青いレコード ~されど、青春。~ -22ページ目

しょうちゃん作、光るカツ丼。

浅口Facebook交流会で知り合った、頑張ってる若い店主、しょうちゃんのお店、土屋食堂を訪ねました。

浅口市金光町大谷、100年以上続いてる商店街の一角にある。

おじいさんの代から続いて来た伝説の一品、光るカツ丼を食べました。
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あんかけカツ丼である。

官能の甘い舌触り、背徳のノクターン、とろける黄身はニューヨークのイエローキャブのセンチメンタリズム。

秋のブルレコに載るぞ、このカツ丼!
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直ってる。。。

ハートブレイクホテルの厨房からおはようございます!

玉子焼きに複雑な調味料の配分をしつつ、とろけるチーズをまぜるやつをやってみた。

軽くみてたので、失敗した。奥が深いな、って思った。学習意欲が向上した。
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その途端、LINEの着信音がポッケの中で鳴り、福岡のZUMBA由美ちゃんからまた、LOVE!ラブ!って入ってた。

ハートマークを目にした瞬間、興奮して鼻血が出た。

その鼻血を指ですくい、天にかざすと、窓から明るい光が射し込んで来て、ハートブレイクホテルの厨房のカゴにたくさん入ってるぼくの下着を照らし、こんなところにパンツやポロシャツ置くなと神の声が聞こえた。

チューチュートレインのイントロも聞こえて来たので、とりあえず新しい振り付けで踊ってみて、さあ、やってみてください、って話しかけた。壁に。

ガーデンの入口のちょっと調子悪かった木の扉をいつの間にか直してくれてたのは、知り合いの大工なのか?

一般人じゃ直せないし、全くの他人は直すからとも言わず通りがかりに直さないだろう。

あと、フィアットの壊れてたワイパーを針金で直してくれてたのは誰なんだ?!

知らない奴に壊されたっていうのはよく聞く話だけど、知らないうちに直されてるっていうのもちょっと落ち着かない。

玉子焼きは近日中にリベンジだ。

ハートブレイクホテルへ、ようこそ。
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トマト

雨上がりの涼しい朝で、気持ちEですね!

朝からZUMBAの由美姐さんがLINEでメッセをくれましたよ。よねちゃんLOVEラブって。

ぼくはそれを読むやいなや、興奮しました。そして今日もまた、背徳のドアを開けてしまうのです。
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その部屋はまるでパンドラの箱で、一歩足を踏み入れれば、この世の全てのわざわいがふりかかる。

だからぼくは、いつもドアは開けてしまうが、中へは入らない。

アッ!失礼しました!ってすぐ閉じる。

幸せは、甘美な香りのするそのドアの向こうにではなく、雨に濡れたぼくのコンバースのそばに落ちていた。

拾いあげ、泥を払ってかじってみた。フルーツトマトの味がした。

トマトだったのか…、って思った。
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ハートブレイクホテルの前を通る際には、赤色のコンバースを履いて赤色の小さなピンポン球みたいな幸せを手の平にのせ、ボロを着ている男に一声かけてくれ。

ハートブレイクホテルに、
ようこそ。



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雨あがりのハートブレイクホテルより

雨あがりのハートブレイクホテルから。

焼鳥屋の山ちゃんに教わった通りに鶏肉を焼きました。
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ねえ山ちゃん、よく焼く方がいいの?と訊ねたところ、プロフェッショナルかつ的確な返答をいただきました、焼きたきゃ焼け、って。

ねえ山ちゃん、奥さん怖い?とも訊ねてみると、山ちゃんからのメッセが途絶えました。それが無言の答えでした。

今朝は豆板醤を使うコンニャク料理も覚えた。

食べてみた。

全然感動はなかった。

こんなもんか、という結論を得た。

メインじゃないから、それも良しとした。

雨の中でも、幸せの青い鳥は飛んで来るのだろうか?

色を変え、姿を変え、カラスになって飛んで来るのだろうか?

それとももう部屋の中のどこかに隠れていて、鳴く時を待ってるのだろうか?

雨あがりのハートブレイクホテルに、ようこそ。




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回鍋肉

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おはようございます、料理長です!

回鍋肉(ホイコーロー)作りました。苦節6ヶ月、やっとまともに作れるようになりました。でも半分はマグレでした。

その他もろもろ。

これにて、一件落着!



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ホットハーツ

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もはや伝説のドラマー、きいさんこと清藤羚之 氏が代表を務める、(株)ホットハーツがブルレコに広告契約してくださいました。かなりの感激である。

ホットハーツでは、ドラム・カホン教室、生徒募集中!
http://hothearts.net/
http://ameblo.jp/hothearts/




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ブルレコナイト写真展

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8月9日、金曜日の夜、岡山市表町のLIVE&BAR ブルーブルースで開催されるライヴギグ『ブルレコナイト』に、写真家ジャグジィ・ベイが写真展で参加決定。

連載コラム陣の小山シュウ君や亮平君は、各々のバンド、ユニットで参加。

盛り上がってきた。また大変なことになる!



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絵柄のあった腕

雨ですが、仕事場の洗濯機を回し始めました。

洗い切るまで休憩です。
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大昔。午後の生ゴミ収集を終えてパッカー車を洗い、何台も洗濯機のある部屋でみんなで服を洗濯しながら市役所の中のお風呂に入ってた日々を思い出します。

刺青のおじさんたちが、洗剤の量や浴室でのマナー、男のルールを教えてくれました。

今でも洗濯機に洗剤を入れる際、多いよ、とか、足らんよ、という声が頭の中に一瞬聞こえてきます。



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汚れたホテルから

豚しゃぶ、盛りが汚くなっちゃった。。。

今日も寝ぼうしてしまいましたが、おはようございます!
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カニカマとか茹でたブロッコリーは、お弁当に入れてもいたまないのでしょうか?わからない。

もう今となってはどうしようもない。

開校以来初めて、教室にクーラーがついたらしいから、なんとかなるのだろうか。

とにかく、無事を祈るばかりだ。

ハートブレイクホテルじゃ、明日の幸せまでは祈れない。

どの部屋の住民たちも、今日の幸せを祈るだけで精一杯だ。

でも大丈夫だ。

明日が見えないからこそ、夢なんて見れないのに夢が見れそうな気持ちで生きて行ける。

200ミリシーベルトでも、自分には関係ないからと笑っていられる。

本当に心が破れているやつは、ここじゃなく、ここの外からこっちを眺め、あんな吹き溜まりのホテルに行っちゃ終わりだな、って思ってる。

ハートブレイクホテルに、ようこそ。



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豚ニラ

ハートブレイクホテルの厨房から、おはようございます、料理長です!
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初の豚ニラに、ギリギリセーフのところで成功した感がある。

でも他のことではミスも多かった。アイ・ミス・ユーだから仕方ないのか。

ミス・ロンリーといえばユーミンか!

料理長はユーミンが好きだ。アルバムでは『昨晩お会いしましょう』が一番好きだ。

'80年代前半のリリースだったが、'95年ぐらいのアレンジになってる。やってることが早いのだ。

それでもムードは'80年代だ。歌詞が時代を反映しているからだ。

今現在にベストマッチな言葉と語感の構成に、ここから10年もつ音の組み合わせ、それはまるで稲妻食堂じゃないか。イコール、おれじゃないか。

おれはダメ男じゃないか。

5年間家に帰らず、融資を受けた機材購入費600万円分全部遊んでしまったじゃないか。

なんでそんなことここに書かなきゃならん?

その答えは風の中だ。

〆切だ。

原稿も書けていないし、レイアウトも組んでいないのに、ブルレコの〆切が目の前に迫って来てる。焦ってる!

今夜はFacebook交流会だ。行けるのか?!

ハートブレイクホテルの315号室のドアを激しくノックしてくれ。

今日もぼくはこう言う、すみません、頑張りますから。と。

それはもはや、その言葉通りの意味を持たない、多くの人たちの口癖なのだけど。



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