【牧場見学】テクノポリス(レディシビルの17)
今日から家族旅行で北海道に来ています。
着いたところから良い天気で、気温も高く見学日和でした。
お昼頃に雨が降りましたが、その時は見学していなかったという奇跡。
さて、まずは社台ファーム。
見学時間の都合(午前中に見学枠がある)で最初に行くのが通例になってます。
今日はクラブの若手社員の方に紹介していただきましたが、前回お世話になった牧場スタッフさんとも談笑してきました。
覚えていていただけるのはありがたいですねえ。
エピファネイア×レディシビル(Siyouni)
これまで昨年の7月と12月に見学していますが、冬を越えてグッと馬体に実が入り、非常に見栄えがするようになっていました。
12月の見学時点ではとりあえず器だけあって、そこからの肉付きに不安を覚えるような形でしたが、4ヶ月でここまで変わるかと感心しました。
パワータイプに見える馬体ですが、操縦性も良く、さらに非常に反応が良いということで、力で押すだけでない競馬ができそうです。
直近の更新でもあったように、今月中には脱北予定。早ければGW明けぐらいには入厩してゲート試験を受けているかもしれません。
これまでの見学では時間はかかりそうだなと思っていたので、嬉しい誤算です。
もしこれがエピファネイア産駒の成長曲線だとしたら、募集時人気しない馬でも変身するのがたくさんいるのかもしれませんね。穴っぽいぞ…。
脚元もすっきりしてノートラブルだそうですが、次は無事に競馬場で会えることを願いたいと思います。
【先週の結果】サラキア完敗、春の予定は白紙に
4/6 阪神11R 阪神牝馬ステークス(GⅡ) サラキア 池添謙一騎手 10着
先週は一頭。力の入る一戦だったサラキアは残念ながら10着。
競馬もやや不完全燃焼の内容で残念でした。
京都金杯の時よりは状態は良さそうに見えましたが、細かった馬体重は、ほとんど変わらず
期待したほどの良化度にはない印象でした。
レースは奇跡的に好スタートを切って中団で競馬をしますが、元々やりたかった後方で脚を貯めて
弾けさせる競馬は全くできず、道中はラッキーライラックと接触するアクシデント。
直線の入り口からは動くに動けずフラフラと進路を探して、
空いてからもスパッとした脚を使うことはできませんでした。
ただ、脚が使えなかった点については、言い訳の出来る展開だったと思います。
なにせ前半どスローからの上がり3F11.0-11.0-11.6でしたし、
4番手以降で回ってきた馬はすべて上がり3F33.4以内で上がっているという特殊な展開でした。
結果、前々内々で運んでいた馬にしかチャンスがなかったですし、
とても進路を探しながら出色の末脚で追い込むというような形にはなり得なかったと思います。
ただ、いずれにしても秋華賞4着から、成績的には下降線ですし、
馬自身の成長があまり見られないのも事実。
しっかりと休んで、次はマーメイドSあたりで勝負してみてはどうかと思います。
真夏にもしっかり結果を出してきた実績があるので面白いのではないでしょうか。



