315号室で待っている | 青いレコード ~されど、青春。~

315号室で待っている

あまり野菜を使い切りましたどすえぇ~、京都で生まれて祇園で育ちましたどすえぇ~、おはようございます、股間のアイドル、料理長です!

昨夜は2時ぐらいまでいろんなことをとりとめもなく考え、5時ぐらいまでレイキセラピストのアヤちゃんのアトリエサロンの広告をデザインし、そんでもって朝ごはんとお弁当の制作に取り掛かった。
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IH調理台が直ったから快適に作れました!分解して、中の基盤を全部新品に入れ替えてもらい、Panasonicの人に、カクカクシカジカなので修理代はちょっと待ってね、ってお願いした。

Panasonicの人、うんうんとやたら頷いてくれ、会社には基盤全部交換したとは報告しません、頑張ってください、って帰って行った。

彼の背中が、中村主水に見えた。自分、必殺!シリーズが結構好きである。

テレビシリーズも劇場シリーズも、全部DVDで観直した。

深作欣二が監督した回の映画は、千葉真一が演じた脇役の子連れ仕事人が凄かった。

千葉真一は激闘の末、敵にやられ、中村主水に抱きかかえられながら、あったけぇ~、おれにゃぁ勿体ねぇ~、って言いながら、小さな子どもを残したまま、死ぬ。

仇をうちに行こうとする主水にヒデが言う、仕事人はただで仕事をしてはいけないと。

主水は千葉真一の子どもが持ってたコマを見せ、言う、ただじゃねぇ。

料理長は思う、金になることしか仕事と捉えられない人間は寂しい、と。

対価報酬は重要だが、時として、そんな次元じゃなくなる行動や心構えを要する仕事もいっぱいある。

評価されなきゃ動けない奴は、小さい。

そんなことより、いきなり、眠い。

用がある人はハートブレイクホテルの315号室を訪ねてくれ。

おれがいる。



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