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ライズインザノース、復帰戦を完勝で4勝目!

20/5/11 川崎9レース 颯爽賞(C1・ダート900m) ライズインザノース 櫻井光輔騎手 優勝

 

鮮やかに気持ちのいい勝ち方で復帰戦を無事飾ってくれました。

調教審査を見て900mを狙っていった内田先生の判断もお見事でした。

 

今回は1年ぶりの競馬+21kgという馬体重が示す通り、やや余裕残しの馬体ではありましたが、

パドックでは二人引きと休養前のライズインザノースと良い意味で変わりない姿に見えました。

 

レースでは好スタートから超短距離戦ということもあり強引に押してクラーナハズヌードに並びかけて

3コーナーで競り落とすというめちゃくちゃ強気な競馬。

直線の入り口で堂々と先頭に立ち、後続にセーフティリードを保って完勝でした。

実際かなり手応えに余裕がありましたし、直線半ばまで追い出しを待って、追っていたのは100mぐらい。

距離を考えれば大楽勝と言えるレベルじゃなかったかなと思います。

 

これで700万円稼いだことになるので、次はクラスがB3に上がるようですが、

その後、7月の再編成もあってB3に上がるボーダーが800万円になるそうです。

 

まあ無事ならB3で十分戦えそうなので、能力的にはあまり大きな心配はしていませんが、

なんとか脚元が持ってくれることを祈りたいですね。

【明日の出走馬】ライズインザノース、1年の休養明け

5/11 川崎9レース 颯爽賞(C1・ダート900m)  ライズインザノース 櫻井光輔騎手



今週は地方競馬でも出走があります。

地方競馬全体でも昨年12月のモンストルオーソ以来なので、5ヶ月ぶり。なんとライズインザノースは約1年ぶりのレースになります。

脚元の不安があって、明確な故障の名前はないまま引っ張られてきました。本当にようやくという感じ。

再審査の内容が良かったとのことで900mの競馬とのことですが、休養前のことを考えると信じられません。

とりあえず走ってみてというところでしょうか。
ジョッキー知らない方ですが、2020年に入って1度も1番人気に乗っていないというのはどうなんでしょう。

まずは無事に。すぐに次を意識できる競馬だといいですね。

【今週の出走馬】久々に3頭が出走(アコルドエール、ブルーメンクローネ、ストロングタイタン)

シルクの追加募集、結果出ましたね。

 

全頭斬りブログでは記事ランク1位ということでご参考になっていれば嬉しいですが、

私の結果振り返ります?いやまた今度にしましょう。気が向いたらってことでw

 

さて、今週は久々に出資馬が3頭も出走してくれます。

人気的にはイマイチですが、1頭ぐらいはなんとか…と思っています。

 

 

20/5/9 東京6レース 3歳1勝クラス(ダート1600m) アコルドエール 横山武史騎手

 

前走の快勝のあと、2か月ちょっと休ませてここを照準に戻ってきてくれました。

早いうちから東京競馬を目指すということでしたので、本当に予定通り、順調にここに向かうことができます。

 

ここ2週は終い重点の調整で、きっちり12秒ちょっとにまとめてくれており、

元から持っている持続力だけではなく、ギアチェンジにも対応できるように調整してくれたかなと思います。

 

この時期のダート1勝クラスは本当に後々オープンクラスで活躍する馬が混ざっていることが非常に多くて、

素質的にどれぐらい通用するかなという不安はありますし、

最内枠を引いてしまったので、逃げられなかったときにどういう競馬ができるか。

 

まだ、経験の浅い馬ですので、これからの糧になるような競馬になると良いですね。

 

 

 

20/5/9 京都10レース 錦ステークス(3勝クラス・芝1600m) ブルーメンクローネ 池添謙一騎手 

 

 

本来は先週に行われたダート1400mの条件を目指したかったところですが、

残念ながら除外になってしまい、久々の芝コースの競馬になってしまいました。

 

元々体質的にかなり怪しいところがあり、復帰してからしばらく使っていた時には、

まだ探り探りだったことから取りこぼしがどうしても多くなっていましたが、

ダートを使ったことで全体的にパワーアップしていますし、ここでどういう競馬ができるか楽しみです。

 

可能なら逃げたいところですが、真ん中の枠から周りの状況を見てポジションを選べるというのも良さそうですね。

除外になったものの、今週の追い切りは秀逸で母同様5歳になって馬が充実してきています。

時間もあまりないですが、ここでダメならダート一本で行けますし、

ぜひとも思い切って力を出し切る競馬をお願いしたいところです。

 

 

20/5/10 京都11レース 鞍馬ステークス(OP・芝1200m) ストロングタイタン 藤岡康太騎手

 

 

ついに1200mを使うことになったストロングタイタン。もともと高松宮記念を狙おうとしていただけに、

頓挫でここになってしまったのは残念ですが、ここでまず通用すればサマースプリントにいけますので、

非常に意味のある一戦になりそうです。

 

中間の調教は抜群で相変わらず坂路コース物凄い時計を出しています。

59kgという条件は気になるものの、大柄な馬なので小さい馬よりは影響がないはず。

なかなかマイル戦では相当ハマらないと厳しくなっているので、なんとか新味を出してほしいですね。