奥菜恵の元ダンナ、藤田晋さんの本です。
まだ途中までしか読んでいませんが、なんだか読む気がしません。
文章自体は簡潔でリズミカルなので読みやすいんですが。
起業して成功を収めるまでの苦労や成功話を
おもしろおかしく書いているんですが、基本的には
「自分の夢のためだったら他人を裏切っても仕方ない」
「ベンチャーで必死な時だったから今だと許されないようなことでもやってきた」という
自分を正当化する部分が多く見られて、なんだかなぁという感じです。
起業する人の気持ちは、一サラリーマンには分からないのかもしれないですが、日本人的な考え方からは合わないような気がしました。ぼくが古いからなのかな・・・。
損な役回りだと知っていても、他人が信用してくれるんだからと引き受けてしまったり、他人を裏切ることを良しとしないで自分を押し殺すこともあったり。
ただ、そこまで考えずに面白く読む分にはいいのでは?
軽く読み流す気持ちで最後まで読んでみようと思います。
奥菜恵とのことは気になるし(^_^;)
まだ途中までしか読んでいませんが、なんだか読む気がしません。
文章自体は簡潔でリズミカルなので読みやすいんですが。
起業して成功を収めるまでの苦労や成功話を
おもしろおかしく書いているんですが、基本的には
「自分の夢のためだったら他人を裏切っても仕方ない」
「ベンチャーで必死な時だったから今だと許されないようなことでもやってきた」という
自分を正当化する部分が多く見られて、なんだかなぁという感じです。
起業する人の気持ちは、一サラリーマンには分からないのかもしれないですが、日本人的な考え方からは合わないような気がしました。ぼくが古いからなのかな・・・。
損な役回りだと知っていても、他人が信用してくれるんだからと引き受けてしまったり、他人を裏切ることを良しとしないで自分を押し殺すこともあったり。
ただ、そこまで考えずに面白く読む分にはいいのでは?
軽く読み流す気持ちで最後まで読んでみようと思います。
奥菜恵とのことは気になるし(^_^;)