【先週の結果】アコルドエール二枚腰!価値ある3着確保
20/9/12 中山8レース 3歳以上1勝クラス(ダート1800m) アコルドエール 丸山元気騎手 3着
先週は1頭だけの出走。さすがに2場開催となるとその分出走も難しくなりますよね…。
前走から約2か月ぶりの競馬、得意の中山で前進の期待のかかる一戦でした。
パドックを見る感じでは、相変わらず丸みのある馬体。可動域も十分でしっかり歩けていたので、
展開次第では面白そうだなと思っていました。
頭までは厳しいと思いながらも、メンバーレベルからはちょっと評価が不当かなと思ったので、
複勝をかなり厚めに買ってレースを迎えました。(これが後々、絶叫を招くことに)
レースは好スタートから周りを見つつ、ジワッと先行策。
1コーナーの入りでは横並びではありましたが、内枠であることが功を奏し、
持ったままで逃げるという理想的な展開。
ペース的にも先行争いが激しくない分、やや楽な展開になりました。
3コーナーでの手応えも良かったのですが、やや膨らもうとする面も見え、
直線の入り口では飲み込まれそうになりました。
ああ、終わった4着だと思ったのですが、ここから驚異的な粘り腰を披露。
3頭横並びの2着争いからサトノワールドが抜け、それを挟んで激しい追い比べ。
ただの3着争いですが、複勝をかなり厚めに買っている私から死活問題^^;
机をバシバシ叩きながら、粘れー!残せー!の大絶叫。
ゴールもほぼ並んでいたものの、
写真判定の結果、なんとか3着に残ることができました。
まずは1勝クラスに多少なりともメドが立ったことが大きな収穫ですし、
複勝を3着ギリギリで取るというのも久々でかなりドキドキしました。
まだまだレースぶりが粗削りですし、3歳馬ですから経験を積みながらさらなる成長を。
レース後の爪の状況が心配ですが、なんともなければぜひとも府中のマイルで巻き返しに期待したいです。
【先週の結果&今週の出走馬】アコルドエール前進を
遅くね?
いやいやすまんな。キャロットをやり切った感に満ち溢れていて競馬を振り返るのを忘れていたよ。(本末転倒)
20/9/5 小倉5レース 2歳新馬(芝1200m) オクタヴィアン 川又賢二騎手 5着
デビュー戦。戦前から良いスピードは持っているけど、気性面がかなり怪しいとのことでした。
その通りの結果でした。
馬体重476kgの通り、中型でしっかりと仕上がっているように感じられました。
外を周回して力強い印象もありましたし、メンタル面もそこまで大きな問題があるように思いませんでした。
しかし、レースでは…。
スタートで出負けしますが、そこから加速がついて好位をキープ…するところまでは良かったのですが、
がっつり掛かってしまい、騎手と喧嘩しながら下がっていく展開。道中ニシノガブリヨリにガブリと寄られる面もあって、
厳しい競馬になってしまいました。
追い出してからもバタッとはいっていませんが、ギアチェンジするまでには至らず5着がいっぱいいっぱいでした。
騎乗としては30点ぐらいでしたが、気性に起因するもので、だれが乗っても50点ぐらしか出せないのではないかと。
ゲートも折り合いも明確な課題があり、それさえクリアすれば良いスピードを持っているはず。
なんとなくテクノポリスっぽさを感じるんだよなこの感じ。大丈夫かな。
20/9/6 新潟8レース 3歳以上1勝クラス(芝2200m) ブレッシングレイン C.ルメール騎手 3着
10か月ぶり。もちろん成長分もあるのですが、脂肪分が多そうでプラス20kgと叩いて次を見越したような馬体に見えました。
なので、あまり勝ち負けの期待まではなかったのですが、頑張ってくれましたね。
レースはスタート後、ちょっと狭いところがあり、控えて後方2番手からの競馬。
この時点で内には入れていましたが、結果的にはいつでも外に出せるような展開だったと思います。
新潟2200mというのは1コーナーまでが長いのに、直線は短いというクソコース(おい)という認識で、
あまり後方待機のままというのは難しい競馬であることは見えていました。
直線の入り口で3番手まで持ってきて、さあ外に出して併せ馬だと思ったその時…。
え、右鞭?ボロボロの最内にただ一頭突っ込んでいくと決めて比べにわずかに敗れ3着でした。
3~4コーナーでは経済コースなので良かったのですが、なぜ併せにいかない。
待たされたこちらサイドの人間は不満タラタラの内容です。
さらに不満タラタラなのが、このあと。
優先出走権を抱えたままあっさりと放牧に出てしまいました。
昨年新馬勝ちを決めた秋の中山開催。とりあえずこれまでのキャリアではここがベストなのは明確。
それでも新潟を使ったのはここを叩いてということではなかったのか…。うーん。
それで、今週の競馬。
20/9/12 中山8レース 3歳以上1勝クラス(ダート1800m) アコルドエール 丸山元気騎手
前走好位で控える競馬を実践して、6着とまずまずの善戦を見せたアコルドエール。
逃げねばならぬという状況からは一歩成長して、道中好位で折り合うことができるようになったのは大きな前進です。
となると結果を望みたくなるのが、未勝利勝ちと同条件となる今回。この馬に関しては丸山元気騎手は合っていますね。
メンバー的には日曜日のほうが良かったんじゃないのという気もしますが…。
あとは初めて体験する馬場状態がポイントになりそうです。
芝の経験もあるので、路盤が締まっていること自体には問題ないと思うので、
上手く流れに乗って目指せ掲示板、もっと言えば馬券圏内を!
キャロットクラブ応募馬2020
最優先(バツ2)
07.ルージュバックの19(ロードカナロア)
一般
10.ヒストリックスターの19(ドゥラメンテ)
12.シェルズレイの19(ドゥラメンテ)
18.クレオールの19(エピファネイア)
20.ブルーメンブラットの19(エピファネイア) 母優先
23.エールデュレーヴの19(ハービンジャー)
52.マルティンスタークの19(ロードカナロア)
56.ギモーヴの19(ドゥラメンテ)
73.ワナダンスの19(キタサンブラック)
87.タリサの19(Shalaa)
非常に悩みましたが、アワブラッドにやられたので、人のアワブラッドにバツ2を突っ込むことにしました。
多分ルージュバックの仔は今年しか買えないと思うので、これで良かったと思います。
ちなみに最優先を最後まで悩んだ馬は10.ヒストリックスターの19です。これは本当に成長が楽しみな存在ですね。
バツ2と母優先のブルーメンブラットで牝馬を2頭確保し、あとはどっかで1頭なんとかならんかという組み合わせ。
来年はブルーメンブラットの母優先なし+バツ0でしょうから厳しいでしょうね。
キャロットは会員が増えすぎてシンプルに一般で取りに行くのは相当厳しくなってきました。
ゆえに多くの会員が最優先で確実に取りに行って、バツ1でかなりの選択肢があるように思います。
(初めてバツ2を持ってみてかなり悩みました)
全頭斬り読んでいただいた皆様もありがとうございました。
皆様にも良いご縁がありますように!
