青いレコード ~されど、青春。~ -20ページ目

ハヤトさんに会いに行った

人形作家のハヤトさんと再会。

スキンヘッドと、迷彩パンツと、ハードな自主トレで鍛え上げた肉体と精神力がトレードマーク。
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長男の就職の相談にのってくれました。



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パスタ おごるなにて。

時々、一口で食べていいのか、ゆっくり食べるべきなのかわからない料理に出会う。
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倉敷市有城。パスタ おごるなにて。

カルボナーラは恋の味。
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ミックスジュース

何年かぶりにミックスジュースを飲みました。株式会社ドゥ・マイ・ベストの太田社長がおごってくれました。
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太田さんと交わす、仕事、人生、家族、生活、夢と焦燥の話題は尽きることがありません。

業種は違えど、頑張り続けてきた人、前へ前へと走り続けて来た人、膝が折れても立ち上がり続けてきた人の口から出るリアルな言葉には勇気をもらえます。



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ゴーヤチャンプル

ゴーヤチャンプルを作ってみた。
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作り方はさっぱりわかりませんでしたから、掛けて炒めるだけのソースを買って、その袋に書いてる通りにやってみました。

美味しかった!

でも、世の中が変わろうとしているから、ぼくもいつまでも料理長ばかりはやってられん。

そもそも、本来おれは料理長じゃなく、世論の真偽を見極め、真実や真相をわかりやすく記してゆく類の人間だ、いや、違った!、おれはただの名もない詩人だった。

よく考えてほしい、月々の自分の給料が10万下がるとか、会社の売り上げが百万落ちる、一千万落ちるとなると重大事件なはずだ、でももっと重大なことが日本で起きてる。

その事実をどう捉えてる?

多くの人は、なぜそんなに、目先のことと、自分の損得しか考えられない?

なぜ、おれの薄毛は進行しまくる?

なぜ、乳房は垂れる?

みんなで、いろんなことを自分ごととして真面目に考えて行こう。


ようこそ、ハートブレイクホテルへ。

昨日もハートはボロボロだったのか?ぼくもだ。オソロ!

でも大丈夫。キミは腐ってないから、心を痛めてるんだ。



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思い出の指輪

ロバート・デニ郎の朝は、おそうめんから始まりました。

おそうめんはサッポロ一番塩ラーメンと並ぶ、永遠のスタンダードナンバーですよね。
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友人、マルちゃんの実家は小豆島で、家の周囲には素麺工場がいくつもあったらしいです。でもマルちゃん、そうめんは嫌いで、異様なまでにうどんが好きです。

マルちゃん、大企業の社長になってしまいましたが、一緒にボクササイズをしたり、ファミレスでおごってくれたり、常に下から目線で接してくれ、下層階級のデニ郎に嫌な思いをさせない紳士です。

小せえ会社のくせにやたらと威張る奴とは、顔つきや物言いからして全然違います。

そん時おれは痛感する。紳士とはこうもにこやかなもんなんだな!って。ハートブレイカーでも紳士になれるんだな!って。


おはようサマンサ!孤独なサマンサ!

ハートブレイクホテルへ、ようこそ。

今日も、雨の数ほど愛してる。

ルーシーはダイヤモンドと一緒に空の上だ。おれは思い出の指輪と一緒に、ここにいる。



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青春スパイス

ようこそ、ハートブレイクホテルへ!

朝から朝ごはん作りの研究を2時間もやった。
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玉子とウィンナーを炒める時には、隠し味の青春スパイスをパラパラッとふりかけてみた。

それを加えると、熱くなる。キミを思い出して、ハートが熱くなる。

おはよう、サマンサ!ポニーテールはもう切っただろ?

写真家ジャクジィ・ベイがFacebookを始めたって本当なのか?

今日も全力で愛してる。雨が降りゃ幌付き。隠して行く、破れたハート。


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エコバッグ

ドーナツ食べに来てね。おれはもう食べ飽きたから。
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そして声を潜めてこう言って欲しい、よねちゃん!ついに手に入れたらしいね!、在庫わずかと知って焦ったらしいね!、って。

そしたらおれはこう返す、本物見たいぃ?、見るぅ?、って。

今日もハートブレイクホテルへ、ようこそ!

洗車と車内清掃で汗だくの男を見かけたら、声をかけてくれ。

リーバイスの501と赤いコンバース。それが、ぼくだ。
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綾ちゃんに会いに行く

食材に火を通しただけの恥ずかしい朝ごはんですが、許してください。

大したことは出来ないけど、ちょっと勉強してみるから。
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おはようサマンサ!ミセス・サマンサたち!ミスター・センチメンタル・ロンリー・ボーイたち!

本日、ハートブレイクホテルは留守にする。

広島県三原市まで飛ばしてみる。

依頼人の名前は言えない。

探偵は今日も忙しい。



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あなたへ

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長い夜を飛び越えてみました。

シチューを煮込んでみました。

小説、あなたへ、を読んでいました。

小説の主人公は、旅の途中、心に傷を持つ人たちと出会ってゆく。

亡き妻にこう語りかける。洋子、君は私と結婚して、本当に幸せだったのか、と。

末期癌の妻と最後の散歩に出た主人公は、初めて自分から妻の手を握った。

散歩から帰ったふたりは天井を見つめたまま無言で泣いたが、そのシーンではおれも泣いた。
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ここはハートブレイクホテル、315号室。

元気か?
手を握りに行くから待っててくれ。



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アスパラ

冷蔵庫の中身が冴えてなかったので、今日も夜明けからぶっ飛ばして来た。

いい歳こいて、走り屋仕様です。

昨夜、真っ黒に日焼けした青年の腕を見て、学校についたら汗だくになるという言葉を聞いて、朝からおれとおんなじ冴えないもの食べさせてちゃだめだ、運動量も消費カロリーも違うんだから、そんな単純なこと気づかなかったなんて、と、おれは反省したのだ。

かと言って大したもの作れるわけじゃないんだけど、努力とか誠意はいかなる場合でも大切だ。
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帰り道では神社の鳥居の前で急停車し、ぼくの心の兄貴のお母さんが早く回復するように、ついでにうちのおかんが楽になれるように、と拝んだ。

男はいつも拝む。

成功するように、と。
儲かるように、と。
なんとかなるように。
神様、おれを見捨てないでくれ、と。
跳ね返す力をください、と。
彼女がおれのことを今日もちょっとでも思い出してくれるように、と、すがる。

ようこそ、ハートブレイクホテルに!

三階の十五号室で待っている、いつまでも。



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