【現地観戦】ダイアトニックvsフラットレー、夫婦対決はほろ苦い結果に
枕を並べて討死(笑)
2/17 東京6レース フラットレー R.ムーア 8着
昨日の東京競馬場、ダイヤモンドSデーでしたが、現地はかなり空いていました。
お目当てのレースは6レースの3歳500万下。
妻のダイアトニックが1番人気、私のフラットレーが2番人気。
ただし、1分33秒台で勝ち上がってきたハーレムライン等骨っぽいメンバーが揃っていました。
ダイアトニックはややイレ込み気味に見えました。
馬体は輸送を挟んでも維持できていましたが、休み明けでまだ途上だったのかなという気もします。
フラットレーは相変わらず外から見たら素晴らしい馬で、このメンバーでも一際目立っていました。
パドックの外々を力強い歩様でかつバネもあり、しきりにお客さんのほうを見る姿は、
兄のムーンクエイクにも通じるところがあります。
返し馬ではフラフラと走るダイアトニック。
ご覧のとおり、ルメール騎手からムチが入って修正される面もあって、
気性的な難しさが見えていたのかなと思います。
フラットレーはやや静かな返し馬。言われてみれば硬い馬場を嫌がっていたのか、
そろりそろりとした返し馬に思えました。
レースではダイアトニックは好スタート、フラットレーはやや出遅れ気味のスタートでした。
ただ、好位をキープしていたダイアトニックも、道中のポジショニングは安定せず、
4コーナーでは包まれる形。
フラットレーは後方待機でしたが、下を気にして走っていたようで、思ったように進んで行きません。
4コーナーから直線の立ち上がりで、この2頭のポジショニングに差があることから両撮りを決意。
いつも左目で覗いているファインダーを右目に替えてダイアトニックに合せると、
空いた左目でフラットレーの位置取りを確認。
まずはダイアトニックにピントを合わせて、
そのあとフラットレーを撮影。
ともに人気を背負いながらも馬券にならず、高配当を演出してしまいました。
ダイアトニックはちょっと仕上がりに不満があったようで、使いながら状態を上げて良ければいいかなと。
少しスローの展開になってしまったのも、カナロア産駒にとっては良くなかったのかもしれませんね。
問題はフラットレーで、レース後「息遣いに粗さがあった」とのコメントがムーア騎手からありました。
最近のキャロットの更新では言葉を選んではっきり言ってくれないことが多いのですが、
まあこれを見た段階で喉鳴りの可能性が高いのかなあと…空気感で感じました。
もはや春に大きなところをと言えるレベルではないと思うので、
しっかりと検査して今のうちにケアをしてもらいたいですね。





