ジェネラルゴジップ、降級戦を快勝 | Thoroughbred World

ジェネラルゴジップ、降級戦を快勝

本家いつ以来かと思えば、昨年末のハートレー以来の勝利でした・・・。
そりゃ、勝利にも飢えますよねえ…。

土曜日の阪神12レース・3歳以上500万下に出走したジェネラルゴジップは、
道中一気に捲る競馬も最後まで脚色衰えず快勝。3つ目の勝ち星を飾りました。


3走前と2走前が1000万下クラスで2着。前走こそひどい競馬で6着だったとはいえ、
降級となるここは負けられない一戦だったジェネラルゴジップ。
4月以来の久々となりましたが、馬体重を10kg減らして、休み明けでもきっちりと仕上げてきました。

ここは500万にしては異様にメンバーが強く、
1番人気は2連勝でクラシック候補に名を挙げたキロハナ、それ以外にも降級馬多数。
3歳でもGⅡで7着の馬や未勝利戦を1.1秒差圧勝してきている馬なんかもいて、
一筋縄ではいかないぞという構成でした。


レースでは五分のスタートを切って、そこから一旦は控える競馬となりますが、
3コーナーの手前から一気に上がっていって2番手。
逃げ馬が早々に垂れてしまったことで、ものすごく早いタイミングで先頭に立たされる、
嫌な予感がする展開だったのですが、良く最後まで凌ぎ切ってくれましたね。

次は中京戦へ続戦。くしくも、同世代のブライトエンブレムが屈腱炎で長期離脱が発表されただけに、
同世代で圧倒的に丈夫で走ってくれているジェネラルゴジップのかかる期待は大きくなります。
数使っても丈夫に走りぬいてくれるだけに本当に頭が下がる思いです。

本家の募集前にようやく良い話題がやってきてくれました。