お元気にされておるでしょうか?
良き正月を過ごされておると良いです。
今年は船も変わりまして、今までとは
違う案内も画策しつつ、又楽しく海へ
と出掛けたいと思うております。
そんな訳で、年明けのクジラはシケで
中止となりましたが、風裏ビーチで
体験の昨日でありました。
帰り際、新年最初の「楽しかったです!」
と笑顔が見れてオッチャンは一安心
やで。
と言う事で今年も宜しくお願い致しまする。
奄美大島のダイビングショップ
、ブルーゲイトです。
奄美大島北部の海を、ゲストの皆さんに楽しんでもらうべく、
こじんまりと“少人数でのんびり”潜る事を心掛けております。
ビギナーの方には安心してのびのびと海中を楽しんでもらい、
写真をじっくりと撮りたい方にはご希望の被写体やお勧めの
被写体の案内、コース取りや時間配分に気を配り、ご希望で
あればそれぞれの被写体における参考データなどもご案内しながら
奄美大島のダイビングを満喫して頂けるように努力しております。
HPはこちらをどうぞ!奄美大島ダイビングショップ
【ブルーゲイト
】
出来る限り更新致します…奄美大島ダイビングブログ
12月になりました。
書いている12/4の今日は
やたらと冷えておるのであります。
そんな訳で11月の後半は切なさ
を感じるようなシケの日も無く、
透明度も良好な日も多く、楽しく
潜っておりましたい。
夏頃からお気に入りは↓
オッチャンは勝手に
「ジェロニモ」
背びれも真っ赤で漂う酋長感が
恰好がよろしい○
たいがい潜っているオッチャン
が癒しを感じる水中だったり↑
居なくなったか?
と思いきや、未だ居てくれて
嬉しかった↓
パロンとか。
それまでフツーに飯を食って
いたりする日常の様子から、ある時
を境にいきなり皆スイッチが入って
始まるハナダイ類産卵ショーリクエスト
で出掛けましては、やる気カラーと
振り立てるボンボチがたまらなく
大好きなフタイロハナゴイ♂を愛して
やまないお客サンに喜んで貰えたり。
(Tさん画像有難うございます!)
今後何度か通って来るダイブマスター
候補生ちゃんが来ていたり、
アドバンス講習があったり。
組合でリーフチェックをやってみたり↓
体験の皆さんにも楽しんで貰えまして
楽しい11月でありました。
水温24℃くらい
11月も半ばを過ぎました。
隅の方にちょっとだけ残っていた
夏の名残もすっかり無くなりまして。
無くなったと思えば執念深く26号が
旋回しつつ勢力を落としながらも
根性を見せつつ近海を通りすがって
行きながら執念の如くドカドカと
降らせたり吹かせたりしてくれた
お陰で、ここ五日以上はお濁りが
キビシイですねん。
そんなこの頃ではありますが、
27年前振りに会うお客サンが娘ちゃん
と遊びに来てくれたり、大学生の二人が
潜りに来てくれたりすれば懐かしの
あの頃のすっかり埋没している記憶が
ふいによみがえったりしながらの
日々でありましたい。
11月頭は良好の日々↑
一時期元気が無さそうに見えた
「欠けるクン」も元気にして
おりましたちょっとウレシイ↑
ちょっと前にツチホゼリも一緒に
居ました。
話してる風で。多分、しらんけど。
OW講習だったり↑
親子ダイビングだったり↑
「岩の上に寝そべる意味が分からない」
言っていたり。
見晴らしのいい位置だけは
やっぱり譲れないそうだったり。
見つかってちょっと嬉しい
パロンだったりしますが、
「ちょっとやり過ぎやねん、紛れが。」
とかね。
波を超え超え潜る場所まで行く日が
多い中、楽しく潜っておりました○
水温25℃あたり
11月になりました。
サンダル履きではありますが、
短パンと自販機のコーヒー類の
「冷たい」表示に「違う」感を朝っぱち
なんかは特に感じるこの頃だったり。
基本波がある日々に早く
慣れたいのでありまする。
そんな2日間は初来島の奄美
の陸から海から食べ物まで
力いっぱい、時間一杯楽しむ
お客さんと出掛けておりました。
スミゾメキヌハダに齧られる
チビヒメダテハゼ↑
齧られている成魚を見かける
時は「ちょっと痒いで」位な感じで
フツーにしているように見え
ますが、このチビは若干
パニックになっておるようで、
自分の巣穴も分からなくなって
いる様子に見えて、ウロウロ
しては人の家に入ってすぐに
出てを繰り返しておりました。
きっと寝起きで気が付けば
カップリいかれてて「ひぃぃ~」
ってな事やったんかもしれません、
しりませんけど。
夏前の水温の初夏の頃に
ピークを迎える各種産卵ですが、
夏の水温が下がりだして、その
頃の水温になると又ちょっと産卵
絡みの行動を見せたり、魚に
よっては産卵したりします、
実際に卵があるかの確認は
しませんでしたが、指を近づけると
「クゥワッ!」と口を開けて威嚇
して来る様子からしてきっと
そんな感じのお子守行動だった
のかと思われます↓
ニジギンポ↑
指先を寄せる度に「パカッ」
と開ける口の様子が腹話術の
人形みたいでちょっと面白
かったですねん。
溢れる楽しい↑○
水温27℃あたり。
今年の冬の海は26日から
始まりました。
やたらとウネってみたり、なんだか
良く分からないシケと濁りの日々が
終わりまして、ヨシヨシと思って
おりますと、冬型の気圧配置とか
言う段取りとなりまして、干満の
時間帯によってはタイミングを
外すとややこしくなる離岸接岸
となったり、強めの北風がピュウ
ピュウと吹く中、波を超え超え
大体のお客さんが「アトラクション
みたいでした!」とか言う感じで
ポイントまで移動をする季節と
なっておりますねん。
水温は急には下がりませんが、
夏用のぺらんぺらんのスーツで
潜っておりますと、水中で冷えた
体が、船に上がって北風に吹かれ
るやいなや急速冷凍の如く一気に
冷やされまして「北風の風速が1m
増せば体感がマイナス1℃下がる」
なんて言う余計な見聞きもあるもん
ですから気持ち的にも一気に
冷えたりしておりましてん。
帰って来たのか、何なのか
良くは分かりませんが、最近
又見掛けるのは
「くれくれモヨウフグ」
この日は背後からオレの頭を
かすめて前方へと現れました。
たまたま近くに居た別チームの
おねーさんガイドに
「あっち行け!」
とやられていました。
やられても仕方ないのは間違った
距離感と、遠慮のない食い意地
であります。
フグ繋がりで↓
スジモヨウフグ↑
そんなに見掛ける者ではありは
しませんが、需要なんかはまるで
ありませんので、撮り方もぞんざいに
なりますよ、見れば体の筋模様も
ちびっ子がカスカスのマジックで
フリーハンドで書いたかの如くの
出来栄えで、ウ○コ風の模様が
あったりすれば人気も出るのか。
しらんけど。
はい可愛い。
積年のあれこれで酷使されて
来たオッチャンの指の横にもし
若いオネーサンの指が並べば、
迷わずそっちに踊りながら乗ると
思いますのはオスのオドリカクレ
エビ。
寒楽しい季節になりました。
水温27℃くらい