キャロットクラブ募集予定馬全頭斬り2020 81-92
81.レインボーソングの19(サトノアラジン)★★
レーゲンボーゲンの母系でアニメイトバイオの全妹にあたります。
母はダートで3勝と姉とはイメージが違いますが、活力は十分なバックボーンです。
しかし、この馬は年末に引退していたとはいえ25走使い切っての繁殖入り、
自身は大柄なタイプでしたが、初仔の本馬はやや小さく頼りない印象があります。
背中が短く、コンパクトにまとまっており、ここから動画伸びてこないとかなり小柄なタイプになってしまいそう。
歩様はまずまずではありますが、筋肉量に乏しくちょっと狙いづらい一頭です。
82.コンヴィクションⅡの19(ジャスタウェイ)★★★
ジャスタウェイの牝馬、母の4代目にミスプロを持っているのは、アウィルアウェイと同じ構成です。
アルゼンチン牝系で未知の部分がありますし、ジャスタウェイは当たりパターンもなければ、
良血だからと言って走るわけではないパルプンテ種牡馬だと思っているので、そういう意味では不確実性を楽しめる一頭かと思います。
馬体はジャスタウェイ産駒らしく胸が深く、がっちりしているように見えますが、体高が低く実際にはコロンとした馬体なのかなと。
重心が低く安定した走りができるのであれば、京都改修によって、力のいる馬場になる阪神・中京では良いかもしれませんね。
83.ユールフェストの19(シルバーステート)★★★★
安いラインではどのクラブでも人気しているシルバーステート産駒。
母のユールフェストはまずまずといったレベルではありますが、やはり人気してきそうです。
馬体は5月生まれということもあり、特に体高が低いという特徴があります。
カタログの写真を見ても、キ甲が全く抜けておらず、
トモが高いのでこれから成長してきてある程度のサイズにはなってくるのではないでしょうか。
脚捌きはパワフルで前から見ると幅があり、先々はパワータイプに育っていきそうです。
成長を見越してということなら安い買い物になるのではないでしょうか。
84.イマーキュレイトキャットの19(ダノンシャンティ)★★★★
曾祖母ミエスク。はい、買いですね。
いくらダノンシャンティ牝馬とはいえ、母がほぼラヴズオンリーミーでこの価格はお買い得と言っていいでしょう。
また、この馬は社台ファーム生産というのも珍しいポイントですが、
社台ファーム×キャロットで中央複数勝ちはなんと15年前のニードルポイントまで遡らなければなりません。
馬体は見栄えのするダノンシャンティ産駒らしく、馬体の張りが良く、力強い歩様であるくことができています。
牝馬としてはかなりの大柄でタフな条件でも大丈夫そうですね。
85.シンハリーズの19(ミッキーアイル)★★★★
名牝シンハリーズの仔はなんと今年はミッキーアイル。牝馬にして3000万とは相当強気な価格設定ですね。
馬体のバランスが素晴らしく、また内からみなぎるようにパンと張った馬体で非常に見栄えがします。
ただし、歩様はちょっと硬めでトモの入りが少し甘いところと右前がやや外向気味で少し左右差があるように感じます。
ただし、シンハリーズ一族を歩様で評価を落とすというのはいけませんね。
86.シャレードスマイルの19(リオンディーズ)★★★
母はハイアベレージで活躍馬を産むジョコンダⅡの牝系で、自身は残念ながら思ったような活躍は出来ていませんが、
繁殖牝馬としての価値は高そうです。
この馬はステイゴールド肌の若い馬にありそうな体重で苦労するというような面がなさそうなのがまず大きいですね。
リオンディーズ産駒によくある箱型でしっかりとしたフレームと筋肉量で見た目は良いものがあります。
歩様もスムーズなのは良いですが、やや繋ぎの柔軟性に欠く印象があります。
前捌きが硬いといった面は見られませんので、あまり強く気にする必要はないと思います。
87.タリサの19(Shalaa)★★★★★
馴染みのない父ですが、Invincible Spirit系は最近日本にかなり導入されており、特にKingmanの父としてのイメージが強いですね。
母系は日本に導入されたおなじみジェドゥザムールと同牝系。
牝系はスタミナ型ですが、父からスピードを注入されマイルぐらいで活躍が期待できそうです。
馬体はトモの容積と筋力、肩と胸前の発達が目立つ筋骨隆々の馬体です。
ややトモの繋ぎが硬い面は見られますが、歩様への影響はなく、踏込もしっかりしています。
厩舎のイメージにも合う印象で、若いうちからしっかり鍛えて重賞戦線を沸かす活躍が期待できそうです。
88.オーラレガーレの19(クリエイターⅡ)★★★★
中央のダートの短距離戦線で特別勝ち2勝を含む4勝を挙げた母。地方馬ということを考えれば最高級でしょう。
馬体はやや膝下が長く、繋ぎも長いので、ダートの短距離一辺倒ということではなくて、ある程度の距離にも対応できそうです。
歩様は踏込が深く非常にスムーズ。ちょっとトモが薄い点だけ気になりますが、
4月中旬の生まれでもありまだまだ成長が期待できるでしょう。
89.アンソロジーの19(ラブリーデイ)★★★★
2歳新種牡馬として、すでに中央4勝を挙げ絶好のスタートを切ったラブリーデイの仔。
父の現役時代の成績や血統面からやや距離適性が長そうに見えますが、この馬はバクシンオー肌でうまく調和し、
背中がやや短めで安心できる造りです。
歩様は力感にあふれ、かなりしっかりしたものを持っています。あとは体高が低いところをどう見るか。
同じく地方競馬で大活躍のブロンディーヴァは152.5cm、新馬勝ちのアナザーリリックは156cmと比べるとちょっと低い気もします。
90.レッドソンブレロの19(アジアエクスプレス)★★★★
祖母スカーレットレディ、母父キングカメハメハ、ノーザンファーム育成。そんなんズルいやん(地方オーナーズ勢の心の叫び)
馬体はまだトモが高く成長途上ですが、かなりパワフルな馬体に成長しそうで、
現時点でもトモの容積、肩回りの筋肉など素晴らしいものがあります。
また、歩様もなかなかのものでキビキビと歩けて前進気勢があります。
気になるのは前脚が弓っぽいことだけで、怪我さえなければ、それはもう無双しそうです。
91.パールズシャインの19(マジェスティックウォリアー)★★
母はシルクで4500万円募集。
デビュー戦3着とまずまずのスタートを切りましたが、その後種子骨を骨折し、
復帰後も明らかに時間が足りないといった内容で引退となってしまいました。
スペリオルパールの母系は当たりハズレの大きい面が見られますが、それにしてもこの血統で地方募集とは。
馬体はかなりの前掛かり。トモが高く、まだ力が付ききっていないので、歩様には安定感を欠く印象です。
成長とともに良くはなってくるでしょうが、飛節の折れが深いですし、そんなに早い時期からといった印象はありません。
92.ギャラリートークの19(ロゴタイプ)★★
兄姉が中央で合計12勝。うち11勝がダートコースと、これは傾向にあった良い扱いではないでしょうか。
あまり高額な種牡馬はつけられていない状況での成績ですから、普通以上の評価をせねばなりません。
ただし、生産がノーザンファームから坂東牧場に移ったことは少し気になる材料です。
馬体はトモがかなり流れており、腰回りの筋力が足りない感じです。
トモがもう少し高ければこれから成長してくるのかなと思えるのですが、どうもバランスが悪く見えてしまいます。
また、動画ではやや毛ヅヤがよろしくない点も気になります。
キャロットクラブ募集予定馬全頭斬り2020 71-80
71.リュシオルの19(キズナ)★★★
ケイティーズ一族ではありますが、繁殖牝馬としてはやや難しい印象のあるリュシオル。
勢いのあるキズナとのカップリングで再度期待したいところです。
馬体は未完成で馬体の張りなどは一枚劣りますが、フレームがしっかりしており、
ここに筋肉がついてこれば見栄えのする馬体になりそうです。懸念は牡馬にしては珍しく毛ヅヤ。
カタログを見ても動画を見ても皮膚病のようなものが出ており、ちょっと健康面がどうなんだろうというところも…。
72.クリソプレーズの19(キタサンブラック)★★★★
4頭の重賞勝ち馬を出したスーパー繁殖牝馬クリソプレーズの仔。
キタサンブラックとのカップリングは意外ではありますが、
両親のパワーを生かすことができれば良い相性になるかもしれません。
馬体はその両親から引き継いだ立派なフレームが特徴です。
しかし、まだそのフレームにはお肉が付ききっていない感じですね。
それでも5月生まれであることを考えれば心配無用で先々は大きく変わってきそうです。
キタサンブラックが種牡馬として成功するだろうと見るのであれば最優先で突っ込む価値のある馬ではないでしょうか。
73.ワナダンスの19(キタサンブラック)★★★★★★
アルゼンチン牝系、これまでバヌーシーのイメージが濃い繁殖牝馬ですが、
いよいよ脂がのってきた印象で、今回はかなり楽しみです。
ブラックタイドをディープと同血と考えれば(強引)母系には最高の相性であるStorm Cat、
母系にいるとめちゃめちゃアベレージの高いSeeking the Goldを持ちます。
馬体も1月生まれということを差し引いても完成度が高く、
前後のバランス、トモの容積、繋ぎの角度、脚の長さなど絶妙です。脚もほとんど真っすぐ出ますし、可動域も十分です。
74.レオパルディナの19(キンシャサノキセキ)★★★
2歳戦で活躍を見せたレオパルディナの初仔。
レオパルディナ早期からいけるサンデーを持たない繁殖牝馬ということで、今後がかなり楽しみですね。
馬体はスプリンター血統ということを考えるとちょっとイメージと違う感じです。
膝下が長く、歩様が非常に大きいのでむしろ長い距離が向きそうなぐらい。
飛節も折れが深くスッとした脚は使えそうに見えません。
キンシャサノキセキ産駒ということを考えると、少し繋ぎが硬めなのも心配材料。
75.カイカヨソウの19(キンシャサノキセキ)★★★
地方募集枠が多い中で、この馬が中央で募集されるというのはそれなりの自信があるのでしょうか。
姉のカイカセンゲンがしっかりと地方デビュー戦を飾っているところを考えるとちょっと不思議な感じがします。
馬体はかなり大柄で、脚元が弱い馬が多いキンシャサノキセキと考えると少しリスクは高そうです。
動きは返しがあって非常に活発。黒さもあって見栄えがします。繋ぎには適度に柔軟性がありますね。
76.カニョットの19(ディープブリランテ)★★★
これまではどちらかというと地味な印象があった母の仔たちですが、
2歳のコートダルジャンがいきなり勝ち上がりを見せ、今までになく盛り上がった状態で募集を迎えます。
大きなトモで力強い動きを見せる馬。飛節の折れがやや深く踏込もまずまずではありますが、
ちょっと腰回りに力が足りないようにも見えます。
その点は2月生まれでありながらトモ高であることも影響しているように思えますね。
大物感はあまりないですが、お値段以上の活躍をということであれば候補に入ってきそうです。
77.シンハディーパの19(ディープブリランテ)★★★★
安心と信頼のシンハリーズ一族の中でも、母父ウォーエンブレムでサンデー系との配合ができるのがこの馬の魅力です。
まだ、大物は出ていないものの、初年度から2年連続の勝ち上がり、
2歳のサンデーアーサーはセレクトセールで超高額取引された一頭です。
馬体のバランスがまずまずでやや脚長の体型。
動きもスムーズですし、箱型で肩回りや腰回りに強さを感じます。
もう少し大きく出てくれているとなお良かったですが、出来は及第点、高い確率で勝ち上がってくれるでしょう。
78.プリンセスカメリアの19(ドレフォン)★★★
アルフレード、フィリアプーラと2頭の重賞勝ち馬を輩出していますが、
裏を返せばその馬以外は全て未勝利と当たりハズレの大きい繁殖牝馬。
すでにこの馬は18歳の仔ですから、体質面にもやや心配な面があります。
馬体はドレフォンが出ていて重厚感があります。トモにも容積と筋力を感じますが、前捌きは若干硬めですね。
見た感じダート馬なのですが、兄姉がダートで中央0-0-0-11なのがかなり気がかりです。
79.ブリトマルティスの19(アジアエクスプレス)★★
3世代の牝系に重賞連対馬がいないというちょっと勢いのないファミリーです。
産駒もちょっとアベレージが低い感じがしないでもないですね。
6頭連続でノーザンダンサー系の種牡馬ですから、アジアエクスプレスでもあまり新味は出ないかなという気がします。
馬体は一目見て非常にバランスが良く、前後に均等に重心がかかって安定感があります。
しかし、歩かせると前後とも可動域に乏しく、返しも弱い感じがします。
80.ラフォルジュルネの19(エイシンフラッシュ)★★★
こちらも白老が誇るグレイトフィーヴァー牝系。
母はスペシャルウィークの仔らしくスラっとした馬体で切れ味を武器に小倉で3連勝を挙げる等の活躍を見せました。
エイシンフラッシュの仔は勝ち上がり率が悪く、母父スペシャルウィークとの組み合わせで19の4となかなか厳しい成績。
あまりノーザンファームとの相性も良くない父ですが、その中では一番走ったナンヨーイザヨイはこの組み合わせです。
馬体は母に似てスラっとした体型、胴長でいかにも切れ味がありそうな雰囲気で、これは父にも通じるところがあります。
両親の特徴は引き継いでおり、母の年齢的にもちょうど走り頃、測尺的にもちょうどいいところでしょう。
キャロットクラブ募集予定馬全頭斬り2020 61-70
61. プルメリアスターの19(モーリス)★★
リリサイドの初仔ながら、矢作厩舎のハードトレに耐え3勝を挙げたプルメリアスターの初仔。
現役時代からやや小柄なタイプで、しかも6歳の3月までバリバリ走っていたので、
繁殖牝馬としての下地ができているのか不安ではありましたが、モーリス産駒ということもあり、まずまずのサイズに出てきました。
ただし、動きはやや硬めで膝の出し方もあまり好きではないです。活躍するとすれば母同様の短めの距離でしょうか。
62. テネイシャスの19(エピファネイア)★★★
中間発表でずば抜けた評価を得たエピファネイア産駒。
エピカメ、1世代挟んでサンデーですし、池江厩舎というのも推されている要素でしょうか。
初仔にしてはまずまずのサイズに出ましたし、前後のバランスが良く、安定感のある造りです。
繋ぎがやや短めかつ硬めに見えますので、この点がどうかですが、大きく割り引く材料はないのではないでしょうか。
しかし、ここまで大人気する馬かと思うとやや疑問が残ります。
63. リラヴァティの19(エピファネイア)★★★
モーリスで新馬勝ちを決めて、同じRoberto系のなかでも実績のあるエピファネイアなので、さらなる活躍を期待したいところです。
とても幅のある馬体でやや小柄だった姉のストゥーティより大きな馬体で競馬に使っていくことができそう。
力強い歩様ではあるものの、こちらもやや前捌きに硬さを感じます。
シンハリーズ一族はあまり歩様でマイナスすると痛い目を見るので★3にしておきます。
64.グランデアモーレの19(エピファネイア)★★★★
故障していなければ今年のクラシックでもかなり上位に食い込んだであろうグランデマーレの妹。
勢い十分の母系にエピファネイア牝馬とくれば、これは買いの一手でしょう。
馬体のイメージは兄姉とはちょっと違っていて、ネオユニヴァースらしい緩さをこの馬は持っています。
前から見ると幅がありますし、柔らかい歩きを出来ていますので、ここからきっちり馬体が締まって、
さらに活気が出てくれば見違える馬に成長する可能性大です。
65.ディアデラノビアの19(ハービンジャー)★★★
昨年×1最優先で落選したディアデラノビアの仔。
最初の思考回路では、ここに×2という執念深い感じで行こうかと思いましたが、★6評価のドレッドノータスとはイメージが違います。
馬体はふっくらとして、歩様に安定感があります。可動域も十分。
ドレッドノータスは飛節の折れが深くやや持続力タイプでしたが、この馬の特徴は飛節がやや直飛気味であることで、
一瞬の脚を短く使えるタイプになりそうなところ。
マイルぐらいをピリッとした脚で伸びてきそうなトモにも関わらず、
雰囲気がちょっとのんびりしているところがあまりピンとこない…というのは考えすぎでしょうか。
66.ジュモーの19(ハービンジャー)★★★★
活躍馬とそうでない馬の差がかなり大きいと感じるのがジュモーの仔。
プロフェットで結果を出しているハービンジャーなのでやや安心感はありますが、5000万はなかなか強気ですね。
馬体はすでに480kgを超え、かなり大型馬に成長していきそうです。
そんな中でも、動きに軽さを失っていないところがこの馬の良い点ですね。
その源は鋭い目つきに現れている前進気勢でしょうか。メンタルさえしっかり保てれば、
大きな仕事ができる馬に成長していくかもしれません。
67.サンブルエミューズの19(ハービンジャー)★★★★★
ノヴェリストで早々に結果を出しているサンブルエミューズ。
この馬もまた前進気勢に満ち溢れたタイプですが、その特徴が産駒に良い方向に生かされているように感じます。
父がハービンジャーに替わりましたが、牝馬に出たことでサイズはそれほどでもなく、
逆に軽さが出ているのではないでしょうか、ハービンジャーでここまでスムーズに歩けている馬も少ないと思います。
68.シャルールの19(ルーラーシップ)★★
重賞制覇まであと一歩に迫ったシャルールの初仔。白老のなかでもハイアベレージを誇るグレイトフィーヴァー系を
さらに広めることが期待されている一頭です。
サイズ面の懸念があってか、よくある初仔のルーラーシップですが、背が小さく少し小ぶりであり、
走るルーラーの特徴には合致しません。しかし、母はレースに使いながらどんどん大きくなっていたという馬ですので、
その成長力に期待するということであればアリかもしれません。
歩きは繋ぎが柔軟で踏込もまずまずといったところでしょうか。
69.ベルディーヴァの19(ルーラーシップ)★★★
こちらはおなじみのハルーワソング母系。同じ母系のキンカメ産駒からブラヴァスが出ていますので、悪くはない組み合わせです。
父ルーラーシップ×母父ダイワメジャーでもあり、大柄に出そうなタイプですが、
この仔も初仔でありややイメージよりは小ぶりに出たものの、見た目はずんぐりしており、血の特徴は反映された馬体に見えます。
脚捌きはちょっと頼りなく、繋ぎが硬めなので、もう少し沈んでくるとさらに安心できる馬になりそうですね。
70.アスティルの19(ルーラーシップ)★★
ヒストリックスター牝系ではありますが、母父ステイゴールドの初仔でさらに5月生まれということもあり、
サイズの懸念はどうしても残ります。さらに立ち姿はこのサイズ感でありながら、
前脚が弓っぽくなっているのでやや狙いづらいですね。
動きはスナップが利いてキビキビとしたものでそこには好感が持てます。