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【ご報告】地方馬主資格を取得しました

私の思い描いていたひとつの夢がかないました。

先日、馬主登録証が届き、地方競馬の馬主になることができました。

 




長年の夢だったのが馬主になること。

 

一口を長く続けていましたが、やはり最終目標は馬主。

スタートはすでに決めていて、まずは社台地方オーナーズさんでお世話になることにしました。

 

 

先日の本家募集の裏で、地方オーナーズの中から無事共有馬が確定。

 

元出資馬、グランデッツァの仔である

 

ブリージーウッズの19が最初の共有馬となります。

 

 

まだまだ右も左もわからぬ状況ですので、諸先輩方にご指導いただきながら、

勉強していきたいと思います。

 

これからどうぞよろしくお願いいたします。

また、馬主登録にあたり、本をご用意いただいたり、アドバイスをくださった方々に改めて感謝いたします。

 

ありがとうございました。

シルクホースクラブ応募馬2020

抽優

41.ウェイヴェルアベニューの19(ディープインパクト)

 

一般

5.テルアケリーの19(ハーツクライ)

32.グローリアスデイズの19(ドレフォン)

47.プチノワールの19(ロードカナロア)

56.パープルセイルの19(エピファネイア)

 

これは大丈夫だろうというのは一頭もいないですね。

確率論から1頭は取れてもというレベルの微妙な人気馬が多いので、

ちょっと結果がかなり怖いです。

 

シルクの前日が前年比70%というのもあまり見たことがなかったので、

追い込みが例年より少ないのか、むしろ前年比がっつり増えるのか気になるところです。

シルクホースクラブ募集予定馬全頭斬り2020 71-75

71.    トレジャーステイトの19(スクリーンヒーロー)★★★★

 

1月生まれでもあり完成度の高い馬体が魅力です。馬体に張りがあり、脚が太く頑丈でありながら、動きはしっかりとスムーズに出せています。

血統的にスピード不足の懸念があるうえに、スクリーンヒーローをうまく生かせていないノーザンファームの調整には若干の不安が残りますが、重めの馬場を中心に渋い活躍を期待できそうです。

 

 

72.    バシマーの19(トーセンラー)★★★

 

先日もザダルが勝ったように、渋く当たりを出しているトーセンラーの産駒。バークレアの名牝クロスがおしゃれな一頭です。

しかし、トーセンラーの産駒は勝ち上がりが6/41と相当厳しいですね。ノーザンファームが一頭しかいないので、ある程度仕方ないところはあるにせよというところではありますが…。

馬体はややトモの容積を欠きますが、スラリと脚が伸びてスムーズな足さばきを見せることができています。

 

 

73.    ジュピターズジャズの19(オウケンブルースリ)★★

 

近年は地方で戦っている馬も多く、繁殖能力としてはそろそろ厳しくなってきた印象があります。オウケンブルースリの産駒を見るのは初めてかもしれませんが、イメージとしてはちょっと分厚いジャングルポケットだと思っておけばいいでしょうか。

傾向がわからないのでフラットな目で見ますと、やや非力だけども柔らかさはある、しかし、肩の可動域は取れていないといった感じでしょうか。

いずれにしてもスピードが強調できないカップリングだけにどうでしょうか。

 

 

74.    リプリートの19(Galileo)★★★★

 

ガリレオの牝馬ではありますが、持ち込みになりますね。

欧州系の中でもスタミナタイプのガリレオはわかりやすく買っちゃいけない種牡馬というのは常識的な考えでしょうけど、馬は良く見えます。

踏込が深くて完歩が大きいステイヤータイプの動きで、パワフルさも兼ね備えています。

京都改修中の関西で、長雨が続いたり、重い馬場になった時に真価を発揮しそうですね。

 

 

75.    アイムユアーズⅡの19(Ribchester)★★

 

1600万の輸入牝馬でありながら、矢作厩舎ということもあってかなり人気しています。

馬格はまずまずありますが、トモの踏込の強さに比例してちょっと前の捌きが硬いことと前から見たときにちょっと右前が内向気味なのが気になります。

ちなみにRibchesterさんをWikiで調べると初年度の種付け料は日本円で400万円程度、母は繁殖牝馬セールで2,500万円ぐらいで取引されているので、価格設定としてはやや弱気な気がしないでもないですね。