Thoroughbred World -121ページ目

【週中の出走馬】船橋競馬場でモンストルオーソ&テクノポリスが出走

なんとも珍しく船橋で2頭が出走します。

100口と40口、頑張っていただきたいですね。

 

20/12/1 船橋6レース C2(二)(三) ダート1200m モンストルオーソ 笹川翼騎手

 

初勝利から一転、両前脚を骨折と長期離脱を余儀なくされたのが昨年の12月。

3歳という成長期をほとんど棒に振っての復帰戦だけに大きいことは言えない状況ではありますし、

まずは無事に帰ってきてくれればというところでしょうか。

 

それでも、調教再審査の内容や故障前の状況を考えると、いきなりからやれてもと思える馬。

テクノポリスが前走で敗れたジャックオレンジにリベンジできるか。

期待と不安半分で見守ることになりそうです。

 

 

20/12/3 船橋2レース C2(六)(七) ダート1200m テクノポリス

 

 

こちらはまだ出走確定していないですが、木曜日の2レースにはテクノポリスが予定をしています。

 

前走は応援に行くことができたのですが、残念ながらうまく脚をためられず5着となってしまいました。

内枠と出遅れが仇となりあまり良い流れにならなかったことが敗因で、

今回はまず外枠を当ててレースの流れに乗ることが最大のポイントになってくるでしょう。

 

また、精神面での幼さがありテンションが上がりやすい傾向にあるようですので、

間隔を取りスローで調整したことがプラスに向いてくれることを祈りたいです。

【先週の結果】ソングオブソフィア、デビュー戦は直線ガス欠の9着

20/11/29 東京6レース 2歳新馬(芝1800m) ソングオブソフィア 松山弘平騎手 9着

 

ジャパンカップウィークの出走馬は当日の府中でデビューを迎えたソングオブソフィアのみ。

もちろん現地観戦は叶わず自宅での観戦となりました。

 

戦前は評価と心配なコメントが入り混じる近況でしたが、社台グループの馬が6頭も出てくる中、

4番人気での出走となりました。

 

しかし、パドックから暗雲が立ち込めます。

初めての環境に適応できずかなり小走りになっており、イレ込んでしまいました。

馬体はすっきりと見せていて、非常に柔らかい捌きができています。

気性的にはもっと短いところのほうが良かったのではないかと思われたりするかもしれませんが、

もし精神面が成長すれば確かに芝1800mぐらいで終い切れ味を使えるタイプに育ちそうというのは、

私も同じ感想を持ちました。

 

さて、レース。

スタートは五分でしたが、そこからスッと加速がついて3番手追走。

終始、前に壁が作れないという展開ではありましたが、非常に操縦性が高く、手応えも良く直線へ。

 

直線の半ばまではしっかりと馬群についていけており、反応もしているのですが、

坂を上ったあたりから首がうまく使えずフットワークが小さくなってしまいました。

いわゆるガス欠という内容ですが、単にスタミナのない短距離馬というよりは、

ここに至るまでに力を使い果たしてしまったというような内容に思えました。

 

レース後、松山騎手からも着順以上に良いコメントが聞かれましたし、

それほど悲観する内容ではなかったかなと思っています。

 

と、同時にできればキレイな馬場でしかもしっかりとストライドを伸ばせる広いコースが向いているように思えるので、

もうちょっと早い時期にデビューさせてあげたかったのが本音ですね。

 

冬の競馬も中山のようなコースも合わないと思いますし、

ローカルが中京になってしまうと関東馬は出しづらい状況になってしまいます。

この後の判断が難しいところですね。

【今週の出走馬】ソングオブソフィア、ジャパンカップデーのデビュー

20/11/29 東京6レース 2歳新馬(芝1800m) ソングオブソフィア 松山弘平騎手

 

今週は1頭のみの出走。

これまで地方馬ばかりを狙い撃ちしていたノルマンディーですが、今回は中央馬です。

 

10月頭に入厩してすぐにゲート試験を合格。

 

この時点で奥村武師からはかなり景気の良いコメントが聞かれていたのですが、

そこからは「ペタペタしてしまう」とか「クタッとしてしまう」とか体質面の難しさを指摘されています。

 

現状としては、素質はあるけど、体力面で厳しく難しいところがあるという印象でしょうか。

まさにピンパーの新馬戦となりそうですね。

 

府中最後の新馬戦ということで、かなりの強敵ぞろいとなりました。

ジャパンカップデーの新馬は2年前がラストドラフトが勝ちその後重賞勝ち馬になるなどレベルの高いレースになります。

その前には出資馬アルビオリクスで苦杯をなめた思い出の一戦ですね。

 

なんとか良血馬相手に一矢報いてもらいたいですね。