしょう。
ただし、この馬も気になるのは繋、こちらは右前のほうが寝ているという印象で
左右でかなり違いますし、お値段的にも安すぎるのでどうでしょう。


59.ジプシーハイウェイの15(ダイワメジャー)★★

お腹がかなりコロンとして腰高なので現時点での見栄えはどうしても落ちてしまいます。
血統的にはこれからが楽しみなお母さんだと思いますし、
先々までマークをしておいた方がいいと考えています。


60.ソーマジックの15(ダイワメジャー)★★

繋が緩くかなりごろんとした印象があります。
シンボリクリスエスの肌にダイワメジャーならそりゃそうなるかという感じで、
瞬発力勝負の牝馬戦線ではちょっと見劣るかなと思います。
(メジャーエンブレム級のエンジンがあれば別ですが)


61.カウアイレーンの15(ステイゴールド)★★★

血統的には楽しみなお母さんで、そろそろ走り頃かなあという気もします。
ただ、この仔はちょっと小さくてちょっと筋肉量がないかなあという気もしますね。
ステイゴールドなので小さくても走る馬は走ると思うのですが・・・。


62.ブルーミングアレーの15(ステイゴールド)★★★★

ディープで小さすぎたのにここでステイゴールドなのかと思ったのですが、
こちらは意外と普通サイズに出ましたね。
ややトモ高で成長途上なので、それに応じて動きに勢いがないところはありますが、
ここから成長してくれれば楽しみな馬にはなるかなと思います。
現時点で高い評価とまではどうでしょうか。


63.スキッフルの15(ステイゴールド)★★★★

動きに勢いがあって、胸が深くちょっとトモが薄目に見えるのは出資馬フラガラッハにも
あった特徴です。たしかに見栄えがする一族ですが、これが一番人気とは・・・。
エスティタートである程度目途が立った状況での募集とはいえ、
そこまでの馬なのかはちょっと疑問です。


64.サンタテレジータの15(ステイゴールド)★★★

早々にレガーロを出して、勢いのあるお母さんの仔ですが、
この仔はちょっとトモがぶれますし、前脚の出し方も硬い感じがしますね。
ステイゴールドでダートっていう感じはしないので、成長につれて軽さが出てきて、
芝で使えればという感じでしょうか。


65.ダリシアの15(ステイゴールド)★★★★★★

決して大きくない馬体ですが、前脚とトモ両方に大きな可動域があり
非常にダイナミックな歩様です。
前から見ても横から見ても筋肉の張りが良く、筋肉の収縮性に富んだ馬体なので、
ディープ相手の決め手比べにも劣らない大仕事をする可能性がある馬ではありますね。
お腹がちょっと巻き上がり気味に見え、ツアー組からは気性面の指摘は入っていますが、
ステイゴールドやオルフェーヴルの仔に気性が・・・というのは、何か違う気がします。
ステイゴールド産駒のおとなしい馬で走った馬ってパッと想像できますっけ?
圧倒的に暴れ馬の方が多いと思います。


66.リーサルヒートの15(オルフェーヴル)★★

これは撮った日も悪いのでしょうが、早生まれで毛ヅヤの悪さがこれだけ出て、
もっさり感のある馬体はちょっとどうでしょうか。


67.サプレザの15(オルフェーヴル)★★★★★★

ようやくサプレザから大物が出たなあという感じがします。
大人びた風貌に容積の大きな馬体。脚が真っ直ぐ伸びてそれを支える柔軟性も十分です。
オルフェーヴル産駒の中では存在感もピカイチですね。
こちらも65と同じくツアー組から気性面の指摘が入っていますが、同じくステイゴールドの血統なので気にすべきではないと思います。


68.ノーブルステラの15(オルフェーヴル)★★★

こちらはもっさりとして動きが重い感じがします。
とても運動量が多いらしいので、しっかりとお肉がついての鈍重さだと解釈するなら、
悪くはない馬だと思います。


69.アドアードの15(オルフェーヴル)

胸が浅く、かなり右前の繋が硬い感じがします。ちょっとどうでしょうか。


70.ピリカの15(オルフェーヴル)★★

現役時代から注目していたお母さんなので社台で募集されるのを楽しみにしていました。
ただ、この馬はちょっと期待外れかなあという気も。
右トモが外向気味、歩き方も外孤歩様となると不安の方が大きいですよね。


71.オメガクリスマスの15(ロードカナロア)★★

こちらは右前が硬く、かなり鈍重な印象を受けます。
かと言ってパワーがあるとか馬体にハリがあって逞しいという印象も受けず・・・。
ロードカナロアの初年度はこういう印象の馬が他にも多かった気がします。


72.アルーリングボイスの15(ロードカナロア)★★★★★

早生まれ+早熟血統のアドバンテージを最大限に生かした馬体だと思います。
胴がギュッと詰まって短距離指向に研ぎ澄まされた馬体は、
早いうちの新馬や2歳重賞で暴れてくれそうな感じがします。
ちょっと最近静かなアルーリング一族ですが、この仔は再加速を印象付ける子になるかも。


73.テイラーバートンの15(ロードカナロア)★★

名門のブリリアントカット一族ですが、こちらも最近イマイチ。
硬めの動き、膝下が長くジャングルポケットのイメージが色濃い感じで、
カナロアのスピードがどこまで生かせるか疑問です。


74.セコンドピアットの15(ロードカナロア)★★★

背中のあたりがちょっと落ちてなんかバランスが悪い感じがします。
それでも後ろ脚の返しは良く及第点の出来かなとは思います。


75.イタリアンレッドの15(ノヴェリスト)★★

生まれが遅い割には上体の筋肉はまずまずついているとは思いますが、
脚周りの筋肉の付方が甘く、歩きにも迫力がありません。
イタリアンレッド自身は楽しみな繁殖ではありますが、
まだここではないのかなという気がします。


76.ベルフィーチャーの15(ノヴェリスト)

竹馬感がヤバいですね。母父タキオンでこれはかなり危険です。


77.ダンスインザムードの15(ノヴェリスト)★★★

ノヴェリスト産駒は総じてデカいですが、この馬はまだスッキリ見せます。
ただし、こちらもやや竹馬気味で、肩の可動域が狭い感じがします。


78.ミオリチャンの15(ルーラーシップ)★★★★

遅生まれでかなり小さ目ですがトモが大きく、全体のバランスは良いですね。
管囲が細いのはかなり気になるところですが、印象は悪くありません。


79.フレンチボウの15(ルーラーシップ)★★

こちらもふっくらとして肉付きは良いですが、けっこうな角度の弓です。
ホワイトマズルのずんぐり感も相まって、どんくさい競馬をしそうな感じ。


80.クリスティロマンスの15(ハービンジャー)★★

なぜ真っ直ぐ立たせないのか・・・。
背中の緊張感がなく、トモの動きが緩慢な印象です。
元来ハービンジャー産駒には良くある動きだとは思いますし、うーん。


81.ルミナスハーバーの15(ハービンジャー)★★

返しは良いですが、かなり硬いですね。
アットザシーサイドの下ですが、キンカメ→ハービンジャーではなあ・・・。


82.リングジアラームの15(ゴールドアリュール)★★★

かなりごつい馬ですが、もうダート一辺倒でという意味ならランクインも。
背中が弱そうで、ちょっと頼りない印象も。


83.リリアーレの15(ゴールドアリュール)

トモ甘いし、繋立ってるし、左前が外向ですね。推せるポイントも・・・。


84.タッチフォーゴールドの15(ヴィクトワールピサ)★★★

頭が高くてヒョロっとした感じです。
ヴィクトワールピサってグッと低く重心も持っていく馬の方がいい感じですので・・・。


85.ブリージーウッズの15(ヴィクトワールピサ)★★★★★

馬体のバランスが良く、筋肉量がしっかりとしていながら歩きに柔軟性があります。
これまで上は全部地方でしたが、ララベルが走って、ヴィクトワールピサをつけて、
いよいよ中央に殴り込みというところ。
これまで地方馬だったので値は張れませんが、楽しみな存在だと思います。


86.スマイリングムーンの15(ワークフォース)★★

両脚ともに外向気味です。馬体のフォルムは嫌いじゃないですがどうでしょう。


87.センスオブアートの15(キンシャサノキセキ)★★

馬体のハリはありますが、脚捌きが全体的に硬くイマイチです。
大きく見せて意外と小さいのは骨格が小さいからでしょうか。


88.ココロチラリの15(マンハッタンカフェ)★★

馬体にハリがなく、お尻が小さいのがどうでしょう。
歩くとどんどん頭が高くなっていくしのもよろしくないですね。


89.ソウルフルヴォイスの15(ネオユニヴァース)★★

トモがグラグラ頼りないですね。腰高で成長途上なのは認めますが、
左前も強烈な外向ですし、脚周りに不安が多いです。


90.サニーデイサンデーの15(タートルボウル)★★★

すっきりとして、昨年見たタートルボウルにもこんなのいたなあ(サルスエラの14か?)
このあたりの他の馬に比べればちょっといい程度で、全体的に見たら・・・。


91.サザンフェアリーの15(タートルボウル)

球節がかなり大きく、返しも強いですが。いかんせん左前が強烈な弓です。


92.シーディザーブスの15(エイシンフラッシュ)★★★

馬体のバランスは良いですが、繋が長くて左前がちょっと外向気味。
硬さもありますし、馬体の上の方だけがセールスポイントという感じです。


93.バルドウィナの15(エンパイアメーカー)★★

かなりずんぐりとした馬体で、左前が弓です。
カタログを見ていただければ分かる通り、太字は青山さん、細字はクラブ行き。
熱い政治力を感じる一頭です。


94.ミスティックリバーの15(ローエングリン)★★

横から見たら馬体のバランスが悪いわけではないですが、
右前の繋がかなり立っています。
トモもぐらつくし、前掛かりの重心で成長待ちでしょうねえ。


95.デインドリームの15(Frankel)★★

やっぱり外人に目が行く動画です。
やる気のない立たせ方でイマイチバランスが分かりません。



ということで社台は終了。
2,3位の票読みもありますし、社台ファーム0では終われないと思うので、真剣に見直さなければ。

ジェネラルゴジップ、降級戦を快勝

本家いつ以来かと思えば、昨年末のハートレー以来の勝利でした・・・。
そりゃ、勝利にも飢えますよねえ…。

土曜日の阪神12レース・3歳以上500万下に出走したジェネラルゴジップは、
道中一気に捲る競馬も最後まで脚色衰えず快勝。3つ目の勝ち星を飾りました。


3走前と2走前が1000万下クラスで2着。前走こそひどい競馬で6着だったとはいえ、
降級となるここは負けられない一戦だったジェネラルゴジップ。
4月以来の久々となりましたが、馬体重を10kg減らして、休み明けでもきっちりと仕上げてきました。

ここは500万にしては異様にメンバーが強く、
1番人気は2連勝でクラシック候補に名を挙げたキロハナ、それ以外にも降級馬多数。
3歳でもGⅡで7着の馬や未勝利戦を1.1秒差圧勝してきている馬なんかもいて、
一筋縄ではいかないぞという構成でした。


レースでは五分のスタートを切って、そこから一旦は控える競馬となりますが、
3コーナーの手前から一気に上がっていって2番手。
逃げ馬が早々に垂れてしまったことで、ものすごく早いタイミングで先頭に立たされる、
嫌な予感がする展開だったのですが、良く最後まで凌ぎ切ってくれましたね。

次は中京戦へ続戦。くしくも、同世代のブライトエンブレムが屈腱炎で長期離脱が発表されただけに、
同世代で圧倒的に丈夫で走ってくれているジェネラルゴジップのかかる期待は大きくなります。
数使っても丈夫に走りぬいてくれるだけに本当に頭が下がる思いです。

本家の募集前にようやく良い話題がやってきてくれました。