【牧場見学】白老ファーム | Thoroughbred World

【牧場見学】白老ファーム

翌日。
この日は快晴となりました。

2日目からはがらりとメンバーが変わってのツアー。
kiyo氏の愛馬はもうフィールザフォースだけなので、とても軽い気持ちでの参加となりました。

まずは、趣向を変えて白老ファーム。
これまでの過密日程では到底できなかったことですが、今回初めて行くことができました。



予約をいただいた方によると、その日のプラン次第で動くので~と軽い感じ。
白老ファームでは登別と白老と2つの牧場に分かれているようですね。

ラリーズンとラリーズンの16

いきなり先輩の愛馬の母ラリーズンと弟(妹?忘れました)が登場。
道路脇の交通量の多いところに普通に放牧されていました。

放牧はいろいろな形でされているみたいで、同じ敷地内にオリジナルスピンもいました。


ここからは厩舎を外から見て行く形でしたが、とねっ仔たちが元気一杯で可愛かったですねえ。

キストゥヘヴン01

まずは、ブルーメンブラットと同世代。
2006年の桜花賞馬キストゥヘヴン。同じアドマイヤベガの最高傑作ですね。

この馬も産駒がやや不振でかなりお値段も下がってきました。
どこかのタイミングで良い馬が募集されないかなと密かに狙っております。

キストゥヘヴンの16

こちらがキストゥヘヴンのとねっ仔。(キストゥヘヴンの16)
まだ小さいですが、必死に顔を上げて覗きこんできます。
とても好奇心旺盛で可愛かったですね。

キューティゴールドの16

続いてキューティゴールドの16。
こちらは、ショウナンパンドラの下になる期待馬ですねえ。
これもとても可愛い。

シルクにはこの上も募集されているので、特にトラブルが無ければどこかのクラブには
上がってくるでしょうとおっしゃっていました。

グレイトフィーヴァー01

他にもグレイトフィーヴァーもいましたし、
写真はアップしきれないですが、キュー、ルミネンス、サザンフェアリー、ラルナデミエルなど
たくさんの繁殖牝馬を見せてくれました。

とねっ仔を愛でている間にあっさりと見学は終了。
(あまり参考にならなかったのではないか?)という心の疑問は置いておいて、
連日のノーザンファームツアーへと旅は移って行きます。