第1回東京開催後半~ダイヤモンドS・フェブラリーS&OP特別
東京開催が昨日で終わりましたが、8日間の開催のうちなんと6日も行きました^^;
1月は中山になかなか行けなかったので、ちょうど良いですね!
前回は東京新聞杯、共同通信杯、クイーンCの写真をアップしましたので、
後半は最終週のダイヤモンドSとフェブラリーSの写真をアップします。
2018/2/17 ダイヤモンドS(GⅢ) フェイムゲーム C.ルメール
ハーツクライ×ホールオブフェーム(アレミロード)
まずは、2/17の土曜日、メインは6レースの夫婦対決でしたが、この日の重賞はダイヤモンドSでした。
レースはトップハンデのフェイムゲームが中団待機から外を力強く抜けて差し切り勝ち。
このレース3度目の勝利を挙げました。
ダイヤモンドSといえばここ数年愛馬ファタモルガーナが出走していましたが、
ついに引退していしまい、さらにアルバートもおらずこうなるとフェイムゲームの出番ですね。
こういう馬に出資したいですなあ…。
2018/2/18 フェブラリーS(GⅠ) ノンコノユメ 内田博幸
トワイニング×ノンコ(アグネスタキオン)
大混戦となった今年初のGⅠレース。フェブラリーSはノンコノユメが末脚炸裂し、
1番人気のゴールドドリームを差し切りました。
人気を背負ったテイエムジンソクが前に行って、それを後続の馬がマークし結果的には前総崩れ。
私の馬券も狙い通りで三連単をゲット。愛馬の借りを馬券で返しました。
今回は連闘で開門ダッシュはきついこと、またフェブラリーSはいつもの外ラチ沿いだと逆光+柵が入る
と、あまりメリットを感じなかったので初めて馬場内から撮影をしてみました。
順光で撮影できるというメリットが大きく結構きれいに撮れたかなと思います。
ヒヤシンスSの前ぐらいでもガラガラですし、これは楽ですね。
さて、ここからはOP特別の写真をアップしましょう。
2018/1/27 クロッカスS(OP) リョーノテソーロ 吉田隼人
Justin Phillip×Town Belle(Speightstown)
2018/1/27 白富士ステークス(OP) マイネルハニー 柴田大知
マツリダゴッホ×ブライアンハニー(ナリタブライアン)
2018/2/11 バレンタインS(OP) レッドゲルニカ 北村宏司
カジノドライヴ×エポカブラヴァ(Point Given)
2018/2/12 春麗ジャンプS(障害OP) タマモワカサマ 平沢健治
ブラックタイド×ヒトリムスメ(アフリート)
2018/2/18 ヒヤシンスS(OP) スマハマ 藤岡佑介
ネオユニヴァース×サウンドザビーチ(アフリート)
来週からは勝負の中山開催が始まります。
今度は愛馬の活躍する姿を撮影したいですね。
【現地観戦】ダイアトニックvsフラットレー、夫婦対決はほろ苦い結果に
枕を並べて討死(笑)
2/17 東京6レース フラットレー R.ムーア 8着
昨日の東京競馬場、ダイヤモンドSデーでしたが、現地はかなり空いていました。
お目当てのレースは6レースの3歳500万下。
妻のダイアトニックが1番人気、私のフラットレーが2番人気。
ただし、1分33秒台で勝ち上がってきたハーレムライン等骨っぽいメンバーが揃っていました。
ダイアトニックはややイレ込み気味に見えました。
馬体は輸送を挟んでも維持できていましたが、休み明けでまだ途上だったのかなという気もします。
フラットレーは相変わらず外から見たら素晴らしい馬で、このメンバーでも一際目立っていました。
パドックの外々を力強い歩様でかつバネもあり、しきりにお客さんのほうを見る姿は、
兄のムーンクエイクにも通じるところがあります。
返し馬ではフラフラと走るダイアトニック。
ご覧のとおり、ルメール騎手からムチが入って修正される面もあって、
気性的な難しさが見えていたのかなと思います。
フラットレーはやや静かな返し馬。言われてみれば硬い馬場を嫌がっていたのか、
そろりそろりとした返し馬に思えました。
レースではダイアトニックは好スタート、フラットレーはやや出遅れ気味のスタートでした。
ただ、好位をキープしていたダイアトニックも、道中のポジショニングは安定せず、
4コーナーでは包まれる形。
フラットレーは後方待機でしたが、下を気にして走っていたようで、思ったように進んで行きません。
4コーナーから直線の立ち上がりで、この2頭のポジショニングに差があることから両撮りを決意。
いつも左目で覗いているファインダーを右目に替えてダイアトニックに合せると、
空いた左目でフラットレーの位置取りを確認。
まずはダイアトニックにピントを合わせて、
そのあとフラットレーを撮影。
ともに人気を背負いながらも馬券にならず、高配当を演出してしまいました。
ダイアトニックはちょっと仕上がりに不満があったようで、使いながら状態を上げて良ければいいかなと。
少しスローの展開になってしまったのも、カナロア産駒にとっては良くなかったのかもしれませんね。
問題はフラットレーで、レース後「息遣いに粗さがあった」とのコメントがムーア騎手からありました。
最近のキャロットの更新では言葉を選んではっきり言ってくれないことが多いのですが、
まあこれを見た段階で喉鳴りの可能性が高いのかなあと…空気感で感じました。
もはや春に大きなところをと言えるレベルではないと思うので、
しっかりと検査して今のうちにケアをしてもらいたいですね。
【今週の出走馬】ダイアトニックvsフラットレーで初めての夫婦対決
オリンピック、カーリングはちゃんと見るとすごく面白いですね。
女子の韓国戦はほぼ一試合まるごと見入ってしまいました。
(でも、あれって第1エンドで後攻が圧倒的有利では…)
さて、今週は出走馬1頭のみ。
2/17 東京6レース フラットレー R.ムーア
ホープフルSでの惨敗から放牧に出さず厩舎で調整。
最近のクラブ馬では珍しいパターンでここに向かうことになります。
時計を出し始めたのはホープフルSを負けてから、
少し時間が経った1/24からで慎重に調整をして向かうことになりますが、
その分状態は確実に良化を辿っています。
デビュー戦の圧勝から、ここ2戦の惨敗とパフォーマンスに大きな差がありすぎますし、
正直、明日どこまで走れるのかというのは想像がつきません。
そして楽しみなのが、妻の愛馬ダイアトニックとの直接対決。
多分、結婚してからは初めてじゃないかなと思います。
「戦争しましょう。」と言われています^^; 負けられませんねw













