工房 Bluepine*ブルーパイン -26ページ目

ブータンで「ん?」となったこと difference of Japan and Bhutan


こんにちは。 Taeです。



ブータン旅行の報告はまだ2日目までしか書いていませんが、

とりあえず、続きはおいておいて、と。


ブータンで気づいたり、わたしたちの間で話題になったことを紹介してみたいと思います。


I'll write about what we talked during our stay in Bhutan.




ブータンに7年間住んでいたわたしは、よくも悪くも、ブータンに慣れています。


今回一緒に行ったメンバーが、「えぇ!?」っと反応していたけど、私には普通になっていることだったり、

逆に、わたしがびっくりしているのに、みんなは反応しなかったり。

そんなことが、何度かありました。


I spent 7 years in Bhutan. So, I already get used to some difference between Bhutan and Japan.




最初のそんな話は、最初に訪れたお寺ででした。


お金を両替してから間もなかったので、お賽銭にする小銭がなかった私。

お寺の祭壇のお賽銭から、おつりをいただきました。


これ、メンバー全員、びっくり目


そういえば、ぽとっと入れたら終わりの日本のお賽銭箱では、こんなことはできませんよね。

ブータンの仏様は、おつりをくれるんです!

ただし、お堂にいるお坊さんに、一応「いい?」ってジェスチャーででもきいてからやってくださいね。


At first temple. I didn't have small change with me to donate. So, I got change from the donation tray. My friends were surprised and asking "What are you doing?"

In japan, there are donation boxes in front of temples and shrines and we cannnot touch money after donate. Bhutanese gods give change !




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みんなは気にしていなかったけど、わたしが一人で


 すごーい!

 すごーい!!


と反応していたのは、車の運転マナーが向上したこと。

道をわたろうとしていると、車が止まってくれたのです!


ブータンの運転は、犬や牛などの動物には優しかったけど、人間には今ひとつ優しくなかったものでした。

犬には減速してよけているのに、なぜ人間にもしてくれない?

と思うことが多かったのです。

すごい進歩! うれしい変化です。


でも、みんなではないと思われますので、みこみで出ることなく、一応車がとまるのを確認してから渡るようにしてくださいね。


When we across a street, some drivers stopped and let us go. How wonderful the driving manner is !! It never happened before !! This was natural for my friends but big surprise for me.

The drivers in Bhutan gave ways to animals but not for people. Because, animals can't learn how to give way, but people can stop to wait vehicles go. I was always wondering why drivers can't ve kind to people too.

This change is beautiful !



わたしにとっては今までどおりなのに、みんなが面白がったことは、「Yes」のジェスチャー。


首をかしげるように、少し傾けます。

どうしよう~?と悩む時のようにゆっくり傾けるのではなく、もうちょっと勢いをつけて傾けます。

このジェスチャーは、インドとインドの周辺に普通に見られますが、エチオピアでもそうでした。

なので、わたしはブータンに来た時にはすでに習得していたジェスチャーです。


これは、なかなか抜けなくて、日本に帰国してからも、誰にも通じていないのに続けていました。

刺繍の教室でもやっていたのですが、皆さんは意味がわからないのでコミュニケーションとして成立していなかったのです。


それが、ね。 今度はわかっちゃいましたね。


A gesture which means "yes" and "OK" was fanny for my friends.

Actually, this vehavior stays with me still now even nobody understands in Japan. Now, they understand what I mean.


工房 Bluepine*ブルーパイン 日本でのうなづく「Yes」や「OK」のジェスチャーは、親しい間じゃないと難しいときがあります。


たとえば、こんなふうに遠くにいる警備の人たちに、写真撮影OKかどうか確かめたいとき、カメラを指さして「いい?」ときいてみましょう。

(声は聞こえないので、日本語で大丈夫)

OKだったら、首をくいっと傾けてくれます。

ね。こんなに離れているところからもちゃんとコミュニケーションできて、便利でしょ?


ここは、王様の執務室の入口。王族しか通れない、特別なゲートです。

こんなところの警備をしている人たちが、撮影してもいいよ、というときに、両手をあげてOKサインをしてくれるでしょうか?(ブータンならするかもしれないけど…)

小さいジェスチャーだからこそ便利なこともあるんですね~。


It is very useful you can communicate from far place like this. I wanted take photo and asked to the guards showing my camera. They just moved their heads a little and we could understand each other.


This is the special entrance only for Royal family. I can't imagine the guards in Japan for Imperial family give permission to take photo with gesture. In Japan, the gesture for "OK" is only for casual occasion. This Bhutanese sign in more convenient.

I hope all my students pick up this and use in my classroom.




こんなことを、つらつらとおしゃべりしながらの観光でした。

わたしが一人で行ったら、見過ごしていたこともあったと思います。

ちょっとカルチャーショック。楽しかったです。


Some things of Bhutan are very natural for me. If I went to Bhutan alone, I didn't find those interesting difference. How nice to have companions !





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ブータン旅行2日目 古巣 my home ground


こんにちは。 Taeです。



工房 Bluepine*ブルーパイン ティンプーでむかえた朝。

きもちよく晴れわたった空、朝の散歩からはじまりました。


チャンリミタンの通り。

Jojoビルとドゥルックホテルの間の角。


わたしのホームは仙台ですが、ティンプーは、やっぱりもうひとつのホームグラウンドです。

友人が、どんなに髪型やお化粧をかえてもお友達であることに変わりはないように、ティンプーがどんなに変化してもホームなのです。


First morning in Bhutan was with blue blue sky. We went out for a walk before breakfast.


My home ground is Sendai. However, Thimphu is the other home. How much I change my cloth or hair style, I am who I am. How much Thimphu has changed, Thimphu is my home.



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午前中に、まわったのは…

In the morning, we visited



郵便局 

General Post Office

ブータンは、趣向をこらした切手が有名です。お土産や旅の記念におすすめビックリマーク

自分の顔写真入り切手が作れます。



民俗博物館

Folk heritage Museum

民家をそのまま博物館にしたもので、今では見られないというものは特にないような…。

でも、電気製品などはありませんから、少し前のブータンの暮らしを見るにはお勧めです。

わたしの学校のそばにあり、毎日窓から眺めていた、なつかしの博物館です。



テキスタイル博物館 Textile Museum

ブータンの織物の歴史や、地方ごと、民族ごとの衣装があったり、

お寺の飾りや王族の持ち物などもあります。

織物がメインですが、刺繍の展示もあります。


展示を見終わった後に通るようになっているショップのそばに、織物と刺繍を実演しているコーナーがあります。

ここで刺繍をしているのは、わたしの後輩!ここにいるのはきいていたので、会うのを楽しみにしていました。


工房 Bluepine*ブルーパイン 大人っぽくなって、きれいになったね~。

リンチェンちゃんはいたけど、残念ながらヤンチェンちゃんはお出かけ中。

残念でした。


刺していたのは、王族の女性のラチュ。

正装のときに女性が肩にかける帯です。

ちょっとだけ、刺してきちゃったにひひ


At the last part of exhibition, you can see weaving and embroidery demonstration. The embroidery staffs are my classmates.


Unluckily, Yanchen was not there when I visited, but I could see Rinchen. She was making Lachu which women wear to complete formal national dress. I embroidered a little on this.



午後は… In the afternoon


昨日ゾンの向かいに見えていたSAARCビル。

普段旅行者は入れない国会議事堂の見学を、特別にお願いしたのです。


We visited SAARC building to see National Assembly Hall.


工房 Bluepine*ブルーパイン 案内してくれたのは、現在野党の党首であるツェリン・トプゲイさん。


NTTA(人材育成庁)のトップだった頃にわたしがボランティア調整員として赴任し、協力隊やSV(シニア海外ボランティア)の要請をあげたりして、一緒に仕事をした仲間です。アイディア豊富で行動が早く、彼との仕事はいつもエキサイティングで楽しいものでした。


わたしが留学した工芸学校も、彼の指揮下にある職業訓練校です。

「留学させてよ」と相談(お願い?)したとき、快諾してくれました。うちの学校で受け入れる初めての留学生。書類の流れやら何やらいろいろ面倒をかけました。


その後、NTTAは労働省人材育成局になり、彼は局長さんになりました。

で、今は野党の党首であり、リョンポです!

※リョンポとは

最高ランクで、大臣クラスの人材に与えられる一代限りの爵位


Lyonpo Tshring Tobgay took us around.


He was NTTA Director when I was assigned to Bhutan jica office as coordinator. He had many JOCVs and SVs under him. We worked together on JOCVs. Working with him is always exiting and fruitful.

My school is one of vocational training centers under him. If he was not there, I couldn't study in my school. I was the first foreign student of the school. I gave him much work.


Now, he is leading opposition party and become Lyonpo !

国会議事堂は、ブータンらしい豪華な内装で、荘厳で、それはそれは美しいホールです。

感激でした。


素敵なツェリンさん。ありがとうラブラブ


The National Assembly Hall is very beautiful place with full of Bhutanese design. Usually, tourists are not allowed to visit here. Thank you so much for your help, my sweet Tshering !!


そして、いよいよ、わが母校。

ゾーリッグ・チュスム伝統工芸学校です。


わたしは、もちろんカメラを持って歩いていましたが、ここでは、ほとんど撮りませんでした。

先生たちに会うたびに、はしゃいでしまって、それどころじゃなかったのです。

Yokoちゃんが写真を撮ってくれました。


Now, we reached to my school, National Institute for Zorig Chusum.



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先生たちと。

ほかにも何人か会いました。

刺繍科以外の先生たちもみんなわたしを覚えていてくださって、うれしかったです。



刺繍科は4年コースなので、5年ぶりに里帰りしたため、もう学生はすっかり入れ替わってしまっていました。


I was busy greeting teachers and school staffs. I was happy with them.

My embroidery course is for 4 years. I don't know any students but I felt closer to them learning same embroiery.


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左が、わたしがいた頃の刺繍の教室。

今は、刺繍科の生徒が増え、小さく仕切って使っていました。

ここだけでは足りなくて、下の階にもいました。


The left photo is class room when I was here, and the right one is present. Now there are 77 students are learning embroidery.



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何度か配置換えがありましたが、わたしが一番長く座っていたのは奥の角の席。

同じ席にいると思うと、親近感がわきます。

左のわたしがいた頃の写真で、わたしの前に座っているのは、テキスタイル博物館にいたリンチェンちゃん。

制服がかわっていました。今のの方が、わたし好みです。

These two are sitting where I was. The girl in front of me is Rinchen who works at Textile Museum.



工房 Bluepine*ブルーパイン 観光を終え、夕食までの間にお買い物。

なじみの布屋さんへ。


このお姉さん、いつも布に関する相談にのってもらって、絶対的に信頼しております。


わたしが買ったのは、「メンチ」という黄色い布。

いろいろなところに使われますが、わたしは、仏画を掛け軸に仕立てるときに使います。

普通のシルクと、野蚕と、二種類の絹のものを購入。


After sightseeing, we went ouf for shopping.

I bought Menchi.


晩御飯は、刺繍科の先生たちと。


We had dinner with embroidery teachers.



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右から、ラダ先生、シンゲ・カム先生、ソナム・トプゲイ先生、ラモちゃん。


ラダ先生が学生の授業を担当してくださっていました。


シンゲ・カム先生は、主に卒業生をまとめて、いろいろな制作などをしていました。わたしが在職中にお宅におじゃまして刺繍を習い始めたのはシンゲ・カム先生の方です。


ソナム・トプゲイは、わたしが入学したころはまだ先生じゃありませんでした。

でも、卒業生の中でピカイチに上手で、すごいなぁって見ていたら先生になりました。

わたしのブーツを仕立ててくれたのも、彼です。


ラモちゃんは、わたしの2年先輩。つまり、私の留学中、1・2年生のときは同じ教室に毎日一緒にいた仲です。にこにことして人間がまぁるく優しくて、しっかり者でした。刺繍の腕も安定している、真面目な性格。


ソナム・トプゲイといい、ラモちゃんといい、やっぱり、先生になる人は、なるほどと思える人ですね。


I kept on asking about school and people.


なつかしい人たちに次々会って、里帰りを実感した一日でしたが、興奮しすぎてどっと疲れました。

でも、うれしい疲れ方でした。


旅行に同行してくれていたみなさんは、わたしの興奮ぶりによく付き合ってくださいました。

ほったらかしでごめんなさい。


I was so happy to see my favorite people. I really felt like I'm at home.


However, this day, I left my friends from Japan behind. I was so busy talking with my old friends and couldn't care much about my companions. I'm sorry. I'll be a good guide tomorrow.




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ブータン旅行1日目 Bhutan tour day1


こんにちは。 Taeです。



ブータン旅行の報告です。

観光案内も兼ねて、まわったところを紹介しながら、感じたことを書いていきたいと思います。


I contiue writing on my tour to Bhutan.



ブータンに到着したのは日曜日。

週末は、それぞれの街で市場が開かれています。


We arrived at Bhutan on Sunday.

At first, we went to see weekend market.



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 左:ティンプー 右:パロ



バスケットは、市場に行く時の必需品。

ビニール袋は使用禁止の国です。エコバッグは、ブータンの方がずっと進んでいましたね。


You need your own bag to shop in market. Plastic bags are prohibited in Bhutan. These days, it is common to carry my own bag not to use plastic bags in Japan. However, the idea of "Ecology" is much advanced in Bhutan.


首都ティンプーには、新しく完成した二階建ての市場。

わたしも、はじめてです。

雨でも足元がどろどろにならないのはうれしいですね。


The capital city Thimphu has new two-storied market building. This is my first time to come here. People don't need to care about rain anymore with this comfortable building.



工房 Bluepine*ブルーパイン ティンプーの干物コーナー。

手前はチュゴ(乾燥チーズ)、

奥はニャカム(干し魚)。


びっくりしたのは、値段表示があること。政府の指導なのだそうです。


そんなもんかなって思っていたけど、確かに、あるとわかりやすいですね。


These are dried cheese and dried fish. I was surprised with price tags which had never seen before.






工房 Bluepine*ブルーパイン 最初のランチは、プラムズカフェ。

手旗信号のおまわりさんを見おろせるレストランです。

みんな、けっこういい感じに食べてくれたので、ほっとしました。


The first lunch was at Plums cafe. We can see the police men giving signals.

Everyone had good appetite with Bhutanese cuisine.


そうそう。

まだ紹介していませんでしたが、今回わたしと一緒にブータンに行ってくれたのは、仙台から2人、東京から2人、合計4人の刺繍の生徒さんたち。

年齢、職業、みんなばらばら。

ブータン刺繍がつないでくれたご縁です。

成田空港で初対面。

でも、共通の興味を持っている素敵な人たちが一緒にいたら、楽しくないわけがない!

メンバーに関する不安はまったくなかったのでした。


このご縁を結んでくれたのはブータンやブータン刺繍ですが、わたしもそのお手伝いができたことは、とってもうれしいことです。


This time 4 women went to Bhutan with me. Two come from Tokyo and two come from Sendai. All of them are my embroidery lesson's students. Age, occupation, they have nothing in common with each other but embroidery. They met first time at Narita airport. However, I was sure we can have fun tohether.


Bhutan and Bhutanese embroidery made them connected. Still it is big pleasure that I can take part of this chance.


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さぁ。

タシチョ・ゾンに行こう!


Let's go to Tashicho Dzong !


ゾンは、お城。


ブータンは、お役所(実務)と仏教(精神)の両方がきちんと機能することが社会の安定をもたらす、と考えています。

ゾンは、その政府とお寺の両方が執り行われる、地域の中心です。

地方のゾンには、ゾンダ(県知事)と県のお坊さんの執務室があります。

タシチョ・ゾンは、国の中心のゾンなので、王様と、お坊さんの王様にあたるジェ・ケンポ(大僧正)の執務室があります。


以前、ブータンには夏の首都と冬の首都がありました。

今は、政府は一年中ティンプーにありますが、お坊さんたちは今でも夏と冬で移動します。

わたしたちがゾンを訪れた翌日、ジェ・ケンポが冬の首都プナカから移動してくる日でした。

ジェ・ケンポをお迎えするため、五色の旗でゾンが飾られています。


Bhutan considers government and Buddhism both shold work properly to keep society sustaingable. In Dzong, there are government office and temples both. Tashicho Dzong has His majesty's office and Je Kempo(archbishop)'s office as center of Bhutan.

The next day we visited Dzong, Je kempo would shift from winter capital Punakha to summer capital Thimphu. So there were decoration to receive him.



工房 Bluepine*ブルーパイン タシチョ・ゾンの手前ではためく、国旗。

これが、ブータンで一番大切な国旗です。

ちょうど夕方5時だったので、お坊さんを先頭に兵隊さんたちが行進してきて旗をおろすところを見物できました。

現国王が即位されてからはじまった、毎日の儀式だそうです。


The most important national flag is hoisted in front of Dzong. It was 5 O'clock so we could see soldiers came out from Dzong to put the flag down. This is new ceremony which started after present king had been crowned.






工房 Bluepine*ブルーパイン ゾンの向かいには、SAARCビル。

国会議事堂です。


ゾンのように古いものではありませんが、ブータンらしくてかっこいいビルです。


The other side of Dzong, there is SAARC building which has national assembly hall.

It is not old building like Dzong, but it is very beautiful with Bhutanese design.




工房 Bluepine*ブルーパイン ティンプーの南に移動して、丘の上にそびえる大仏へ。

ティンプーの新しいランドマークです。

もうちょっとで完成。中にあるお堂をお参りできるようになるのだそうです。

眺めがよさそうだし、楽しみです。


We drove to the south of Thimphu.

We visited new huge statue of Lord Buddha.














工房 Bluepine*ブルーパイン 薄暗くなってきたけど、メモリアル・チョルテンへ。


メモリアル・チョルテンは、わたしがブータンに来た当時勤めていたjica事務所に近く、毎日このチョルテンをまわって通勤していました。


ゆっくり歩きながらチョルテンを3周しました。歩きながら、しみじみ、ブータンに来たなぁと思いました。


中国・エチオピア・ブータンと、外国には3か国住みましたが、里帰りを果たしたのは初めてです。

住んだ時間も、ブータンが一番長くなりました。中国やエチオピアも好きだしなつかしいけど、ブータンが一番ご縁があったということなのでしょう。

そして、これからも、ブータンとのご縁は、強く太く育てていきたいと思うのでした。


Memorial Chorten shows beautiful shape in twiligt.

We walked around Chorten 3 times.

When I was working in Bhutan, my office was near this chorten. Every day, I drove around here. Walking around memorial Chorten brought me happy feeling that "I'm in Bhutan again !" I lived in Ethiopia, China and Bhutan. However, this is my first time to go back to the city where I lived. I like other places too. But, it seems my connection to Bhutan is strongest. I want to keep this relationship long and make it better.





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