『どんだけー!病名』を明るい母らしく編集してみました
私のブログ「母のブログに触発されて」でも書いたように、膠原病で何かと制約の多い闘病生活を続けている母ですが、とても明るく、今を楽しむことにも前向きで、たくさんの予定を詰め込んでアクティブに生活しています。今回のタイトル「どんだけー!」にその片鱗が窺えます(笑)。でも、文章にすると辛さがメインになるようです。母の明るさも伝わればいいな!と、いつもの母を思い浮かべながら勝手に編集してみたいと思います。◇以下、原文と母の明るいイメージをもとに、やや脚色を加えた編集版になります。今日は誕生日。年を取るとあまり嬉しくないけれど。。ただこれだけ長く生きられたことに感謝!少し前に検便を提出した結果が送られて来ました。潜血反応が出て精密検査が必要だとのこと。精密検査かぁ・・・以前入院していた時に受けた悪夢のような検査のことが思い出されます。内視鏡検査を受けることになり、お腹を空にするための飲み物を飲まされた時のこと。飲んでいる途中で気分が悪くなった私は・・・そのまま便器の上で倒れて意識不明に!!それからどれくらいの時間が経ったのか・・・私が意識を取り戻したのは、7-8人の看護士さんに取り囲まれているベッドの上でしたもしも意識が戻っていなかったら、あのまま死んでしまっていた可能性も。。もう精密検査なんか受けるものか!それ以来、精密検査は避け続けています。それなのに、軽い気持ちで出した検便で、精密検査と言われてしまうなんてたとえ癌が見つかったとしても、心臓が耐えられないので、手術は出来ない体なのです。少し前に、こちらも軽い気持ちで受けた検診で、乳癌が見つかりました。でも、手術はできていません。細胞検査をした際に、手術の場所の目安になるものを埋め込んだとのこと。なんでそんなものを埋め込むのよー手術できないんだから、ずっと埋め込まれたままじゃないのーその他にも、肝臓と膵臓にのう胞があって、大きくなるようであれば癌かもしれないということで、膵臓の造影CTを3か月に一度撮っていました。でも、初期の乳癌さえ手術できない体なのに、のう胞が癌と判明したところで膵臓の手術なんてできるはずもありません。造影CTの頻度を半年に一度に減らし、1年前から、もうやめました。気にしてもしょうがないことなら、気にするのもやめよう、選択権は私にあるのです!さて、私の病名をご紹介すると、膠原病の多発性筋炎と間質性肺炎。循環器は心房細動、不整脈、心不全に心肥大というオンパレード。さらに甲状腺の橋本病。骨粗鬆症に圧迫骨折(身長は160cmから153cmに)。そして乳癌。もう、どんだけー!「よく生きてるでしょう」・・・もはや自慢のように人に云っています自分でも、そう思う。ステロイド剤の影響も大きいのではと思ったりも。検便で精密検査となると。。大腸がん⁉また病名のレパートリーが一つ増えるのか。。でもまぁ、一つ増えるだけ、それだけのこと。精密検査は受けたくないなぁ。。選択権は私にある!次回、先生と相談することにします。