Thoroughbred World -136ページ目

キャロットクラブ出資実績を振り返る2020

2003年産
×24.スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
○27.トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、6勝(OP)
―――プロキオンS(GⅢ)、羅生門S(1600万)、香嵐渓特別(1000万)
サマーチャンピオン(GⅢ)2着
○32.ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
○40.マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、8勝(OP)
―――マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、府中牝馬S(GⅢ)、オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着


2004年産
×10.レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
○21.ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
○33.フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、3勝(1000万)
○35.ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走

→後期○45.ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、2勝(1000万)


2005年産
×48.アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
○53.ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、2勝(1000万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
○54.ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、5勝(OP)
―――湘南S(1600万)、甲東特別(1000万)、摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)、米子S(OP)2着、都大路S(OP)2着、NST賞(OP)2着、関屋記念(GⅢ)3着、京成杯AH(GⅢ)3着、福島TVオープン(OP)3着、小倉日経オープン(OP)2着、同3着

2006年産
○55.ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、1勝(500万)
×66.ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、未勝利
○74.フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、未勝利
○77.マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(500万)

2007年産
×51.マミーズジュエリーの07(スペシャルウィーク)=ルチルクォーツ、未勝利
○56.ソニンクの07(スペシャルウィーク)=ライツェント、未勝利
○58.ステラファンタジーの07(ネオユニヴァース)、未出走
○70.スキッフルの07(デュランダル)=フラガラッハ、8勝(OP) 2013サマーマイル王
―――中京記念(GⅢ)連覇、米子S(OP)、紅葉S(1600万)、道頓堀S(1600万)、阪神C(GⅡ)3着、阪急杯(GⅢ)3着、鳴尾記念(GⅢ)3着、オールカマー(GⅡ)4着、京成杯(GⅢ)4着、アーリントンC(GⅢ)5着、日経賞(GⅡ)5着


→追加出資○19.リアリーハッピーの07(クロフネ)=リアルアヴェニュー、3勝(1000万)

2008年産(希望順位)
○66.トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)=スカラブレイ、2勝(1000万)
―――ききょうS(OP)2着
×56.グリーティングスの08(ネオユニヴァース)=ベストリガーズ、3勝(1000万)
○46.ネオンデライトの08(ディープインパクト)=ヴェルデライト、1勝(1000万)
○45.タニノミラージュの08(ディープインパクト)=ファタモルガーナ、4勝(OP)
―――信濃川特別(1000万)、陣馬特別(1000万)、ステイヤーズS(GⅡ)2着(2回)、ダイヤモンドS(GⅢ)2着、目黒記念(GⅡ)3着、新潟記念(GⅢ)3着

2009年産(1頭最優先)
○66.トキオタヒーチの09(ハーツクライ)=マルケサス(最優先)、3勝(1600万)
○06.シーズアンの09(ディープインパクト)=エポキシ、未勝利
○18.カツラドライバーの09(フジキセキ)=エースドライバー、未勝利

2010年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
○52.ブルーメンブラットの10(シンボリクリスエス)=オレアリア(母馬優先)、2勝(500万)
○06.ティエッチマンボの10(ウォーエンブレム)=エルマンボ(最優先)、5勝(OP)

―――丹沢S(1600万)

2011年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
○48.ブルーメンブラットの11(チチカステナンゴ)=クリーブラット(母馬優先)、1勝(500万)
○41.フォーシンズの11(ディープインパクト)=エーデルグランツ(最優先)、1勝(500万)

2012年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
×46.リッチダンサーの12(キングカメハメハ)=メリーモナーク(最優先)、1勝(500万)障害1勝(OP)
○04.エレガントマナーの12(キングカメハメハ)=リーガルプレゼンス、2勝
×62.シンハリーズの12(ゼンノロブロイ)=アダムスブリッジ、2勝(1600万)
―――若駒S(OP)

→1.5次○43.シェルズレイの12(ディープインパクト)=シャイニングレイ、4勝(OP)
―――ホープフルS(GⅡ)、CBC賞(GⅢ)、安土城S(OP)

2013年産(1頭最優先×1、母馬優先出資制度)
○48.ブルーメンブラットの13(ハービンジャー)=クラシックリディア(母馬優先)、1勝
○30.リッチダンサーの13(アドマイヤムーン)=ムーンクエイク(最優先)、6勝(OP)
―――京王杯SC(GⅡ)、長岡京S(1600万)、甲東特別(1000万)、葉山特別(1000万)

 

2014年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)

○79.ブルーメンブラットの14(エンパイアメーカー)=ヴィルデローゼ(母馬優先)、3勝

○40.パーシステントリーの14(ディープインパクト)=ステッドファスト(最優先)、未勝利

○69.ウエストコーストの14(ダノンシャンティ)=スティーマーレーン、1勝

 

2015年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)

○47.ブルーメンブラットの15(キングカメハメハ)=ブルーメンクローネ(母馬優先)、中央2勝(3勝クラス)

○09.リッチダンサーの15(ハーツクライ)=フラットレー(最優先)、1勝

○71.フェリスタスの15(トーセンホマレボシ)=オノリス、2勝

 

2016年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)

○39.ライツェントの16(エンパイアメーカー)=シャルマント(母馬優先)、未出走引退

○56.アブソルートリーの16(ダイワメジャー)=未出走引退(最優先)

×42.スカイディーバの16(ディープインパクト)=スピッツァー、未勝利

 

2017年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)

×11.フロアクラフトの17(ロードカナロア)=ピクチャーポーズ(最優先)、未勝利

×14.クルソラの17(ハーツクライ)=ラクンパルシータ、未勝利

×18.フェルミオンの17(エピファネイア)=フェルミスフィア、2勝、アネモネS3着

○22.フォルテピアノの17(オルフェーヴル)=アコルドエール、1勝

○54.パッシフローラの17(ロードカナロア)=エアリーフローラ、1勝

×68.ピュアブリーゼの17(ブラックタイド)=ルヴァン、1勝

→1.5次  ○01.レインデートの17(ディープインパクト)=ブレッシングレイン、1勝

 

2018年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)

×08.ディアデラノビアの18(ロードカナロア)=ディオスバリエンテ(最優先)、新馬

×15.ケイティーズハートの18(エピファネイア)=エフフォーリア、1勝(OP)

○22.ブルーメンブラットの18(モーリス)=ブルメンダール(母馬優先)、新馬

×58.ケルシャンスの18(ドゥラメンテ)=ケルボヌール、新馬

→1.5次 ○43.ヴィアンローズの18(ディープインパクト)=シュヴァリエローズ、1勝(OP)、新潟2歳ステークス(GⅢ)5着

 

2019年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)

 

 

ずいぶん長くなりましたが、今年は初のバツ2。

アブソルートリーの16が未出走引退となってから、なんと3世代最優先なしという状況ではありますが、

その間も未出走引退したシャルマントを除いて全頭勝ち上がりとありがたい限りです。

 

さすがにバツ2となれば、今年はなんとかなるはず。

重賞を勝てるような馬に巡り合いたいところです。

【今週の出走馬】シュヴァリエローズ重賞挑戦、サラキア&エアリーフローラも楽しみな一戦

今週も3頭。

先週はひどい内容だったので、今週はなんとかお願いしたいですが。

 

8/30 札幌9レース 小樽特別(1勝クラス・牝馬限定・芝1200m) エアリーフローラ 坂井瑠星騎手

 

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北海道競馬で今年3戦目。

未勝利を勝って、連闘でも2着と奮闘を見せていただけに、ここは力の入る一戦です。

前走後はノーザンファーム空港に放牧に出して、ややゆったりとした調整。

また、8/16に入厩して追い切りは2本だけ。

どうやら重賞出走馬以外は芝コースで追い切り出来ないらしく、ダートコースでの追い切りと難しさはありますね。

 

メンバーを見渡してもレースレベルがすごい高いという印象はなく、

先行してマイペースに持ち込めればそのまま押し切りを狙えるのではないでしょうか。

 

先々は1200mではなくて、もう少し距離を延ばしてほしいという思いもある馬です。

結果はもちろんですが、折り合いであるとかタメが利くような走りができればさらに嬉しいですね。

 

 

8/30 小倉11レース 小倉日経オープン(OP・芝1800m) サラキア 北村友一騎手

 

 

状態面の良さが競馬に生きてこないサラキア。

今回は3歳時に小倉で勝ち鞍を挙げてくれた北村友一ジョッキーとのコンビで挑みます。

 

エリザベス女王杯6着健闘からは思ったような競馬ができていない今年。

しかし、積極的に位置を取りにいかないことによる不利や条件が合致しない展開が続き、

力を出し切れいていないことは明らかですが、池添師のコメントを見るに、

状態はずっと良いままキープできているようです。

 

このレースではミスディレクションがハナを叩くことはまず間違いないでしょうが、

2番手ぐらいから積極的な競馬を期待したいです。

例年は夏から秋にかけて状態を上げてくる馬ですから、ここで変わり身を見せてほしい。

もっと言うと、シュヴァリエローズを振った川田騎手に一泡吹かせるような結果を期待しています^^

 

 

 

8/30 新潟11レース 新潟2歳ステークス(GⅢ・芝1600m) シュヴァリエローズ M.デムーロ騎手

 

渋太さを見せた新馬戦から2か月。シュヴァリエローズが重賞に挑みます。

小さな体で根性を見せた新馬戦からはいったんノーザンファームしがらきに放牧に出して再調整。

個人的には馬体がもう少し増えてから戻してほしかったところですが、

現状はある程度仕方のないところかもしれません。

 

栗東に戻ってからはサイズを考慮した温い調整にしないのは清水厩舎の代名詞。

CWコースの6F追いを3本消化し、81.8→80.4→83.9とモリモリに攻めた調整過程で挑みます。

 

川田騎手がダノンチェイサーの先約があり、継続騎乗できないというのは残念なところ。

新コンビはミルコデムーロ騎手ですが先週ラッキーライラックで明らかにマークされる乗り方をしているだけに、

今回人気の一角となることが予想されるうえ、前走は先行しているだけにちょっと心配な面もあります。

 

5月生まれの分まだ未完成な面が多く、伸びしろを残している馬。

裏を返せばここで良い結果が出るようなら、もしかして大物?という期待も持てるはずです。

【先週の結果】3頭惨敗も、テクノポリスは現役続行

先週は3頭が出走して全頭期待に応えられず惨敗続きでした。

はっきりとした敗因のある負けだったので、ある程度割り切れますが…。

 

 

20/8/22 新潟6レース 3歳未勝利(芝1600m) テクノポリス 丸田恭介騎手 9着

 

ラストチャンス。

前走のリベンジを賭けた一戦ではありましたが、酷い競馬で終わってしまいました。

元々は2週前の1400m戦を目標にしていたものの、あえなく除外になってしまい2週間のスライド。

 

しかも、前走で掛かっていたのに、距離を延ばさざるを得ないというのは厳しかったですね。

中間の追い切りの内容がかなり良くなっており、馬体もかなり良化していました。

背中に緊張感が出て、歩様にも勢いがありました。

肉付きの良いエピファネイア産駒らしい、ようやく完成されてきた印象がありました。

 

しかし、レースはそうはいかなかった。

スタートをしっかり出ると、丸田騎手の制止を振り切り、首を振りながら先行。

完全にジョッキーと喧嘩しながら、一応好位に落ち着きます(気持ちは落ち着いてはいない)

 

結局、手綱を引っ張ったまま、3コーナーを通過。

4コーナーも手綱を引っ張った状態で通過し、そこからニュートラルになることなく一気に追い出しを開始。

本当に3歳馬の競馬を見ているのかと思えるほどの酷い内容でしたが、

そこからバッタリといくでもなく9着でゴールしています。

 

レース後、宗像先生からはやはり1400mを使いたかったというコメント。

去勢して馬体が戻るまでに遠回りした経緯もあり、最高着順5着という状況ながら、

なんと船橋競馬に移籍して出戻りを目指すことになりました。

 

チャンスをいただけたのは、ありがたいことではありますが、

メンタルをなんとかしなければどうしようもありません。

なんとか中央に戻ってこられるよう、そして活躍できるよう引き続き応援します。

 

 

 

20/8/23 札幌8レース 3歳以上1勝クラス(芝2000m・牝馬限定) サンテローズ 7着

 

同じく辛い競馬ながら、さらに悪いニュースまで飛び込んだのがサンテローズ。

秋の大舞台に向けた一戦は、肺からの鼻出血によりシンガリ負けと最悪の事態となりました。

 

レースまでは超緩い調整で、とにかくテンションを上げないようにというものでした。

その効果はしっかり出ていたようで、パドックの雰囲気は多少の力みは見られたものの、

比較的良いものであったと思います。

 

レースではスタートから行きたがるのをなだめながらの中団待機。

しかし、勝負どころからの反応が悪く、最後は明らかにフットワークを乱すようにしてゴール。

もう明らかになんかあるなという内容でした。

 

結果、鼻出血。しかも、肺からの出血と最悪のものでした。

治療して現役続行を目指しますが、今後はこの病と付き合っていかねばなりません。

なかなか順調にいきませんが、この馬はどうしてもそういう弱さと隣り合わせ。

復活の日を信じて待ちたいと思います。

 

 

20/8/23 小倉10レース 薩摩ステークス(3勝クラス・ダート1700m) ブルーメンクローネ 武豊騎手 15着

 

さらにさらに人気を裏切ったのがブルーメンクローネ。

またしても小倉の悪夢がよみがえりました。

 

こちらは敗因ははっきり馬体重。+20kgとパドックを見ても太く見えました。

こんなに暑いのに太って帰ってくるとは逞しい限りですが^^;

 

レースでは逃げることなく好位を追走する競馬。

道中は砂を浴びない理想的なポジショニングでさすが豊さんと思ったのですが、

3コーナーあたりから怪しくなり、4コーナーでずるずると後退。

小回りですが、フットワークが明らかにそういう仕様でなかったのもあったかもしれません。

 

レース後は、「ひと叩きして次は必ず巻き返してくれるはず。」とコメントを読む限りほぼ続戦で間違いなしでしょう。

ローズSの日の準メインが3勝クラスの芝マイル戦ですから、このあたりが目標になるでしょうか。