工房 Bluepine*ブルーパイン -27ページ目

ブータンに行ってきました! I've been to Bhutan !


こんにちは。 Taeです。


ブータンに行ってきました。

約5年ぶりの里帰り。


行ってよかった。

わたしは、ブータンでとても幸せでした。

ブータン人ってやさしいなぁ、というのが、一番の感想です。


I've been to Bhutan.

It took 5 years to go to Bhutan again.

Bhutan is so sweet and I was very happy in Bhutan.



工房 Bluepine*ブルーパイン


かわいらしい飛行機で降り立ったのは、パロ空港。


I arrived at Paro airport with pretty Druk air craft.



工房 Bluepine*ブルーパイン



ブータンらしい建物が美しい空港です。


Paro airport has very beautiful building.



工房 Bluepine*ブルーパイン



昨年ご結婚され、来日されて日本でも大人気になった国王ご夫妻の写真が、空港にもありました。


There is royal couple's photo. They visited Japan last year and become very popular in Japan.



工房 Bluepine*ブルーパイン


ひさしぶりのブータンに到着したらどんな風に感じるのだろうと思っていましたが、

興奮すると言うよりも、やっぱり「帰ってきた」と感じました。


When I arrived Bhutan, I felt relaxed like "comming back home" rather than excited.



ブータンは、ものすごい勢いで変化しているときいていました。

実際、首都のティンプーは、ものすごい建設ラッシュ。

人口増加のスピードはものすごいものがあります。

どんどん変化する勢いを感じました。


I've heard that Bhutan is changing so fast. In the capital city Thimphu, so many buildings are under construction and population is increasing rapidly.



でも、ブータンにいる間すっと感じていたことは、

わたしがブータンにいることは特別なことじゃなくて普通のことだ、ということでした。


もう、アパートも車も、身分証明証も運転免許証も、何もブータンのものは持っていないのに、

わたしの居場所があると思えるのです。


However, what I was feeling is being Bhutan is not a special but natural for me. I don't have anything of Bhutan like ID card, driving license, apartment or car. Still I felt that I belong to Bhutan.



街でばったり会ったみんなが、


 いつ帰ってきたの?


って言ってくれます。

「今回は旅行者なの」って言うと、「え?すぐに日本に行っちゃうの?」って。


方向が、違います。

みんな、わたしをブータン側に数えていてくれるという感覚。


When I'm walking in town, friends found me and said

"When did you come back to Bhutan?"

They surprised when I said I'm just visitting as tourist this time.



ブータンを発つ前から、すでに悲しくなりはじめました。

たったの4泊。

短すぎる滞在は、切なくて。


ずっと欲しいと思っていたものをひと口味わったら、満足にはほど遠くて、もっともっと欲しくなる。

そんな感じです。


I started feeling sad before I left Bhutan.

If there is something eager to have and get just one bite, I feel like to have more. The short stay made me terribly unsatisfied.



でも、逆に、ここに居場所があると感じたことで、ブータンがあらためて近くなりました。


今後やりたいことのアイディアがどんどんわいてきて、今は考え事でとても忙しくなりました。


わたしにとって特別な、日本とブータン。

その両方に、ちょっぴり役に立てる人でいたい。

今回の旅行ではっきりした、わたしの人生のテーマです。


Anyway, now I know there is a place for me in Bhutan.


Now I'm very busy thinking about many things. So many ideas are comming.

Japan and Bhutan are special countries for me. I want to be a useful person for both, even what I can do is lettle.



これからしばらく、旅の報告を書きます。

楽しんでいただけたら、うれしいです。


I'll continue writing articles on my tour. I hope you enjoy.




○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


ブータン刺繍の生徒さん(東京&仙台)、随時募集中!


くわしくはこちら↓から。

天然素材のアクセサリー&ブータン刺繍のお教室  

logo


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●




春ですね~


こんにちは。 Taeです。



すっかり暖かくなりましたね。

なかなか咲かなかった桜も、仙台では、今ちょうど満開です桜




わたしは、出会いの春を迎えています。

今までになくたくさんの、新しくブータン刺繍を始める方たちがいらしています。


やっぱりね、去年は、お稽古ごとなんて、始める気分になかなかなりませんでしたよね。

でも、今年は、

新しいこと、楽しいこと、美しいものにふれること、

などが、無性にしたい気分です。


わたしは、ちかぢか、お習字のお稽古を始める予定です。

もう、先生とは、お話をさせていただきました。

わくわくしています。


多分、新しくブータン刺繍を始められた方たちも、同じような気分でいらっしゃるのではないかと思います。


素敵な方たちばかりで、

これからもっともっとお近づきになれるのが楽しみです。




春といえば、もうひとつ。


巣箱に雀がはいりました。



工房 Bluepine*ブルーパイン



先週、一週間ほどかけて、毎日小枝を運んでいました。

あまり鮮明な写真じゃありませんが、二羽で小枝をくわえています。

今は、ぜんぜん姿が見えません。


多分、静かに抱卵しているのではないかと思います。


雛にえさを運ぶようになると、また楽しいんですよ。

巣立つ直前、ふわふわの雛を見ることができるでしょうか?

とっても楽しみです。




最近、全然刺繍を紹介していませんでしたね。


生徒さんの作品も、わたしの作品も、ぼちぼちアップしていこうと思っております。






○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


ブータン刺繍の生徒さん(東京&仙台)、随時募集中!


くわしくはこちら↓から。

天然素材のアクセサリー&雑貨&お教室  

logo


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●




新年&お雛様


こんにちは。 Taeです。



昨日は、二度目の新年。

ブータンでもお正月でした。

というか、ブータンではこちらが本番のお正月。


ブータン人の友人からも、年賀メールが来たりしました。




今日、確定申告をすませました。

書類を提出するまでずっと気にかかるので、すっきりしました。


でも…。

実は、昨年…。


やっと確定申告をすませ、遅めのランチを食べ、

コーヒーを淹れてほっとしたところで、

あの大地震が来たのでした。


 わたしが確定申告をした日に限って、何かが起こったらどうしよう。


何の関係もないことなのですが、気になってしまいました。

大丈夫。

今のところ、大丈夫ニコニコ




工房 Bluepine*ブルーパイン



それから、今日は、お雛様を出しました。


ありったけのお雛様たちを並べるので、にぎやかに49人です。


ああ。

去年のお雛様を出した日は…。


母が現場監督する中、父と私でひな人形を出しました。

そのまま3人で食事に出かけたのは、ゆりあげの浜や。

浜やは、津波であとかたもなくなり、父も、昨年病気で他界しました。


なんだか、今日は、昨年のつらかったことを思い出してしまうのでした。




でも、いつまでもつらいわけではないのです。

浜やは、場所をかえて再開しています。

多少形はかわっても、これからに向かって進んでいるのです。




今日だって、母と、にぎやかに笑いながら買い物したり、ひな人形を並べたりしました。


さあ飾ろう!としてから、去年とは違う台に並べることになっていたので、

この赤い布を買いにでかけることになったのです。


こうやって、毎年新しくエピソードが少しずつ増えていくのです。

それはやっぱり、幸せなことだと思うのです。



工房 Bluepine*ブルーパイン



お雛様の後ろに並んでいる凧も、家族の大切な思い出の凧です。


真ん中の「龍」の字凧は、江戸凧の橋本禎造さん。

子供のころ、上野の工房兼お宅に家族でうかがったことがありました。


両側の武者絵のものは、どちらもうちの父が作ったものです。

つくづく多才な人だったなぁ。






○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


ブータン刺繍の生徒さん(東京&仙台)、随時募集中!


くわしくはこちら↓から。

天然素材のアクセサリー&雑貨&お教室  

logo


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●