工房 Bluepine*ブルーパイン -29ページ目

ブータン国王来日 


こんにちは。 Taeです。




ブータン国王夫妻が来日されていましたね。

連日の報道に、少し驚きました。


 ブータンって、日本でこんなに興味を持たれていたの?


と、認識不足を感じました。


報道でもありましたが、ブータンの人々は、とっても親日家。

こそばゆいくらい、日本に親近感を持ってくれています。


でも、一方の日本人のほとんどは、どこにある国かも知らないだろうなぁと思っていました。


意外と、相思相愛だったね。

わたしとしては、うれしい限りです。




国王夫妻がずっと着ていらっしゃるので、

民族衣装に興味をもたれた方も多いと思います。


男性のは「ゴ」、女性のは「キラ」と言います。


さらに、男性は「カムニ」、女性は「ラチュ」という

スカーフのようなものを、肩にかけます。


国王のカムニは、黄色。

大臣はオレンジ、一般の人たちは白、というように、色が決まっています。


女性のラチュは、色の決まりはありません。


カムニやラチュは、政府の建物に入るときには着用が義務付けられています。

ブータン国王も、国会にいらしたときにつけていらっしゃいました。


正装ですから、逆にカジュアルな場につけることは、少しおかしいのです。

街中からのレポートにカムニやラチュをつけていたら、場違いなかんじ。

テレビを観ながら、ちょっと、うふふニコニコ ということがありました。


王妃様は、ショールのように両肩にかけていらっしゃいましたが、

あれは、王族の女性だけのかけ方です。

一般の人は、左肩にだけかけますが、お寺でお祈りするときだけ、王妃様のようなスタイルにかけます。



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 一般人スタイル



上の写真は、プナカのタロというところのお祭りに行った時のもの。

お祭りなので、ちょっといいキラを着ております。


わたしの後ろにかくれている男性や、座っている男性が、白いカムニをつけています。




王様には、一度だけお目にかかったことがあります。

その話は、次回にまた。






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紅葉と787



こんにちは。 Taeです。




あらま、気づけば10月も終わり。

ブログの記事、10月はひとつもなしだなんて、反省。


あいかわらず元気に過ごしています。


いろんな方たちが会いに来てくださったり、

おでかけしたり。

ありがたい毎日です。


10月のダイジェスト報告。



紅葉を楽しみに、蔵王に行ってきました。



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10月13日(木)、お釜よりも少し下の、こまくさ平が、ちょうど見ごろでした。


お釜あたりは、すでに落葉してしまっていましたが、

お天気がよく、風もなく、

あんなにおだやかなお釜は、初めて!


おともだちのOさんのおかげで、

母もわたしも、とっても楽しい一日を過ごすことができました。




それから、28日~30日は、母の友人3名様が来てくださっていました。


30日、空港にお見送りに行ったら、すごい混雑ショック!

仙台空港の駐車場があんなに混んでいたのは、はじめてです。


なんで???


ボーイング787が仙台にやってきていたのでした。



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全日空の復興支援の一環で、

今月飛び始めたばかりの最新鋭旅客機が飛んできて、

小学生たちを記念フライトに招待したのだそうです。


ミーハーだもんで、記念イベントと言われると、写真をとっておこうかな、っと。


最近できたばかりの屋上の展望台が無料開放とのことで、

こちらもはじめて行ってみました。


上の写真の左上、かすんでおりますが、仙台の市街地です。


空港の東側は、すぐ海。

3月11日の映像でも、何度も流れた地区です。

松の木や家がたくさんあったところ、と思うと、切ないです。

どれだけ多くの…。


ちゃんと生きていかなくちゃ、と思います。




お出かけだけじゃなくて、刺繍もしておりました。

そちらの報告は、またの機会に。








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ホワイト・タラ 4 ぬりつぶす


こんにちは。 Taeです。



ホワイト・タラの、ぬりつぶす部分を刺しました。


 前回までの記事はこちら → ホワイト・タラ 1

                    ホワイト・タラ 2 輪郭線をとりました

                    ホワイト・タラ 3 チャウ



チャウ(一番明るい色)まで刺したら、

印が消えてしまう心配はなくなったので、

グラデーションはひとまずおいておいて、べったりぬりつぶす部分にとりかかります。



まずは、衣。



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次に、光背と台座。



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布の色が深緑で暗い色なのに、

今回塗りつぶした光背の部分も紺と緑で、暗めの色。

写真ではよくわかりませんが、

今後、他の色がはいったら浮き上がって見えてくると思います。


台座に関しては、花弁よりも上の白と緑の部分を塗りつぶしたので、

くっきり台座らしくなりましたね。




上部の雲の緑と青や、台座の蓮の花弁のピンクも、

色でいえばチャウにあたる部分ですが、衣を刺すときに、仕上げてしまいました。

色が入ると、楽しかったので。



これからは、グラデーションの濃い色の部分を刺していきます。

全体に深みが増して、ぐっと複雑な表情になっていきます。





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