【牧場見学】ノーザンファーム空港 前篇
先週の日曜日と月曜日。
週末ではなく変則ですが、北海道へ牧場見学に行ってきました。
どんだけいくねんという話ですが、今回は経費削減のためルートを変更。
0:20自宅出発→1:30東京駅→2:30成田空港→6:05発のジェットスターで、
朝一につく作戦を考えていたのですが・・・。いきなり遅延スタート・・・。
(まあしかし、遅れるのに英語で一度しかアナウンスがなく、
出発時刻になってようやく遅れますってw)
ということでいきなり10分程度の遅刻でスタート。
まずは、今回最も頭数が多いノーザンファーム空港牧場。
2回に分けてアップします。
まずは同行者の出資馬ポリアフ。

パッと見てダート馬としても非常に骨格がしっかりしていて、
バランスも正確で良い馬だなと思いました。

前から見ると可愛い馬ですが、幅もしっかりとあり、
このスランプはやっぱり気持ちの問題なのでしょうねえ。

北海道開催で使うつもりでこちらに来たそうですが、結局スルーして秋競馬を目指すとのこと。
血統的にもそろそろ復活してもらわないと困りますね。
続いて、こちらも同行者の出資馬であるサンラファエル。

6月に骨折をしてしまい、ちょっとデビューが遅れそうですが、
それほど重いものではなく、このまま順調に行ければ年内デビューも可能とのこと。

ブリランテ産駒もちょくちょく勝ち上がっていますし、
鍛え直して頑張ってもらいたいですね。
今回最後はフィールザフォース。

こちらも6月に背中とトモに疲れが見られたとのことでスローダウン。
それでもすぐに戻してきており、現在はハロン15秒まで来ているのでそれほど大きな不安はなし。

この日もかなり元気一杯でちょっと暴れるような面がありましたが、これは見に行くといつものこと。
むしろ気性面は成長してきているのかなと思います。
走り出してから制御が利かない点はこれまでと同じでまだ課題が残ります。

戻してきたところなので、ちょっと体調が悪いのか毛ヅヤが悪くゴツゴツしていました。
いずれにしても9月入厩ということなので、そこまでにしっかり体調を戻して欲しいところです。
ということで、ノーザンファーム空港前篇は終了。
あと2頭ですができれば今日アップしたいと思います。
週末ではなく変則ですが、北海道へ牧場見学に行ってきました。
どんだけいくねんという話ですが、今回は経費削減のためルートを変更。
0:20自宅出発→1:30東京駅→2:30成田空港→6:05発のジェットスターで、
朝一につく作戦を考えていたのですが・・・。いきなり遅延スタート・・・。
(まあしかし、遅れるのに英語で一度しかアナウンスがなく、
出発時刻になってようやく遅れますってw)
ということでいきなり10分程度の遅刻でスタート。
まずは、今回最も頭数が多いノーザンファーム空港牧場。
2回に分けてアップします。
まずは同行者の出資馬ポリアフ。

パッと見てダート馬としても非常に骨格がしっかりしていて、
バランスも正確で良い馬だなと思いました。

前から見ると可愛い馬ですが、幅もしっかりとあり、
このスランプはやっぱり気持ちの問題なのでしょうねえ。

北海道開催で使うつもりでこちらに来たそうですが、結局スルーして秋競馬を目指すとのこと。
血統的にもそろそろ復活してもらわないと困りますね。
続いて、こちらも同行者の出資馬であるサンラファエル。

6月に骨折をしてしまい、ちょっとデビューが遅れそうですが、
それほど重いものではなく、このまま順調に行ければ年内デビューも可能とのこと。

ブリランテ産駒もちょくちょく勝ち上がっていますし、
鍛え直して頑張ってもらいたいですね。
今回最後はフィールザフォース。

こちらも6月に背中とトモに疲れが見られたとのことでスローダウン。
それでもすぐに戻してきており、現在はハロン15秒まで来ているのでそれほど大きな不安はなし。

この日もかなり元気一杯でちょっと暴れるような面がありましたが、これは見に行くといつものこと。
むしろ気性面は成長してきているのかなと思います。
走り出してから制御が利かない点はこれまでと同じでまだ課題が残ります。

戻してきたところなので、ちょっと体調が悪いのか毛ヅヤが悪くゴツゴツしていました。
いずれにしても9月入厩ということなので、そこまでにしっかり体調を戻して欲しいところです。
ということで、ノーザンファーム空港前篇は終了。
あと2頭ですができれば今日アップしたいと思います。
アズールムーン、スピードの違いで初勝利
先週の土曜日・未勝利戦に出走したアズールムーン。
ハイペースで逃げる展開になりましたが、スピードの違いで押切ってくれました。
前走後はノーザンファーム天栄へ放牧に出し、帰ってきてからもいたって順調。
プラス10kgでの出走は意外でしたが、それでも太目感もなく出てくれたと思います。
レースでは好スタートから無理なくハナを奪うと、
そこから全く緩めることなく33秒台のハイペース逃げ。
ちょっと大丈夫かなあと思いましたが、脚が上がったのはむしろ追いかけてきた馬の方でした。
直線でも手応えは悪くなく、追い出すと後続をみるみる突き離します。
最後は後方から伸びてきた馬に迫られましたが、セーフティリードを保ってゴール。
レコードに0.3秒差の好タイムで初勝利を飾っています。
このレースは未勝利戦にしてはハイレベル。17頭立てなうえに、前走2,3着が7頭。
この中で勝ち切った内容は非常に評価できると思います。
次走は門別の交流重賞・エーデルワイス賞を目指すとのこと。
3戦目で重賞制覇を目指して頑張ってもらいたいところ。
短距離のダート戦は血統的にはぴったりですし、先行力を生かしてどこまでやれるでしょうか。
ハイペースで逃げる展開になりましたが、スピードの違いで押切ってくれました。
前走後はノーザンファーム天栄へ放牧に出し、帰ってきてからもいたって順調。
プラス10kgでの出走は意外でしたが、それでも太目感もなく出てくれたと思います。
レースでは好スタートから無理なくハナを奪うと、
そこから全く緩めることなく33秒台のハイペース逃げ。
ちょっと大丈夫かなあと思いましたが、脚が上がったのはむしろ追いかけてきた馬の方でした。
直線でも手応えは悪くなく、追い出すと後続をみるみる突き離します。
最後は後方から伸びてきた馬に迫られましたが、セーフティリードを保ってゴール。
レコードに0.3秒差の好タイムで初勝利を飾っています。
このレースは未勝利戦にしてはハイレベル。17頭立てなうえに、前走2,3着が7頭。
この中で勝ち切った内容は非常に評価できると思います。
次走は門別の交流重賞・エーデルワイス賞を目指すとのこと。
3戦目で重賞制覇を目指して頑張ってもらいたいところ。
短距離のダート戦は血統的にはぴったりですし、先行力を生かしてどこまでやれるでしょうか。
【現地観戦】(後篇)中京遠征~7/10ジェネラルゴジップ
更新していたと思ったらしていなかった・・・。
前篇からなんと15日も空けての更新です。
クラシックリディアの復活の2着の後、2レースだけ空けて10レース。

木曽川特別に出走のジェネラルゴジップの応援へ。
あのドゥラメンテにぶっちぎられたセントポーリア賞以来、実に1年半ぶりの現地観戦でした。

現地で見ている分には、抜群のバランスに踏みかけて音が響くほど柔らかい歩様に感服。
マイラーっぽい体型ながら、これまで出資してきた馬の中でもトップレベルに美しい馬だと
思っていますが、やっぱり生で見ると素晴らしい馬体だなと思います。

返し馬の雰囲気も素晴らしく、乗っているルメール騎手がほくそ笑んでいるように見えました。
これで好勝負を確信した私は、個人的には大勝負の単複5,000円。
レースではスタート五分に出たものの、その後の位置取りがイマイチだったのか、
思ったより後ろの位置での競馬となりました。
それでもここからのルメール騎手はパーフェクトなレース運びを見せてくれました。
インコースで脚を使うことなくジリジリとポジションを上げると、満を持して直線へ。




追い出してからも良く伸びてくれてはいるのですが、
重い馬場に脚を取られ末脚全開とは行きませんでした。
結局、逃げた最内のヤマカツライデンの逃げ切りを許し3着。
勢いではないように見えたものの、外のサンライズセンスには
最後まで離されずについていっていますし及第点の内容だったと思います。
レース後後ろ脚にちょっと疲れが見えたようですが、8/21の新潟を目標に。
脚元は心配ですが、次こそ良馬場で切れ味の生きる展開になってほしいものです。
前篇からなんと15日も空けての更新です。
クラシックリディアの復活の2着の後、2レースだけ空けて10レース。

木曽川特別に出走のジェネラルゴジップの応援へ。
あのドゥラメンテにぶっちぎられたセントポーリア賞以来、実に1年半ぶりの現地観戦でした。

現地で見ている分には、抜群のバランスに踏みかけて音が響くほど柔らかい歩様に感服。
マイラーっぽい体型ながら、これまで出資してきた馬の中でもトップレベルに美しい馬だと
思っていますが、やっぱり生で見ると素晴らしい馬体だなと思います。

返し馬の雰囲気も素晴らしく、乗っているルメール騎手がほくそ笑んでいるように見えました。
これで好勝負を確信した私は、個人的には大勝負の単複5,000円。
レースではスタート五分に出たものの、その後の位置取りがイマイチだったのか、
思ったより後ろの位置での競馬となりました。
それでもここからのルメール騎手はパーフェクトなレース運びを見せてくれました。
インコースで脚を使うことなくジリジリとポジションを上げると、満を持して直線へ。




追い出してからも良く伸びてくれてはいるのですが、
重い馬場に脚を取られ末脚全開とは行きませんでした。
結局、逃げた最内のヤマカツライデンの逃げ切りを許し3着。
勢いではないように見えたものの、外のサンライズセンスには
最後まで離されずについていっていますし及第点の内容だったと思います。
レース後後ろ脚にちょっと疲れが見えたようですが、8/21の新潟を目標に。
脚元は心配ですが、次こそ良馬場で切れ味の生きる展開になってほしいものです。