ブータンで「ん?」となったこと difference of Japan and Bhutan | 工房 Bluepine*ブルーパイン

ブータンで「ん?」となったこと difference of Japan and Bhutan


こんにちは。 Taeです。



ブータン旅行の報告はまだ2日目までしか書いていませんが、

とりあえず、続きはおいておいて、と。


ブータンで気づいたり、わたしたちの間で話題になったことを紹介してみたいと思います。


I'll write about what we talked during our stay in Bhutan.




ブータンに7年間住んでいたわたしは、よくも悪くも、ブータンに慣れています。


今回一緒に行ったメンバーが、「えぇ!?」っと反応していたけど、私には普通になっていることだったり、

逆に、わたしがびっくりしているのに、みんなは反応しなかったり。

そんなことが、何度かありました。


I spent 7 years in Bhutan. So, I already get used to some difference between Bhutan and Japan.




最初のそんな話は、最初に訪れたお寺ででした。


お金を両替してから間もなかったので、お賽銭にする小銭がなかった私。

お寺の祭壇のお賽銭から、おつりをいただきました。


これ、メンバー全員、びっくり目


そういえば、ぽとっと入れたら終わりの日本のお賽銭箱では、こんなことはできませんよね。

ブータンの仏様は、おつりをくれるんです!

ただし、お堂にいるお坊さんに、一応「いい?」ってジェスチャーででもきいてからやってくださいね。


At first temple. I didn't have small change with me to donate. So, I got change from the donation tray. My friends were surprised and asking "What are you doing?"

In japan, there are donation boxes in front of temples and shrines and we cannnot touch money after donate. Bhutanese gods give change !




工房 Bluepine*ブルーパイン

みんなは気にしていなかったけど、わたしが一人で


 すごーい!

 すごーい!!


と反応していたのは、車の運転マナーが向上したこと。

道をわたろうとしていると、車が止まってくれたのです!


ブータンの運転は、犬や牛などの動物には優しかったけど、人間には今ひとつ優しくなかったものでした。

犬には減速してよけているのに、なぜ人間にもしてくれない?

と思うことが多かったのです。

すごい進歩! うれしい変化です。


でも、みんなではないと思われますので、みこみで出ることなく、一応車がとまるのを確認してから渡るようにしてくださいね。


When we across a street, some drivers stopped and let us go. How wonderful the driving manner is !! It never happened before !! This was natural for my friends but big surprise for me.

The drivers in Bhutan gave ways to animals but not for people. Because, animals can't learn how to give way, but people can stop to wait vehicles go. I was always wondering why drivers can't ve kind to people too.

This change is beautiful !



わたしにとっては今までどおりなのに、みんなが面白がったことは、「Yes」のジェスチャー。


首をかしげるように、少し傾けます。

どうしよう~?と悩む時のようにゆっくり傾けるのではなく、もうちょっと勢いをつけて傾けます。

このジェスチャーは、インドとインドの周辺に普通に見られますが、エチオピアでもそうでした。

なので、わたしはブータンに来た時にはすでに習得していたジェスチャーです。


これは、なかなか抜けなくて、日本に帰国してからも、誰にも通じていないのに続けていました。

刺繍の教室でもやっていたのですが、皆さんは意味がわからないのでコミュニケーションとして成立していなかったのです。


それが、ね。 今度はわかっちゃいましたね。


A gesture which means "yes" and "OK" was fanny for my friends.

Actually, this vehavior stays with me still now even nobody understands in Japan. Now, they understand what I mean.


工房 Bluepine*ブルーパイン 日本でのうなづく「Yes」や「OK」のジェスチャーは、親しい間じゃないと難しいときがあります。


たとえば、こんなふうに遠くにいる警備の人たちに、写真撮影OKかどうか確かめたいとき、カメラを指さして「いい?」ときいてみましょう。

(声は聞こえないので、日本語で大丈夫)

OKだったら、首をくいっと傾けてくれます。

ね。こんなに離れているところからもちゃんとコミュニケーションできて、便利でしょ?


ここは、王様の執務室の入口。王族しか通れない、特別なゲートです。

こんなところの警備をしている人たちが、撮影してもいいよ、というときに、両手をあげてOKサインをしてくれるでしょうか?(ブータンならするかもしれないけど…)

小さいジェスチャーだからこそ便利なこともあるんですね~。


It is very useful you can communicate from far place like this. I wanted take photo and asked to the guards showing my camera. They just moved their heads a little and we could understand each other.


This is the special entrance only for Royal family. I can't imagine the guards in Japan for Imperial family give permission to take photo with gesture. In Japan, the gesture for "OK" is only for casual occasion. This Bhutanese sign in more convenient.

I hope all my students pick up this and use in my classroom.




こんなことを、つらつらとおしゃべりしながらの観光でした。

わたしが一人で行ったら、見過ごしていたこともあったと思います。

ちょっとカルチャーショック。楽しかったです。


Some things of Bhutan are very natural for me. If I went to Bhutan alone, I didn't find those interesting difference. How nice to have companions !





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