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ノルマンディーオーナーズクラブ応募結果2020

【◎:抽選突破、○:無抽選、×:落選】

◎09.フォーハピネスの19(イスラボニータ)

◎14.ケージーナデシコの19(メイショウボーラー)

○18.スプリングボードの19(イスラボニータ)

 

最終中間発表から厳しい抽選が予想された今年のノルマンディー。

これまでとは比較にならないぐらいの売れ方で、かなりやられた方も多かったのではないかと思います。

 

そんな中で奇跡的に全ての応募馬を確保することができました。

本当に驚きです。

 

個人的な評価としても★5を2頭と★4が一頭。

良い馬だなと思った馬に出資できたので本当に満足です。

 

2年前までは地方所属馬だけでやってきましたので、中央でも結果が出ると良いなと思います。

 

 

これで、今年の募集は基本的にはこれで終わりだと思っています。

最近の出走回数を稼ぐことができないために、募集価格の高い馬をあえて取りに行かず、

ローコストで良い馬をある程度頭数持つことを念頭にやってきました。

 

3歳世代でも勝ち上がり率は高く、出走回数を確保できていることから、

しばらくはこのような選びかたでどうなるか続けていきたいと思います。

 

■社台オーナーズ

牡ブリージーウッズの19(グランデッツァ)

 

■サンデー

牡アロマティコの19(ドレフォン)

 

■キャロット

牝ルージュバックの19(ロードカナロア)

牝ブルーメンブラットの19(エピファネイア)

 

■シルク

牡テルアケリーの19(ハーツクライ)

牝ファシネートダイアの19(ロードカナロア)

牝グローリアスデイズの19(ドレフォン)

牡シロインジャーの19(ジャスタウェイ)

牝パープルセイルの19(エピファネイア)

牝リプリートⅡの19(Galileo)

 

■ノルマンディー

牡フォーハピネスの19(イスラボニータ)

牝ケージーナデシコの19(メイショウボーラー)

牝スプリングボードの19(イスラボニータ)

 

ドレフォン、エピファネイア、ロードカナロア、イスラボニータが2頭ずつ。

短めの距離で良いのが出てくると嬉しいですね。

【先週の結果】サラキア、栄冠にわずか届かず2着

2020/11/15 阪神11レース エリザベス女王杯(GⅠ) サラキア 北村友一騎手 2着

んー、惜しい!でも、仕上げも、乗り方も、馬自身もよく頑張ってくれたと思います。みんなで掴んだ2着ですね。

パドックでは前走同様ちょっとトモが硬めで完歩の小さな歩様でした。
元々、背中が短くて安定感のある歩様でしたが、ここ最近はそれが顕著でよく言えば飛節に力感が出て下に真っ直ぐ降りるような歩きをしています。

馬体からは距離延長が怪しそうなのは確かにそうだなと思いました。

レースでは、スタートを五分に出ると手綱を抑えて後方待機策。
前にラッキーライラックを見ながらの競馬でしたが、外側のウラヌスチャームが上がっていって向正面から3コーナーから少し前の有力馬と離されていく展開になりました。

直線の入り口でラヴズオンリーユーの外から追い出すとジリジリと伸び始め、坂を登ったあたりで一気に加速。

ゴール前で前を行くラッキーライラックに迫りましたが、僅か首差届きませんでした。

よく見ると鞭を落としていたり、ルメール騎手に煽られたようにもうちょっと仕掛けが早ければというタラレバはありますが、それでも良いメンバーが揃った中で2着を確保したのは立派だなと思います。


最後の直線で伸びてくる時、色々な思い出がフラッシュバックしました。
過去にはGⅠで勝ったブルーメンブラットの他、良い勝負してくれた馬もいましたが、最近はなかなかGⅠで良い勝負までは難しかったので、懐かしい
感じすらありました。

競馬場にも牧場見学にも行けなくて、一口馬主の主要な楽しみがない中、なかなかモチベーションが保てなかった今年ではありますが、本当に久々にドキドキと興奮を味わうことができました。

やっぱりGⅠ勝ちたいなという思いを久々に思い出しましたね。

サラキアは今回がラストランかもという思いで応援していました。2着ということで、どうしても悔しいので、何とか泣きのもう一走をお願いできないでしょうかw

【今週の出走馬】サラキア、エリザベス女王杯へ!

20/11/15 阪神11レース エリザベス女王杯(GⅠ) サラキア 北村友一騎手

 

 

さあいよいよ大一番。

今週は一頭のみ、サラキアがエリザベス女王杯に出走します。

 

前走は府中牝馬ステークスを7番人気という低評価を覆して、3馬身差の完勝という内容。

前々走の小倉日経OPから連勝でともに危なげなく大外から突き抜けています。

 

この中間も順調そのもので、一週前追い切りではCWコースを上がり1F11.5秒とキレ味を発揮。

今週も全く無理なく坂路を12秒台前半でまとめています。

多少冬毛が出ているとのことですが、まあこの時期なので仕方ない部分もありますね。

 

メンバーは昨年先着を許したラッキーライラックやラヴズオンリーユーなどやはり好メンバー。

念願の外枠を引くことができたので、じっくり中団以降で待機し、イチかバチかの末脚勝負に賭けて欲しいです。

 

年齢的には5歳秋で、クラブの規定からするとよほどのことがない限りこれが最後のGⅠでしょう。

今回がラストランになる可能性も高く、悔いのない競馬を披露してほしいですね。

 

結局、今週も残念ながら、競馬場入場チャレンジは外れて、現地観戦は叶いませんでした。

自宅から大一番を見届けたいと思います。