【牧場見学】ノーザンファーム空港 その2
間が空きましたが、本家の募集前なので急いで更新せねば。
ノーザンファーム早来から移動して、2度目のノーザンファーム空港へ。
ここは出資馬1頭+同行者の見学馬2頭+検討馬3頭という忙しいツアーになりました。
まずは、ファルセータ。

この馬は去年も見ていて、とてもバランスのいい馬で好感を持てたのですが、
痛恨の繋の骨折でデビューが遅れています。
かなり馬体が大きいのですが、バランスが崩れていないですし、
戻してきてからは順調に来ているのでなんとかデビューに向けて頑張ってほしいところ。

時間はあまりないですが、いよいよ移動なのでデビューから勝ち上がりを期待したいですね。

続いて、サンラファエル。こちらも同行者の愛馬です。
こうしてライバルだったディープブリランテの仔が出てくるのはやはり感慨深いもの。

気性面が課題とのことですが、良いパワーと柔らかさもありそうなので、
早いうちから使っていけそうですね。
続いて、愛馬フィールザフォース。

こちらも気性的な問題ははらんでいますが、スピードとパワーは相当なものだそうで、
ここをクリアできれば相当な馬になるだろうと期待されているようでした。

馬体のイメージとしては、母父のタニノギムレットの感じが一番強く出ていて、
お兄ちゃんのクレマンダルザスのようにスピードで圧倒してしまう競馬も期待できるとのこと。

夏の間にゲートだけ受からせて、秋競馬の早いうちにデビューできると踏んでいるようで、
これからがいよいよ楽しみになってきました。
ここまでは誰かしらの愛馬の見学。
ここからは検討馬の見学です。
ノーザンファーム早来から移動して、2度目のノーザンファーム空港へ。
ここは出資馬1頭+同行者の見学馬2頭+検討馬3頭という忙しいツアーになりました。
まずは、ファルセータ。

この馬は去年も見ていて、とてもバランスのいい馬で好感を持てたのですが、
痛恨の繋の骨折でデビューが遅れています。
かなり馬体が大きいのですが、バランスが崩れていないですし、
戻してきてからは順調に来ているのでなんとかデビューに向けて頑張ってほしいところ。

時間はあまりないですが、いよいよ移動なのでデビューから勝ち上がりを期待したいですね。

続いて、サンラファエル。こちらも同行者の愛馬です。
こうしてライバルだったディープブリランテの仔が出てくるのはやはり感慨深いもの。

気性面が課題とのことですが、良いパワーと柔らかさもありそうなので、
早いうちから使っていけそうですね。
続いて、愛馬フィールザフォース。

こちらも気性的な問題ははらんでいますが、スピードとパワーは相当なものだそうで、
ここをクリアできれば相当な馬になるだろうと期待されているようでした。

馬体のイメージとしては、母父のタニノギムレットの感じが一番強く出ていて、
お兄ちゃんのクレマンダルザスのようにスピードで圧倒してしまう競馬も期待できるとのこと。

夏の間にゲートだけ受からせて、秋競馬の早いうちにデビューできると踏んでいるようで、
これからがいよいよ楽しみになってきました。
ここまでは誰かしらの愛馬の見学。
ここからは検討馬の見学です。
【牧場見学】ノーザンファーム早来 その2
白老ファームで見学のあとは、ノーザンファーム早来へ。
前日にステッドファストとヴィルデローゼを見学済みだったので、
ここは同行者の方々の出資馬を見学することとなりました。
まずは、いきなり悩ましい・・・?アレイオブサン。

初対面だったのですが、ちょっとサイズが小さいかなあという印象を受けました。
ノーザンファームにいたのにトモのお肉が着いてこないのが悩ましいところで、
気性的もステイゴールドが出て、ところどころカリカリしてしまうようです。

お、落ち着いてええ感じやん!
と思いきや・・・

変顔をされたりw
時期的にも未勝利は肩身が狭くなってくるころですので、
北海道にいる間に一回り成長して、残りのチャンスにかけてもらいたいところです。
続いて、同じ厩舎にいた2歳馬、シェアザモーメント。

こちらもステイゴールドですが、骨格はこちらのほうが大きい感じがしました。
(1年後輩なのにねえ・・・)
11月以来で見るのは2度目なのですが、良くも悪くも馬体の雰囲気は変わっていないかな
という気がしました。

前から見るとかなりヒョロいですが、馬体の骨格はとてもいい感じ。
まだまだ基礎体力をつけている段階という話があって、
牧場側もじっくり行きたいという意思が見えましたが、
この夏でガラッと変わってくるんじゃないかという感覚も持ちました。

気性的にはかなり落ち着いていて堂々としていましたね。
これなら気持ちの面では不安を抱くことなくすすめられそうです。
最後は、牝馬の厩舎に移動して、3歳の休養馬のヴァシリーサ。

勝ち上がるシーンは中山で見ていたので、それはそれは嬉しかったのですが、
その後の故障と人災とも思える天○の対応には正直ガッカリですね・・・。
馬体は見ての通りでかなり余裕がある感じになってしまっています。
まだまだ下地を作っていっている段階とのことで、まずはセーフティファーストで
絞っていく必要がありそうですね。

個人的にも同行者の方にオススメした馬ですし、
厳しい状況から勝ち上がってきたポテンシャルのある馬。
なんとか競馬場に戻して、また応援しに行ってあげたい一頭です。
次回はもう一度のノーザンファーム空港。
フィールザフォースや検討馬なんかも見てきましたのでご期待ください。
前日にステッドファストとヴィルデローゼを見学済みだったので、
ここは同行者の方々の出資馬を見学することとなりました。
まずは、いきなり悩ましい・・・?アレイオブサン。

初対面だったのですが、ちょっとサイズが小さいかなあという印象を受けました。
ノーザンファームにいたのにトモのお肉が着いてこないのが悩ましいところで、
気性的もステイゴールドが出て、ところどころカリカリしてしまうようです。

お、落ち着いてええ感じやん!
と思いきや・・・

変顔をされたりw
時期的にも未勝利は肩身が狭くなってくるころですので、
北海道にいる間に一回り成長して、残りのチャンスにかけてもらいたいところです。
続いて、同じ厩舎にいた2歳馬、シェアザモーメント。

こちらもステイゴールドですが、骨格はこちらのほうが大きい感じがしました。
(1年後輩なのにねえ・・・)
11月以来で見るのは2度目なのですが、良くも悪くも馬体の雰囲気は変わっていないかな
という気がしました。

前から見るとかなりヒョロいですが、馬体の骨格はとてもいい感じ。
まだまだ基礎体力をつけている段階という話があって、
牧場側もじっくり行きたいという意思が見えましたが、
この夏でガラッと変わってくるんじゃないかという感覚も持ちました。

気性的にはかなり落ち着いていて堂々としていましたね。
これなら気持ちの面では不安を抱くことなくすすめられそうです。
最後は、牝馬の厩舎に移動して、3歳の休養馬のヴァシリーサ。

勝ち上がるシーンは中山で見ていたので、それはそれは嬉しかったのですが、
その後の故障と人災とも思える天○の対応には正直ガッカリですね・・・。
馬体は見ての通りでかなり余裕がある感じになってしまっています。
まだまだ下地を作っていっている段階とのことで、まずはセーフティファーストで
絞っていく必要がありそうですね。

個人的にも同行者の方にオススメした馬ですし、
厳しい状況から勝ち上がってきたポテンシャルのある馬。
なんとか競馬場に戻して、また応援しに行ってあげたい一頭です。
次回はもう一度のノーザンファーム空港。
フィールザフォースや検討馬なんかも見てきましたのでご期待ください。
【牧場見学】白老ファーム
翌日。
この日は快晴となりました。
2日目からはがらりとメンバーが変わってのツアー。
kiyo氏の愛馬はもうフィールザフォースだけなので、とても軽い気持ちでの参加となりました。
まずは、趣向を変えて白老ファーム。
これまでの過密日程では到底できなかったことですが、今回初めて行くことができました。
予約をいただいた方によると、その日のプラン次第で動くので~と軽い感じ。
白老ファームでは登別と白老と2つの牧場に分かれているようですね。

いきなり先輩の愛馬の母ラリーズンと弟(妹?忘れました)が登場。
道路脇の交通量の多いところに普通に放牧されていました。
放牧はいろいろな形でされているみたいで、同じ敷地内にオリジナルスピンもいました。
ここからは厩舎を外から見て行く形でしたが、とねっ仔たちが元気一杯で可愛かったですねえ。

まずは、ブルーメンブラットと同世代。
2006年の桜花賞馬キストゥヘヴン。同じアドマイヤベガの最高傑作ですね。
この馬も産駒がやや不振でかなりお値段も下がってきました。
どこかのタイミングで良い馬が募集されないかなと密かに狙っております。

こちらがキストゥヘヴンのとねっ仔。(キストゥヘヴンの16)
まだ小さいですが、必死に顔を上げて覗きこんできます。
とても好奇心旺盛で可愛かったですね。

続いてキューティゴールドの16。
こちらは、ショウナンパンドラの下になる期待馬ですねえ。
これもとても可愛い。
シルクにはこの上も募集されているので、特にトラブルが無ければどこかのクラブには
上がってくるでしょうとおっしゃっていました。

他にもグレイトフィーヴァーもいましたし、
写真はアップしきれないですが、キュー、ルミネンス、サザンフェアリー、ラルナデミエルなど
たくさんの繁殖牝馬を見せてくれました。
とねっ仔を愛でている間にあっさりと見学は終了。
(あまり参考にならなかったのではないか?)という心の疑問は置いておいて、
連日のノーザンファームツアーへと旅は移って行きます。
この日は快晴となりました。
2日目からはがらりとメンバーが変わってのツアー。
kiyo氏の愛馬はもうフィールザフォースだけなので、とても軽い気持ちでの参加となりました。
まずは、趣向を変えて白老ファーム。
これまでの過密日程では到底できなかったことですが、今回初めて行くことができました。
予約をいただいた方によると、その日のプラン次第で動くので~と軽い感じ。
白老ファームでは登別と白老と2つの牧場に分かれているようですね。

いきなり先輩の愛馬の母ラリーズンと弟(妹?忘れました)が登場。
道路脇の交通量の多いところに普通に放牧されていました。
放牧はいろいろな形でされているみたいで、同じ敷地内にオリジナルスピンもいました。
ここからは厩舎を外から見て行く形でしたが、とねっ仔たちが元気一杯で可愛かったですねえ。

まずは、ブルーメンブラットと同世代。
2006年の桜花賞馬キストゥヘヴン。同じアドマイヤベガの最高傑作ですね。
この馬も産駒がやや不振でかなりお値段も下がってきました。
どこかのタイミングで良い馬が募集されないかなと密かに狙っております。

こちらがキストゥヘヴンのとねっ仔。(キストゥヘヴンの16)
まだ小さいですが、必死に顔を上げて覗きこんできます。
とても好奇心旺盛で可愛かったですね。

続いてキューティゴールドの16。
こちらは、ショウナンパンドラの下になる期待馬ですねえ。
これもとても可愛い。
シルクにはこの上も募集されているので、特にトラブルが無ければどこかのクラブには
上がってくるでしょうとおっしゃっていました。

他にもグレイトフィーヴァーもいましたし、
写真はアップしきれないですが、キュー、ルミネンス、サザンフェアリー、ラルナデミエルなど
たくさんの繁殖牝馬を見せてくれました。
とねっ仔を愛でている間にあっさりと見学は終了。
(あまり参考にならなかったのではないか?)という心の疑問は置いておいて、
連日のノーザンファームツアーへと旅は移って行きます。