最近DVD見てないや。
久々にTVゲームにはまってて。

今日はリトル・ランナー。
リトル・・・って一生懸命頑張るイメージがあって、
つい見てしまうよね。リトル・ダンサーとか。

主人公の少年はいわゆるはなたれ坊主系の
ダメ少年。中学生なので、エッチなことに興味津々。
プールで女子更衣室をのぞいて興奮したり・・・。

そんな彼がお母さんの病気回復を願って
マラソンに真剣に取り組む。
ダメ少年でまともに走れない彼が一途に走る姿に
大人が惹きつけられて、少年を支える。
と、ありきたりですが、がんばれ!とぼくも応援してしまった。

ボストンマラソンの部分はあっという間に終わってしまうので
少し物足りなかったかな。
でも、最初はいじめていたクラスメイトが拍手で少年を迎え入れる
姿は思わず感動して、涙を流してしまいました。


久々に連ドラを全部見ました。
前に見たのは・・・、プライドかな?
キムタクのドラマってなんだかんだ言っても
いい作品だと、ぼくは思うんだよね。

TBSの開局55周年記念作品ということで力の入った作品でした。
キャストもすばらしいし、時代の雰囲気もよく出ているので、
鉄鋼というなじみにくいテーマでも、楽しく見れました。

ぼくはサラリーマンで、入社したころの夢や情熱を忘れた状態なので
心に響くものがありました。
クールさと情熱という相反する2面をうまく表現できるのは
キムタクならではだと思う。ホントかっこいいよね。

時代設定が鉄によって国家をよくする時代だったように
今の時代にもそんな信念を画できるはず。
それが華やかなじゃなかったとしても。
そんな気持ちになりました。
自分も理想や目標を持って、日々努力しないとね。

ただ、自分の夢や理想、そして信念を信じて行動していかないと
たとえ成功してもその成功は長続きしない、というのは
TBSから楽天(三木谷さん?)へのメッセージなのだろうか?
と勘ぐってしまったけど・・・。

少し(いや、かなり)仕事で疲れたので
頭をカラッポにしたくて、映画鑑賞。

CMを見てたら楽しく笑って見れそうな映画だったからね。
女の人が好きそうな映画だから、他のお客さんがどんな人たちか
心配したけど、人はほとんどいなくてお気楽鑑賞。
平日のレイトショーはいいよね!

ソフィア=コッポラの作品だということはすっかり忘れてたんだけど
「ロスト・イン・トランスレーションと同じ空気が流れてるぞ」と
感じたら、監督が誰かすごく気になった状態で鑑賞してしまった(^_^;)
エンドロールで「やっぱり」と思うとともに、「よく気付いたな」と
自分にも少しビックリ。彼女の作品はほとんど知らないのに。

作品は5月の風のような心地よい時間の流れと、
ちりばめられた青春の1ページ(土屋アンナがでてきそうな!?)が
キレイでさわやかな作品でした。
処刑された人だけにエンディングはどうなるのか気になって見てたけど、
作品の雰囲気を壊さずキレイに終わらせたような
歴史を知っているだけに物足りないような気分。

でも、心地よい映画。疲れた時に少し癒されるのにも、
元気なときに楽しく笑ってみるのにも
いい映画だと思いました。なかなかオススメです。
2日続けてレイトショー行っちゃいました。
実は今、出張中なんだけど、一人だと夜することって
限られてるんで、映画三昧って感じです。

で、今日はDEPARTEDを見ました。
ディカプリオとマット=デイモンなんて最高の組み合わせだね。
どっちもホントに大好き。しかも、インファナル=アフェアのリメイクなら
おもしろくないわけがない。

で、予想通り最後までハラハラするような緊張感と、次はどうなるんだろ
というスピード感ある展開で見入ってしまいました。
そして、悲しいけれど、でもこれでよかったのかな、とも思うエンディング。

見終わった後は少し疲れたけどね、ドンパチに迫力がありすぎて。
でもマフィア映画みたいなものだから仕方ないか。
今さらですが、ようやく見ました。
久しぶりにたくさん泣きました。

戦争映画はそこそこ見てるけど、いつも戦争の悲惨さを強く感じてしまう。主人公に敵をやっつけて生き延びてくれ!と強く思う一方で、やられる敵の立場に立ったら同じことを思うんだろうな、と考えると、なんのために戦ってるんだろって思わずにはいられない。

ぼくはジョン=レノンの信者ってわけではないけれど、
平和な世の中だったらいいのにな、と思う。
現実社会ではそれが全てではないんだろうけど。

映画で擂鉢山の退却から無事に逃げ切った西郷兵士(二宮くん)に
対して、栗林中将が「君は立派な兵士だ」と言ったのに対して、
「ただのパン屋です」と答えるシーンはとても印象的で
戦争って軍人がするもんじゃなくて、民間人も巻き添えになるんだ、と
改めて痛感させられたり。

もうすでに名作になろうとしている作品だけあって、なかなか見ごたえのある作品だった。クリント=イーストウッドの熱い思いはよく伝わったし、二宮くんを始め、迫力のある演技だった。始まりのシーンは、プライベート=ライアン、そしてその影響を受けたであろうブラザーフッドの始まりとカブッテルけど、過去を振り返る映画ってのはこんなもんなのかな。

ぼくはダイバーでもあって島好きでもあるから、硫黄島は昔から気になって
調べていたものの改めて硫黄島の激戦を知りました。
知ってるようで知らない日本と日本の歴史を知る意味でも
見る価値のある映画です。