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グリーンチャンネル出演記者回収率ランキング2017

今回は初めての特別企画。

ルーティーンとして、グリーンチャンネルで放送される番組の出演者の印を一通りチェックしながら、

自分の予想やレースに出てくる馬のデータを記録しています。

 

そこで今回はグリーンチャンネルで放送されるレギュラー番組のうち、

中央競馬全レース中継(パドック解説)、競馬コンシェルジュ、トラックマンTV、

教えてVANdaくん勝ち馬リサーチャーに出演されている予想家の皆さんの本命馬の回収率を基に、

信じて良い予想家を洗い出してみたいと思います。

※パドック解説は推奨馬1番手を本命扱いとします

 

~抽出のルール~

・上記の番組出演時の本命印で判定します。

(ただし、1レースにつき3人までしか記録していないため、メインレース等予想家の人数が多いレースは

記録できていません。そのため、95%ぐらいのデータしか揃っていません。)

・出演数にばらつきがあるため、規定打席を30レースとしデータのない予想家は残念ながらカットします

・単勝回収率と複勝回収率の平均を取り、規定打席に達した50人のうちトップ10を公開します。

 

上記のとおり、これがパーフェクトなデータではありません。

一発大穴を当てたものが反映されていない等の事情がある場合は、

大きくジャンプアップする可能性があります。

そのあたりはご了承ください。

 

それでは、いってみましょー。

 

第10位 野口誠さん(勝馬) 出演番組:中央競馬全レース中継(パドック関東)

【30-16-9-42/97】 勝率30.9% 複勝率56.7% 本命馬平均単勝オッズ4.2倍

92.1% (単勝回収率91.9% 複勝回収率92.3%)

8/12 新潟11R 新潟日報賞(1600万) アポロノシンザン 4番人気1着

11/12 東京11R オーロC(OP) トウショウピスト 5番人気1着

 

あまり得意ではないタイプのベテランパドック解説者。

午後を解説されることが多いですが、狙いは上記のとおりメインレースでしょうか。

もう少し聞き取りやすく話していただけるといいのですが…。(おい)

 

 

第9位 竹村浩行さん(馬三郎) 出演番組:トラックマンTV

【15-7-4-22/48】 勝率31.3% 複勝率54.2% 本命馬平均単勝オッズ4.5倍

92.3% (単勝回収率104.6% 複勝回収率80.1%)

8/19 小倉12R 500万下 ベルディーヴァ 3番人気1着

11/11 京都11R デイリー杯2歳S(GⅡ) ジャンダルム 5番人気1着

 

素敵な髪型と笑顔が特徴のトラックマン。

なぜかトラックマンTV出演時は弥永さんにイジられている印象が…。

パドック解説がないためあまり打席数は多くないですが、

単勝回収率は全体の6位と頭までハネる馬が多いのが特徴かもしれません。

 

 

第8位 棟広良隆さん(競馬評論家) 出演番組:競馬コンシェルジュ

【14-16-13-83/126】 勝率11.1% 複勝率34.1% 本命馬平均単勝オッズ16.7倍

92.5% (単勝回収率101.6% 複勝回収率83.4%)

3/5 小倉11R 大宰府特別(1000万下) トレジャートローヴ 8番人気2着

8/6 新潟11R レパードS(GⅢ) ローズプリンスダム 11番人気1着

 

まじか…。これまで下位を連発していて2番目に信頼していないコンシェルジュが全体の8位とは…。

最近はど本命の馬にも本命を打つようになった印象はありますが、

やはり穴馬一発の魅力はありますね。

平均単勝オッズは規定打席に乗った50人中最も穴党。2018年はちょっと信用してみようかな…。

 

 

第7位 須田鷹雄さん(競馬評論家) 出演番組:競馬コンシェルジュ

【22-14-20-75/131】 勝率16.8% 複勝率42.7% 本命馬平均単勝オッズ10.3倍

92.8% (単勝回収率96.5% 複勝回収率89.1%)

1/8 京都11R シンザン記念(GⅢ) キョウヘイ 8番人気1着

10/1 中山10R 勝浦特別(1000万下) クラウンアイリス 8番人気1着

12/17 中京10R 桑野特別(1000万下) デザートストーム 11番人気2着

 

さすが我らのスダポーク!僅差ではありますが、2017年のコンシェルジュ6人の頂点に立ちました。

92.8%でトップなのは若干物足りなさはありますので、2018年にはさらに期待したいと思います。

ただ、上記3つスマッシュヒットのように見えますが、みんな相手が抜けているのが痛いところ…。

 

 

第6位 久保木正則さん(日刊競馬) 出演番組:中央競馬全レース中継(パドック関東)

【19-14-8-46/87】 勝率21.8% 複勝率47.1% 本命馬平均単勝オッズ12.8倍

97.3% (単勝回収率80.6% 複勝回収率114.0%)

1/29 東京10R 節分ステークス(1600万) オートクレール 6番人気2着

5/21 東京9R 調布特別(1000万) オンタケハート 10番人気3着

10/28 東京5R 新馬 アイアムヒメ 12番人気2着

 

関東のパドック解説二人目のランクイン。特に複勝回収率114%は全体のトップです。

穴馬と本命馬を半々に挙げていく感じですが、穴馬は頭までは来ないけど、紐で高配当と言う感じ。

芝とダートに大きな差があり、芝コースで穴を空ける印象です。

 

 

第5位 木村拓人さん(馬三郎) 出演番組:中央競馬全レース中継(パドック関東)

【15-8-9-32/64】 勝率23.4% 複勝率50.0% 本命馬平均単勝オッズ8.5倍

100.6% (単勝回収率115.5% 複勝回収率85.7%)

1/7 中山8R 中山新春ジャンプS(障害OP) ポールシッター 4番人気1着

9/16 中山3R 未勝利 ディアジラソル 7番人気1着

9/16 中山11R レインボーS(1600万下) ゲッカコウ 5番人気1着

 

またしても関東のパドック解説。単勝回収率115.5%は全体の2位。

決して穴党ということはなく、人気馬で単まで持ってくる印象が強いですね。

特に1番人気の安定感は異常で、コンスタントに当てたい方は1番人気で乗りましょう。

 

 

第4位 小宮邦裕さん(研究ニュース) 出演番組:トラックマンTV、中央競馬全レース中継(パドック関西)

【36-23-13-40/112】 勝率32.1% 複勝率64.3% 本命馬平均単勝オッズ3.8倍

101.05% (単勝回収率110.5% 複勝回収率91.6%)

7/29 小倉7R 500万下 サウンドテーブル 5番人気1着

9/24 阪神5R 新馬 ドンアルゴス 6番人気1着

 

かなりの本命党でありながら、圧倒的な単勝的中率の高さで高回収率を叩きだしました。

トップ5のなかでは最も出演回数が多く、昨年だけでなくずっと高水準で推移しています。

80%に寄りがちな本命党でありながら高いレベルでこの安定感は驚異。

全面的に信頼したいトラックマンです。

 

 

第3位 加藤剛史さん(馬三郎) 出演番組:中央競馬全レース中継(パドック関東)

【22-18-9-43/92】 勝率23.9% 複勝率53.3% 本命馬平均単勝オッズ5.0倍

101.1% (単勝回収率114.9% 複勝回収率87.3%)

2/12 東京8R 500万下 クロノスタシス 4番人気1着

7/23 福島6R 未勝利 ステイウィズアンナ 12番人気1着

 

またしても関東のパドック解説!優秀すぎるぞ。

結構な本命党でほとんどが上位人気ではありますが、一撃12番人気を指名したことで一気に上位へ。

単勝回収率は全体の3位ではありますが、複勝はそれほどでもないため信頼度はちょっとハテナ。

短距離レースに強い傾向がありますので、狙い撃ちしてみてはいかがでしょうか。

 

 

第2位 廣田晶彦さん(優馬) 出演番組:中央競馬全レース中継(パドックC場)

【10-9-3-10/32】 勝率31.3% 複勝率68.8% 本命馬平均単勝オッズ4.1倍

104.5% (単勝回収率104.6% 複勝回収率104.3%)

3/5 小倉3R 未勝利 トーホウビスカヤ 3番人気1着

12/10 中京9R 500万下 マンハッタンロック 3番人気1着

 

本命党で派手に回収率を上げるような予想をされたわけではないですが、

50人中トップの複勝率で唯一単勝回収率、複勝回収率ともに100%を超えてきました。

しかし、どうやら2018年のエージェント一覧に名前があったようですね。

馬券の購入が禁止になったことから、予想家としてグリチャに出てくることはあるのでしょうか…。

 

 

第1位 佐藤直文(優馬) 出演番組:トラックマンTV、教えてVANdaくん勝ち馬リサーチャー

【9-4-2-17/32】 勝率28.1% 複勝率46.9% 本命馬平均オッズ5.2倍

108.8% (単勝回収率138.0% 複勝回収率79.5%)

2/18 東京7R 1000万下 ラベンダーヴァレイ 3番人気1着

10/1 中山9R 勝浦特別(1000万下) クラウンアイリス 8番人気1着

11/3 京都11R ファンタジーS(GⅢ) ベルーガ 5番人気1着

 

堂々のトップは単勝回収率138%という圧倒的な数字を叩き出した優馬の佐藤直文さん。

ともに打席数は少ないですが、優馬のトラックマンがワンツーを決めました。

32レースの予想でクラウンアイリスとベルーガの2本のホームランを出したのは素晴らしいですね。

ただ、一方で複勝回収率は真ん中より下と本命馬そのものの成績は安定しませんでした。

 

 

ということで、信頼している予想家さんのお名前はありましたでしょうか?

ちなみに名前は伏せますが、最下位の方は単勝回収率24.5%でしたw

こっそりあの人はどれぐらいの回収率かお知りになりたい方は、Twitterなどでご連絡ください^^;

ノルマンディーサラブレッドオーナーズ二次募集全頭斬り

2018年もこのコンテンツを中心にブログは展開していくかたちとなるでしょう。

希望もありましたので、今年はノルマンディーの二次募集から全頭見ていくことにしましょう。

 

本編に入る前に★の見方と注意事項

★のイメージですが、MAXが7つとしております

★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう


(注)もちろんですが栗○求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね!(ニッコリ

 

意外と頭数いるなあ…。

さあ、いってみよう!

 

24.カリオンレディの16(タイキシャトル)★★★

体高:157cm 胸囲:182cm 管囲:20.0cm 体重:462kg

 

繋ぎが短くがっしりとした馬体、いかにも短距離馬という印象が強い馬体です。

トモの容積が大きく、まだ筋肉が付き切っていないですが、L字のラインも見えますし、

サイズの割にはパワーも秘めていそうですね。

課題は母系のポテンシャルと体質面でしょうか。

タイキシャトル×キンカメの組み合わせはサンプルが少ないですが、

1000万下勝ちのヤギリジャスパーが出ており、打率は低いですが長打もあるよというタイプでしょうか。

 

 

25.キタノシラユリの16(ノヴェリスト)★★

体高:158cm 胸囲:183cm 管囲:21.0cm 体重:528kg

 

ウインドジャズで走ってからかなりジリ貧の傾向があります。

また、かなりのサイズになってきており緩さが目立ちますし、胴の伸びもあることから、

背中と節々がかなり強力でないと大成は難しいかもしれません。

ノヴェリストもここまで勝ち上がり10頭いますが、オープンクラスでは厳しい競馬が続いていますね。

 

 

26.キリーンガールの16(タニノギムレット)★★★

体高:155cm 胸囲:182cm 管囲:20.5cm 体重:495kg

 

写真と動画がまるで違う馬なんですが…。

ここまで数産んでいる母ですが、ここまで中央は3頭が走って【0-0-0-10】と全く通用していません。

母が高齢で、立ち姿から脚元の正確性もあるタイプとは思えませんが、

動画では短い距離で行けそうなトモの容積と強さが目立つ歩様をしています。

これまでの横の比較はできませんが、動画の内容だけならひょっとしてひょっとするかも…、

なんて思ってしまいますよね。

 

 

27.フォーハピネスの16(ブラックタイド)★★

体高:155cm 胸囲:178cm 管囲:21.0cm 体重:473kg

 

毛ヅヤが悪く、冬毛が出てモコモコに見えます。

脚が太く、節々は強そうですが、脚を出すときにももっさり感を拭えず鈍重な印象が強いですね。

フットワークは素軽いとのコメントがあるのですが、ちょっと信じがたいです…。

ブラックタイド×短距離母系というのは、一応キタサンブラック感はあるのですけどね。

 

 

28.カネショウフェアーの16(マツリダゴッホ)

体高:161cm 胸囲:183cm 管囲:20.5cm 体重:498kg

 

トモが薄目で踏込の面でもなかなか深く入っていきません。

膝下が短く、サイズに割には安心できそうですが、脚捌きの安定感があまりなく、動きも鈍そうです。

兄弟もほとんど地方ですし、中央ではどうでしょうかねえ。

 

 

29.タニノジュレップの16(ナカヤマフェスタ)★★★★

体高:154cm 胸囲:177cm 管囲:19.5cm 体重:422kg

 

少し小さいのが気がかりですが、動きが軽快で面白そうです。

脚捌きが軽く、返しもあり、トモはやや薄目ですが、前の造りも正確に見えます。

ナカヤマフェスタの牝馬とはいえ安すぎるのはちょっと気になりますが、

無事に成長して、気持ちの面で変な方向に向かわなければ楽しみですね。

 

 

30.テメリアイランドの16(ハーツクライ)★★

体高:157cm 胸囲:184cm 管囲:20.0cm 体重:486kg

 

脚をかなり開きながら歩く感じで歩様が心配になります。

飛節の折れが深く、背中が長いので長めの距離に適性がありそうですが、

俊敏な印象がなく、スピードの面で少し不安です。

血統面からもかなり重そうなので、せめて牡馬に出てればなあとは思うのですが。

 

 

31.ファシネイトの16(ディープブリランテ)★★★★

体高:155cm 胸囲:181cm 管囲:20.0cm 体重:453kg

 

やや曲飛気味に見えますが、ブリランテは多少曲飛でも走っているので大きな心配はないでしょう。

トモの大きさが目立ちますし、前後のバランスが良く立ち姿がまとまっています。

サイズ的にもちょうど良い感じで、何よりも歩かせた時の柔らかさが目立ちますね。

懸念材料はブリランテの牝馬がノーザンファームの馬以外の打率が低いところでしょうか。

 

 

32.ヘンメイレンの16(ヴィクトワールピサ)★★

体高:155cm 胸囲:176cm 管囲:19.5cm 体重:418kg

 

ヴィクトワールピサ産駒の割にはサイズが小さく、パワフルさを感じない馬体です。

歩様そのものには柔らかさがありますし、膝の使い方も良いと思います。

あとはどこまで成長してきてくれるかでしょうね。

様子見できそうですし、全兄のレベルを見極めてからでもよいかなとは思います。

 

 

33.レイラインの16(エイシンフラッシュ)★★

体高:155cm 胸囲:175cm 管囲:20.5cm 体重:442kg

 

エイプリルソネットの母系らしい箱型の馬体です。

ただ、歩様は膝の使い方があまり上手ではなく、トモもちょっと薄目な感じがします。

母がサンデー直仔となるので、キレ味は課題だったこれまでの一族よりも出そうではありますが、

脚元がどう出るかはちょっと心配です。

 

 

34.ローズウッドの16(トーセンラー)★★

体高:153cm 胸囲:174cm 管囲:19.5cm 体重:416kg

 

顔を突き出して、耳を伏せながら歩いていますね。

たまたまそうだった時に撮影になってしまったのか…、いつもそうなら相当敏感な気がします。

身体の造りや動きは及第点を与えられるデキだとは思いますが、

あとは全体的なボリュームアップを望みたいところ。

5月生まれで母系にホワイトマズルが入っている分、

他の同じぐらいの体重の牝馬よりは安心できそうです。

 

 

35.ミスルナの16(Graydar)★★★

体高:161cm 胸囲:181cm 管囲:20.5cm 体重:480kg

 

脚が長く細めには見えますが、動きはしっかりとしていて返しも良いです。

Graydarはサンプルがなくて判断が難しいですが、Unbridled's Songならクソ外しはないとは思います。

ただ、ノルマンディーのマル外は魔境ですからね^^;

 

 

36.ネオヴェリーフェズの16(フレンチデピュティ)★★★★★

体高:160cm 胸囲:188cm 管囲:21.5cm 体重:488kg

 

馬体の感じはこれまで見たノルマンディーの馬の中でもトップレベルだなと思います。

フレンチデピュティの硬さとネオユニヴァースの緩さが上手く相互補完している印象で、

弱点のない馬体になっていると思います。

この組み合わせだと気性面も課題になりそうで、ここが最大の懸念ポイント。

そこさえクリアすればダートでOP級の存在かもしれません。

 

 

 

冬休みの課題きっちりやりきりました!

競馬写真(2017年)

上半期にまとめた競馬写真(レース写真)ですが、ありがたいことに見ていただいている方も

なんだかんだいらっしゃったようなので、一年分をまとめてみたいと思います。

(けっこう長いのでご注意ください^^;)

 

重賞のレースを中心にアップします。

※愛馬が出走している場合は諸事情によりクオリティがものすごく落ちますw

 

2017/01/05 中山金杯(GⅢ) ツクバアズマオー 吉田豊 

ステイゴールド×ニューグランジ(Giant's Causeway)

 

2017/01/08 フェアリーS(GⅢ) ライジングリーズン 丸田恭介 

ブラックタイド×ジョウノファミリー(キングカメハメハ)

 

2017/01/22 AJCC(GⅡ) タンタアレグリア 蛯名正義

ゼンノロブロイ×タンタスエルテ(Stuka)

 

2017/01/28 白富士S(OP) スズカデヴィアス 戸崎圭太

キングカメハメハ×スズカローラン(サンデーサイレンス)

 

2017/02/18 ダイヤモンドS(GⅢ) アルバート R.ムーア

アドマイヤドン×フォルクローレ(ダンスインザダーク)

 

2017/03/11 アネモネS(OP) ライジングリーズン 丸田恭介

ブラックタイド×ジョウノファミリー(キングカメハメハ)

 

2017/03/12 フィリーズレビュー(GⅡ) カラクレナイ M.デムーロ

ローエングリン×バーニングレッド(アグネスタキオン)

 

2017/04/16 皐月賞(GⅠ) アルアイン 松山弘平

ディープインパクト×ドバイマジェスティ(Essence of Dubai)

 

2017/04/29 青葉賞(GⅡ) アドミラブル M.デムーロ

ディープインパクト×スカーレット(シンボリクリスエス)

 

2017/05/07 NHKマイルC(GⅠ) アエロリット 横山典弘

クロフネ×アステリックス(ネオユニヴァース)

 

2017/05/14 ヴィクトリアマイル(GⅠ) アドマイヤリード C.ルメール

ステイゴールド×ベルアリュールⅡ(Numerous)

 

2017/06/04 安田記念(GⅠ) サトノアラジン 川田将雅

ディープインパクト×マジックストーム(Storm Cat)

 

2017/06/11エプソムC(GⅢ)ダッシングブレイズ 浜中俊

Kitten's Joy×Blazing Bliss(Honour and Glory)

 

2017/07/02 CBC賞 シャイニングレイ 北村友一

ディープインパクト×シェルズレイ(クロフネ)

 

2017/09/24 オールカマー(GⅡ) ルージュバック 北村宏司

マンハッタンカフェ×ジンジャーパンチ(Awesome Again)

 

2017/10/07 サウジアラビアロイヤルC(GⅢ) ダノンプレミアム 川田将雅

ディープインパクト×インディアナギャル(Intikhab)

 

2017/10/08 毎日王冠(GⅡ) リアルスティール M.デムーロ

ディープインパクト×ラヴズオンリーミー(Storm Cat)

 

2017/10/15 オクトーバーS(OP) マウントロブソン 石橋脩

ディープインパクト×ミスパスカリ(Mr.Greeley)

 

2017/10/29 天皇賞(秋) キタサンブラック 武豊

ブラックタイド×シュガーハート(サクラバクシンオー)

 

2017/11/03 JBCレディスクラシック ララベル 真島大輔

ゴールドアリュール×ブリージーウッズ(ティンバーカントリー)

 

2017/11/03 JBCスプリント ニシケンモノノフ 横山典弘

メイショウボーラー×グリーンヒルコマチ(アフリート)

 

2017/11/03 JBCクラシック サウンドトゥルー 大野拓弥

フレンチデピュティ×キョウエイトルース(フジキセキ)

 

2017/11/05 みやこS(GⅢ) テイエムジンソク 古川吉洋

クロフネ×マイディスカバリー(フォーティナイナー)

 

2017/11/18 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ) ワグネリアン 福永祐一

ディープインパクト×ミスアンコール(キングカメハメハ)

 

2017/11/26 ジャパンC(GⅠ) シュヴァルグラン H.ボウマン

ハーツクライ×ハルーワスウィート(Machiavellian)

 

2017/12/24 有馬記念(GⅠ) キタサンブラック 武豊

ブラックタイド×シュガーハート(サクラバクシンオー)

 

2017/12/28 ホープフルS(GⅠ) タイムフライヤー C.デムーロ

ハーツクライ×タイムトラベリング(ブライアンズタイム)

 

2017/12/29 東京大賞典(GⅠ) コパノリッキー 田辺裕信

ゴールドアリュール×コパノニキータ(ティンバーカントリー)

 

 

以上になります。

現地行った回数は…

府中14回、中山8回、京都1回、阪神1回、中京1回、大井2回、名古屋1回

(あまり遠征の回数が多くないですが^^;)

 

昨年は本当に競馬写真を撮るのが楽しくて、現地で多くのレースを撮影できてよかったなと思います。

今年はいろいろと環境が変わる一年になるのでどれほど行けるかは分かりませんが、

出来る限り現地に行って重賞を勝つような馬をしっかり目に焼き付けて、

相馬眼にもつなげていきたいと思います。