【現地観戦】(後篇)中京遠征~7/10ジェネラルゴジップ | Thoroughbred World

【現地観戦】(後篇)中京遠征~7/10ジェネラルゴジップ

更新していたと思ったらしていなかった・・・。
前篇からなんと15日も空けての更新です。

クラシックリディアの復活の2着の後、2レースだけ空けて10レース。

ジェネラルゴジップ-2016.7.10-2

木曽川特別に出走のジェネラルゴジップの応援へ。
あのドゥラメンテにぶっちぎられたセントポーリア賞以来、実に1年半ぶりの現地観戦でした。

ジェネラルゴジップ-2016.7.10-1

現地で見ている分には、抜群のバランスに踏みかけて音が響くほど柔らかい歩様に感服。
マイラーっぽい体型ながら、これまで出資してきた馬の中でもトップレベルに美しい馬だと
思っていますが、やっぱり生で見ると素晴らしい馬体だなと思います。

ジェネラルゴジップ-2016.7.10-3

返し馬の雰囲気も素晴らしく、乗っているルメール騎手がほくそ笑んでいるように見えました。
これで好勝負を確信した私は、個人的には大勝負の単複5,000円。


レースではスタート五分に出たものの、その後の位置取りがイマイチだったのか、
思ったより後ろの位置での競馬となりました。

それでもここからのルメール騎手はパーフェクトなレース運びを見せてくれました。
インコースで脚を使うことなくジリジリとポジションを上げると、満を持して直線へ。

ジェネラルゴジップ2016.7.10-1

ジェネラルゴジップ2016.7.10-2

ジェネラルゴジップ2016.7.10-3

ジェネラルゴジップ2016.7.10-4

追い出してからも良く伸びてくれてはいるのですが、
重い馬場に脚を取られ末脚全開とは行きませんでした。

結局、逃げた最内のヤマカツライデンの逃げ切りを許し3着。
勢いではないように見えたものの、外のサンライズセンスには
最後まで離されずについていっていますし及第点の内容だったと思います。


レース後後ろ脚にちょっと疲れが見えたようですが、8/21の新潟を目標に。
脚元は心配ですが、次こそ良馬場で切れ味の生きる展開になってほしいものです。