奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

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奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

         奄美大島のダイビングショップ
、ブルーゲイトです。


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            被写体の案内、コース取りや時間配分に気を配り、ご希望で


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梅雨の終わりも見えて来た、

とか聞いて気分も上がれば、

その後に「スーパーエルニーニョ

となりますんで、大変な事に

なるかもですよ」とか天気に詳しい

お兄さんが嬉しそうに話すのを

昼間に蕎麦なんか食いながら

見ておりまして。

 

「今年の夏は毎週台風になるん

やろうか?」

とか

「台風シーズン終わるまで無事に

船は浮いてるんやろうか?」

等々安物の蕎麦を食いながら

思うつぼにココロを揺らされて

おりましたり。

 

そんな訳で、最近は基本雨天

決行の日々ではありますが、

何とか楽しんでもらうべく励んで

おります。

 

夏の兆し↑

 

卵でお腹パツパツの

ヒメダテハゼ♀↑

かと思えばスミゾメキヌハダに

齧られまくるヒメダテハゼ↓

安物の蕎麦を食うオッチャン

が言うのもなんですが、ウミウシ

を食うたりする他のキヌハダ

仲間の事を思えば、「もうちょっと

ええもん食えばいーのに」

とかね。

 

体験さん↑

 

水温24℃~

 

 

梅雨入りしまして1か月程

経ちまして。

「日々の天気と海況に柔軟に対応」

とか言えば聞こえは良かったりする

所のお相手はお天気なので、雨とか

言って晴れてみたりの予報も季節柄

「そんなもんやろ」と聞き分けよく

受け入れるオッチャンの日々は

出たとこ勝負やで。

 

そんな訳で、6号が来るかもよ

となる頃は、「またまたビビらせて

からにどうせクリッと曲がったり

近くに来る頃にはショボショボに

なったりするやろー時期的に。」

などと思うておりましたが、

都合の良い期待が叶うことなく

結構まともに台風でしてん。

あービックリした。

 

 

 

終了したと思っておりましたが

未だ1組励んでいたのは5月末。

イカ、タコは1年程の寿命と言う

事で産卵を終えると寿命も尽きると

思われまして、この♀が期間中

いくつの卵を産んだのかは分かり

ませんが、この日側にいた♂も

含めて、見るからに「ヘロヘロ」

に見えたり。

完全におっちゃんの主観でしか

ありませんが、側にいる♂は遠く

を見つめて人間が側に居ても

微動だにせず、♀は足の先に

くっついた卵を再びサンゴの奥に

差し込んではくっついたままと言う

状況をひたすら繰り返しており

ました。

そんな全うする姿を見て

「えらいねぇ。」と思いつつ、

「イカを食す際は有難く頂こう」

と思う事しきり。

 

ヒメエダウミウシ。

並ぶ突起は刺激を受けると

発光するだとか、食べるものに

似せてカムフラージュの効果

があるだとか突かれると自切

もするだとか云々。

多機能やんけ。

オッチャンは「多機能」に対して

多少抵抗感がありまス。

 

 

アジアコショウダイの幼魚↑

2mm前後で強固な寄る辺も

無く。

数年後にばったり会って

「あん時に会いましたよねぇ」

とかなったら

「あれから色々大変でしたわー」

的な、苦労話がきっと山のように

聞けると思います。

しらんけど。

 

 

紹介する事は無く、

個人的に気になるミドリイシの

なにがし↑

何でわざわざここに着底した?

の場所は砂地ギリギリの礫の上。

すぐに砂を被って居なくなると

思うておりましたがこれまた

しぶとい。

 

 

 

水温 台風明けは23℃台へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

程々に梅雨らしい日々でありました。

程々と言いますと、

「どこぞが壊れたか?」と思う程の

降りも無く、もうすぐ空気中から

水滴が落ちて来そうな湿気も無い

感じで。

凪の日も1,2日だったり、寒かったり

風も強い日が多かったりで

ままならない日々でありましたが、

そこはそれとしてココロ揺らされる

事無く楽しく出掛けておりました。

 

そんな訳で春先から始まっている

本能の赴くままに子孫繁栄を目指す

水中の皆さんの様子が見れたり。

 

オニダルマな2匹↓

しかるべきタイミングを待って

おると思われますが、2匹並んで

真っすぐ綺麗に並んで窪みに収まる

姿から想像するに、どっちの家に何時

行っても綺麗に片付いていると

思われます。

しらんけど。

 

海況がままならない日が多く、

何処に行こうかと思案する中で

フト思い出す、そう言えば10年は行って

ないなぁの場所に行ってみたりすると、

過ぎた歳月で変わった様子もある中、

昔と同じ場所にあったハナビラクマノミ

のイソギンチャクを遠目に見つけて

旧友を見掛たかの如く「久しぶりー」

と近づいて「ん?」となりまして↓

クラゲを食うておりました。

残留していると思われるクラゲの

触手の毒なんかを警戒してか、

迷惑そうに端の方でウロウロ

しているハナビラだったり、

栄養はあるんか?

などと思いつつ、心太か?

とも思いながら、オッチャンは

関西人なので、からし酢醤油

は違うねんで、とかね。

 

モンハナシャコの巣穴に

ちゃっかり収まるゴマウツボの

チビはきっと家主が戻った時に、

ケツの方からあの強力なパッチン

攻撃で世間の厳しさを教わるんだと

思います。

 

顔面がホラー過ぎたり。

 

スズメのチビもチョロチョロ

する中混じってる系で

マツバスズメダイのチビが

気になったり。

 

 

この辺も順調に頃合いが良い感じです○

 

 

水温23~24℃辺り

 

 

 

 

 

 

 

鶏並みの速さで過ぎた事を

忘れてしまいます故、去年のGW

の天気の様子なんぞまるで思い

出せませんし、思い出したところで

何がどうにかなるもんでもないのに、

「去年のGWは天気がどうの~」

とか考える自分に「アホやなぁ」とか

なんとか。

そうしまして今年もすでに無かった

事になりつつありますが、後半の

「寒かった。」

の印象とその辺を帳消しにする

透明度が良好で「助かりました。」

の印象が強い今年のGWで

ありました。

 

ブログ用コンデジは車の荷台

スペースの隅に転がったまま、

後半のGWを過ごしておりました

のでその頃の写真なんか

はございませんが。

 

GWも地域のダイビング屋の皆さん

を助けておりました、コブシメ達の

産卵↑

ちなみにこの日は「深刻な嫁不足。」

取り合う♀が居なさ過ぎての苛つきを

発散するかのように、全然関係が

無い所で張り合う♂達がちょっと不憫

だったり。

 

この辺も季節なりの出現率

で。

 

GW前半は体験にも↓

 

カナダの海は「冷たくて暗いのよ」

とか。

たまに登場するFrom海外の皆さんに

聞けば大体旅行期間は20日~

ジャパンとは世間の事情が随分と違う

のであります。

 

GW明けからはRES講習↓

 

 

楽しいGWでした○

 

 

 

 

 

 

日々の天気は変わらずに、

予報はあまり当てにはならない

出たとこ天気の日々ではありますが、

たまに前線がチラッと通過する時

以外は、それ程吹くことも無く

珍しく、スウェーデンやらスイス

からのお客人なんかとインチキ

イングリッシュを駆使しながら

のんびりと励んでおりました。

 

そんな訳で

「ウミウシが大好きです。」

のお客サンとウミウシ全振りの1日

を過ごしたり↓

他にも何だかんだ出てくれまして、

お客サン自身での発見も色々

居つつで、役割を全うした感が溢れる

数日だったり。

 

未だ居てたり↑

 

なんとかGW終了までは繰り広げて

おいて欲しい、欲望に突き動かされる

コブシメの皆さんだったり↑

 

真っ最中に立ち会う事はたまにある

この辺の産卵シーンだったり↓

ガサガサ感が引き続き漂う

水中でありまする。

 

楽しかったです。

 

水温23℃台になりました

うれしいで。