ノルマンディーサラブレッドオーナーズ二次募集全頭斬り
2018年もこのコンテンツを中心にブログは展開していくかたちとなるでしょう。
希望もありましたので、今年はノルマンディーの二次募集から全頭見ていくことにしましょう。
本編に入る前に★の見方と注意事項
★のイメージですが、MAXが7つとしております
★×7 世代最高クラスですわ、出資できるなら絶対行きたいな
★×6 お、ええやん 条件付きですぐ名前書きますわ
★×5 なかなかのデキやな 出資候補やわ
★×4 まあまあええな 中の上やわ
★×3 ここ平均
★×2 うーん、ちょっと厳しいんとちゃうか
★×1 これ良いと思った奴とは仲良くなれんわ、眼科で会おう
(注)もちろんですが栗○求氏とは違うので結果に責任は持ちません。
お金を取らないコンテンツなんてそんなもんですよね!(ニッコリ
意外と頭数いるなあ…。
さあ、いってみよう!
24.カリオンレディの16(タイキシャトル)★★★
体高:157cm 胸囲:182cm 管囲:20.0cm 体重:462kg
繋ぎが短くがっしりとした馬体、いかにも短距離馬という印象が強い馬体です。
トモの容積が大きく、まだ筋肉が付き切っていないですが、L字のラインも見えますし、
サイズの割にはパワーも秘めていそうですね。
課題は母系のポテンシャルと体質面でしょうか。
タイキシャトル×キンカメの組み合わせはサンプルが少ないですが、
1000万下勝ちのヤギリジャスパーが出ており、打率は低いですが長打もあるよというタイプでしょうか。
25.キタノシラユリの16(ノヴェリスト)★★
体高:158cm 胸囲:183cm 管囲:21.0cm 体重:528kg
ウインドジャズで走ってからかなりジリ貧の傾向があります。
また、かなりのサイズになってきており緩さが目立ちますし、胴の伸びもあることから、
背中と節々がかなり強力でないと大成は難しいかもしれません。
ノヴェリストもここまで勝ち上がり10頭いますが、オープンクラスでは厳しい競馬が続いていますね。
26.キリーンガールの16(タニノギムレット)★★★
体高:155cm 胸囲:182cm 管囲:20.5cm 体重:495kg
写真と動画がまるで違う馬なんですが…。
ここまで数産んでいる母ですが、ここまで中央は3頭が走って【0-0-0-10】と全く通用していません。
母が高齢で、立ち姿から脚元の正確性もあるタイプとは思えませんが、
動画では短い距離で行けそうなトモの容積と強さが目立つ歩様をしています。
これまでの横の比較はできませんが、動画の内容だけならひょっとしてひょっとするかも…、
なんて思ってしまいますよね。
27.フォーハピネスの16(ブラックタイド)★★
体高:155cm 胸囲:178cm 管囲:21.0cm 体重:473kg
毛ヅヤが悪く、冬毛が出てモコモコに見えます。
脚が太く、節々は強そうですが、脚を出すときにももっさり感を拭えず鈍重な印象が強いですね。
フットワークは素軽いとのコメントがあるのですが、ちょっと信じがたいです…。
ブラックタイド×短距離母系というのは、一応キタサンブラック感はあるのですけどね。
28.カネショウフェアーの16(マツリダゴッホ)★
体高:161cm 胸囲:183cm 管囲:20.5cm 体重:498kg
トモが薄目で踏込の面でもなかなか深く入っていきません。
膝下が短く、サイズに割には安心できそうですが、脚捌きの安定感があまりなく、動きも鈍そうです。
兄弟もほとんど地方ですし、中央ではどうでしょうかねえ。
29.タニノジュレップの16(ナカヤマフェスタ)★★★★
体高:154cm 胸囲:177cm 管囲:19.5cm 体重:422kg
少し小さいのが気がかりですが、動きが軽快で面白そうです。
脚捌きが軽く、返しもあり、トモはやや薄目ですが、前の造りも正確に見えます。
ナカヤマフェスタの牝馬とはいえ安すぎるのはちょっと気になりますが、
無事に成長して、気持ちの面で変な方向に向かわなければ楽しみですね。
30.テメリアイランドの16(ハーツクライ)★★
体高:157cm 胸囲:184cm 管囲:20.0cm 体重:486kg
脚をかなり開きながら歩く感じで歩様が心配になります。
飛節の折れが深く、背中が長いので長めの距離に適性がありそうですが、
俊敏な印象がなく、スピードの面で少し不安です。
血統面からもかなり重そうなので、せめて牡馬に出てればなあとは思うのですが。
31.ファシネイトの16(ディープブリランテ)★★★★
体高:155cm 胸囲:181cm 管囲:20.0cm 体重:453kg
やや曲飛気味に見えますが、ブリランテは多少曲飛でも走っているので大きな心配はないでしょう。
トモの大きさが目立ちますし、前後のバランスが良く立ち姿がまとまっています。
サイズ的にもちょうど良い感じで、何よりも歩かせた時の柔らかさが目立ちますね。
懸念材料はブリランテの牝馬がノーザンファームの馬以外の打率が低いところでしょうか。
32.ヘンメイレンの16(ヴィクトワールピサ)★★
体高:155cm 胸囲:176cm 管囲:19.5cm 体重:418kg
ヴィクトワールピサ産駒の割にはサイズが小さく、パワフルさを感じない馬体です。
歩様そのものには柔らかさがありますし、膝の使い方も良いと思います。
あとはどこまで成長してきてくれるかでしょうね。
様子見できそうですし、全兄のレベルを見極めてからでもよいかなとは思います。
33.レイラインの16(エイシンフラッシュ)★★
体高:155cm 胸囲:175cm 管囲:20.5cm 体重:442kg
エイプリルソネットの母系らしい箱型の馬体です。
ただ、歩様は膝の使い方があまり上手ではなく、トモもちょっと薄目な感じがします。
母がサンデー直仔となるので、キレ味は課題だったこれまでの一族よりも出そうではありますが、
脚元がどう出るかはちょっと心配です。
34.ローズウッドの16(トーセンラー)★★
体高:153cm 胸囲:174cm 管囲:19.5cm 体重:416kg
顔を突き出して、耳を伏せながら歩いていますね。
たまたまそうだった時に撮影になってしまったのか…、いつもそうなら相当敏感な気がします。
身体の造りや動きは及第点を与えられるデキだとは思いますが、
あとは全体的なボリュームアップを望みたいところ。
5月生まれで母系にホワイトマズルが入っている分、
他の同じぐらいの体重の牝馬よりは安心できそうです。
35.ミスルナの16(Graydar)★★★
体高:161cm 胸囲:181cm 管囲:20.5cm 体重:480kg
脚が長く細めには見えますが、動きはしっかりとしていて返しも良いです。
Graydarはサンプルがなくて判断が難しいですが、Unbridled's Songならクソ外しはないとは思います。
ただ、ノルマンディーのマル外は魔境ですからね^^;
36.ネオヴェリーフェズの16(フレンチデピュティ)★★★★★
体高:160cm 胸囲:188cm 管囲:21.5cm 体重:488kg
馬体の感じはこれまで見たノルマンディーの馬の中でもトップレベルだなと思います。
フレンチデピュティの硬さとネオユニヴァースの緩さが上手く相互補完している印象で、
弱点のない馬体になっていると思います。
この組み合わせだと気性面も課題になりそうで、ここが最大の懸念ポイント。
そこさえクリアすればダートでOP級の存在かもしれません。
冬休みの課題きっちりやりきりました!