青いレコード ~されど、青春。~ -24ページ目

暑中のご挨拶広告募集中!

ブルレコ7月号恒例、『暑中のご挨拶広告』の営業を本日よりスタートします!
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1枠7,500円、全28枠。

個人から企業まで、みなさんよろしくお願い致します。




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船長に会いに行った

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船長の船、白兎(はくと)に乗せてもらいました。
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かんかん照りでも船長の鼻歌は、明菜でした。

たかが恋なんて
忘れればいい
泣きたいだけ泣いたら
わたしは愛の難破船

愛の難破船という歌詞のところで、船長やたらとコブシをつけてました。
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船長、歌っているか笑っているだけだったので、取材になりませんでした。

だけど船長、熱い男でした!
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パトラッシュと歩いた。

爽やかな朝、可愛い小鳥が厨房から見える電線や木の枝でさえずっています、おはようございます、料理長です!

親子丼弁当を作りかけましたが、もしかすると丼にしない方がお醤油少なめ、薄味でイケルんじゃないかと思い、親子丼の上の部分をおかずとしました。
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料理の基本は、『パピプペポ』だそうです。なにがパで、なにがピなのかすらもわかりません。ひょっとして、間違えて覚えているのかもです。

思い違いって、よくある。

街を歩いてる美人、今すれちがったばかりの見知らぬ美人と目があった時、あの女、おれのことが好きなんだろうな、とか、おれとチューしがってるな!、とか、自分は勝手に思い込む。

そしてそれを実行に移し、怒られるどころか、警察呼びますよと凄まれ、すみませんでした、昨日も一昨日も警察呼ばれたんです、勘弁してください、ぼくにはもうあとがないんです、そんな経験は男なら誰しもあるはずだ。

男なら誰しも、本当はどっちが大切なのか、本当は何を、誰を支持すべきなのか、本当は今どういう発言をすべきなのかを知っている。本当なら、NO!と言わなければならないこともわかっている。

でも、家族を養わなければならず、仲間に迷惑をかけてもいけない、だからそこでヘラヘラと笑い、そうですね、とYesマンにならざるおえない。

おっさん、いつも新聞配達ご苦労さん、って薄ら笑いする新世代の人たちにも、ブルレコよろしくお願いいたしますってお辞儀をしたり、飛び込み営業に行った先で邪険に追い払われても、ありがとうございました、って言いながら立ち去ったり、そういう経験は男なら誰しも、みんな日常的に経験してるし、手が出そうな時ですらひたすら我慢してるものだ。

なので、今日からおれたち、腹の立つ奴やふざけた野郎の前では、心の中でこう叫ぼう、パトラッシュ!!こいつのチンチン狙って、噛み付くんだ!!パトラッシュ!!もっとだ!!、って。

ハートブレイクホテルの犬小屋の前を通る時は、フランダースの犬の頭を撫でてくれ。

その犬は、自分よりもっともっと辛い人がいるということを思い出させてくれる。



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315号室で待っている

あまり野菜を使い切りましたどすえぇ~、京都で生まれて祇園で育ちましたどすえぇ~、おはようございます、股間のアイドル、料理長です!

昨夜は2時ぐらいまでいろんなことをとりとめもなく考え、5時ぐらいまでレイキセラピストのアヤちゃんのアトリエサロンの広告をデザインし、そんでもって朝ごはんとお弁当の制作に取り掛かった。
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IH調理台が直ったから快適に作れました!分解して、中の基盤を全部新品に入れ替えてもらい、Panasonicの人に、カクカクシカジカなので修理代はちょっと待ってね、ってお願いした。

Panasonicの人、うんうんとやたら頷いてくれ、会社には基盤全部交換したとは報告しません、頑張ってください、って帰って行った。

彼の背中が、中村主水に見えた。自分、必殺!シリーズが結構好きである。

テレビシリーズも劇場シリーズも、全部DVDで観直した。

深作欣二が監督した回の映画は、千葉真一が演じた脇役の子連れ仕事人が凄かった。

千葉真一は激闘の末、敵にやられ、中村主水に抱きかかえられながら、あったけぇ~、おれにゃぁ勿体ねぇ~、って言いながら、小さな子どもを残したまま、死ぬ。

仇をうちに行こうとする主水にヒデが言う、仕事人はただで仕事をしてはいけないと。

主水は千葉真一の子どもが持ってたコマを見せ、言う、ただじゃねぇ。

料理長は思う、金になることしか仕事と捉えられない人間は寂しい、と。

対価報酬は重要だが、時として、そんな次元じゃなくなる行動や心構えを要する仕事もいっぱいある。

評価されなきゃ動けない奴は、小さい。

そんなことより、いきなり、眠い。

用がある人はハートブレイクホテルの315号室を訪ねてくれ。

おれがいる。



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料理長の調理台が壊れた。。。

仕事場のキッチンにあるIH調理台の上に沸騰したお湯がたくさんかかり、壊れました。

朝から大ピンチだった料理長です、おはようございます!

食材や調味料を自宅の台所へと持ってゆき、なんとか作れました。
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こういうのを、ハプニングと言うのだろうか。

そんなのどうでもいいが、今はただただ調理台の修理費が気になります。

高いんだろうか?
直るのだろうか?
おれはほんとにヒロミGOなんだろうか?

今日の定期健診で、おふくろはなんて言われるんだろうか?

次から次へと疑問が押し寄せてくる。

不安になればなるほど血圧が上がる。

どうせなら、人気とか収入とかモテ度が上がってほしい。

今この瞬間、好きな女性から真面目な口調で、よねださん、固いし太いわ!早く誘ってください!、とせがまれたら、どんなに幸せだろうか。

幸せ死したらどうしよう!って思う。

だからぼくは今日もその人にこう声を掛ける、お嬢さん、ハンカチーフを落としましたよ、はい!って。

みなさんも要注意だ。そのハンカチには誰かが糸を付けて引っ張って、落ちるようになってるのだ。

親切を繰り返してくる、どこから見ても自分と波長の合わない人の言葉を信じてはいけない。

何度も落ちるハンカチは、もったいないなって思っても捨てるべきだ。

風に吹かれて料理長。大学病院まで、おふくろを連れて行ってくる。



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なんとでもなる

こんにちは!料理長です!

血圧もガソリン代も高いことには気付いていた。

麻婆春雨を作り始める前から、肝心のマーボーがないんだから、これは味の調整にちょっと手こずるな、っちゅうことも気付いていた。

そんな時は一瞬心の中で、だからどうした?!、と己に問うべし。
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おれのおいなさんがNO!と言う。

おはようございます!この半日間は血圧が上がって自分で自分にハラハラドキドキしてしまいましたが、なんとかゴルゴダの丘から戻って来れました、料理長です!

昨日は浅口市で開催されたイベント会場でお豆腐を食べましたよ。

広島県福山市で作られている、『夢石庵』という会社のお豆腐で、濃厚かつ美味なお豆腐でした。
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買って帰りたかったけど、午後からは岡山市にドキュメンタリーの映画を観に行くことになっていましたから、車に置いてはいけないなって思い、断念しました。


『六ヶ所村ラプソディー』という映画を観ました。

プラトニュウムの処理施設、それがある村で暮らす人たちのリアルな姿、人間の欲と哀しみ、勇気ある行動を取った者が社会から弾圧される不条理、そしてそのフィルムがやっと岡山で一日だけ上映されることになったのにたった十数名の人間しか上映会場に足を運ばなかった現実に対するやるせなさ。

そう。考えねばならないことはたくさんありすぎ、料理長が戦ってゆかねばならないこと、書いてゆかねばならないこともあまりに多く、何から手をつければ良いのかわからず、とりあえずはお弁当を作った。


社会は平等には出来ていない。

優位に位置する人もいれば、不利に位置する人もおり、大衆は優位を推すことに安心を覚える。

何事に対しても、大概そうなる。

社会が云々以前に、個々の人間が、あの人とつるんでおく方が良い、と判断する判断基準がそもそも間違っていたり腐っていたりするんだから、まともな神経してたら鬱にもなりかねん。

そんなとき、おれのおいなりさんがNO!と言う。

キミのおいなりさんもNO!と言う。

やっぱNO!だったのか!、と確信し、ポケットの中の小銭を探るフリをして、おいなりさんに、よしよし!、とする。

ポケットに手を入れず、両手で大風呂敷を広げてる人を見かければ、この腐れ外道が!、と心の中で叫ぶべし。

声に出して叫ぶとほんの二時間で喉が潰れるから要注意。

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今朝のハートブレイクホテルの厨房には、肉がちょっとしか入ってない牛丼の匂いが充満してる。

ちょっとであろうと、たとえ玉ねぎ一欠片であろうと、好きな人と一緒に食べると美味しい。

美味しいの基準も、誤るな。

豆腐、美味いぜ、夢石庵ヨロシク!


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映画『六ヶ所村ラプソディー』明日、岡山県南部健康づくりセンターで上映!

せっかく岡山でも上映出来ることになり、せっかく立派な上映会場が用意されたのに、まだ12人しか参加希望者が集まっていないんだ。
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自分たちの国のこと、子どもたちの未来のこと、真剣に真面目に考えよう。

岡山は被害を受けていないから無関心とか、そんなことより目先の金儲けが大事とか、そういう生き方、物事の考え方じゃだめなんだ。

https://www.facebook.com/events/631411520207147/

800円で上映。


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ようこそ、ハートブレイクホテルへ。

日曜日の午後は岡山県南部健康づくりセンターへ下記の映画を観に行く。
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おれの友人であり、共に義援ライヴで金を集め、震災後の体制と戦い続けてる男が、この映画を岡山に持って来た。

映画『六ヶ所村ラプソディ』
https://www.facebook.com/events/631411520207147/

800円で上演される。これは大変なことだ。ボランティアスタッフたちも本気だ。

時間のある人は、一緒に行こう!ぼくは午後3時半からの上映会に参加します。

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おっとォ!おはようございます、料理長です!

今週最後のお弁当だから、力が入った。

お肉の解凍を忘れていたから、手こずっちゃった。

そういうことはよくある。

ワイシャツをクリーニングに出すのを忘れていたり、名刺入れの中に運転免許を入れたまま名刺入れを忘れて車に乗っていたり、そもそも二輪免許は持っていないことを忘れてバイクに乗っていたり。

時に、恋をすることすら忘れる。

ぼくはおやじの命日を忘れ、おふくろの誕生日を忘れ、人間は、昔自分が見ていた夢まで忘れてしまう。

早く忘れたい嫌なことは、いつまでも繰り返し思い出したりもする。

ハートブレイクホテルへ、ようこそ!

それは、心の奥底の吹き溜まりにそびえたつ。

そこの窓からは、声のない人たちが、明日はどっちだ、人の食い残した幸せのかけらはどこにある、と顔を出す。

時にぼくらは、その顔を眺める。

そして気づく、あそこに自分の顔がある。と。

ハートブレイクホテルへようこそ。




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徹夜明けだよ料理長

風に吹かれて料理長、今日は船長に会えるかも!わたしは恋の難破船!みなさん、おはようございます。

今朝もハートブレイクホテルの厨房は慌ただしかった。

お弁当と同時進行で、朝食用のホットドッグ5本とサラダや玉子焼きも作ったからね!
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でもそんなのは普通だ。それを特別なことだと思ってはいけない。

口に入れるものが手に入ってるだけでも幸せで、さらには、両脚で立って厨房を動き回れることも幸せだと自負出来てないバカはダメだ。

おれたちはバカだから、すぐにそれを忘れ、泣き言を言ったり不満を口にしたりする。

普通の生活してても不満を感じ、人を羨んでいたりする。

終戦の日には黙祷をしても、翌日にはもう忘れてしまう。

親はいつまでも生きてはいない、ということすらも忘れる。

そして都合のいいように価値観をすり替え、道徳を変える。

努力して、バカを治そうではないか。

なぜなら、どうせならバカじゃない方がいいからだ。

それをぼくたちハートブレイクの住民たちのルールにしよう。



ヅラ買おうかな、からの投稿