久しぶりに書くなぁ。サボり癖が出てきた。
がんばろっと。

バッテリーは、前にいた部署の後輩に薦められて読み始めた本。
というか、ちゃんと本を読み出した記念すべき最初の本と言ってもいいか。

その時は文庫本は1冊目しか出てなかったんだけど、
もう5冊目まで出てしかも映画化されるなんて。
早く6冊目が文庫本で出てほしいよ。
今まで文庫本で読んだだけに、ハードカバーに手を出すのが少し
くやしくて(^_^;)

話は小学生から中学生に成長していく主人公たちの、
野球を中心とした成長を書いた話だけど、心情描写がなかなか繊細で
大人でも引き込まれてしまう。
中学生なんてはるか昔だけど、まるで自分の体験かのように
主人公の気持ちに共感させられる。文章自体は児童書だけあって
読みやすいので、気持ちよく読み進められるのもポイント高いかも。

あさのあつこさんという、同姓同名の有名人がいるのも
大きいのかもしれないけどなかなかお勧めの一冊です。
5巻まで出ちゃってるから、読む量は少し多いけどね。
まだ読み終わってないんだけど、いい作品だから
感想書きたくなっちゃった。読み終わった時の感想は
また違ったものかもしれないけど・・・。

登場する人はみんな人生の山を下って谷にいる人たち。
そんな人たちが時代の流れに負けつつも、今という時を生きて
いかなければならない、少し切ない話。
でも、みんな自分の人生を否定しているわけではなく、
過去の栄光を懐かしがりながらも前進しようとしている人たちなので
そんな人たちにぼくもエールをもらってる気分になった。

ちょっと疲れたときに、ゆる~く元気を与えてくれる
そんないい話だと思わされた。さすが重松清さん♪

去年の年末に見たんだけど、書きそびれたままだったので・・・。
原作は大ヒットしてたので、映画も大ヒットしたのかな?実はよく知らないんだけど。原作を読もう読もうと思って読まずにいたので、上映してた時も「早く読んで見に行こう」と思って結局読まず、映画も見ずでした。

パリには行ったことないんだけど、やっぱり「花の都」というだけあって行ってみたいから、そういう意味ではルーブル美術館を舞台にしたこの作品は興味あったんだよね。もっともパリでも行ってみたいのはモンマルトルなんだけど(^_^;)

作品はドキドキしながら見てたらあっという間でした。作品はキリスト教の歴史がバックボーンとして存在しているので、それを理解しながらミステリーにもついていくのは少し大変。でも、ストーリーは気になってどんどん吸い込まれていきました。前に原作を読んだ友達が「やめようと思っても先が気になってドンドン読んでしまう」といってたのも納得。

原作が大ベストセラーだっただけに、それに見合った作品かどうかは分からないけど、ひとつの映画としてみたら上出来の作品じゃないのかな。

長いけど頑張って原作を読んでみようかな。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

と、月並みなあいさつはそこそこにして
今回は掃除力について。

年末に地元で会った、会社の同期の子が
掃除力の本を薦められたんだよね。
掃除力という言葉は知ってたし、いろんな本が
出てるけど読んだりした事はなかったんだよね。

掃除をして、自分を磨くってのはまだよく分かってないけど
部屋が汚いとそれだけで気分が落ち込んだり、イライラすることが
あるから掃除は大切だよね。

ぼくは年末に大掃除できなかったので、この3連休は大掃除週間。
年明けに掃除するのも、「今年一年ガンバルゾ」と思わせてくれるので
悪くないね。

掃除終わったら、本屋で掃除力の本を買って読んでみようかな。
今日はすごい雨でした。
オフィスから新宿駅まで15分歩く間にすっかり
ずぶ濡れに。
新宿でも地下道があるエリアがうらやましい(ーー;)

当然ながら新宿駅には傘を持った人がたくさん。
傘とカバンを持って急ぎ足で歩いていると、突然足に鈍痛が!
あ、と思って足を見ると、前を歩く人の傘が足に刺さったからだった。
その人は傘を地面と平行に持っていたので、後ろの人に
刺さったということらしい。
前を歩いていた人は気付いたらしく、頭を下げてきたが
もし子供だったら顔に当たってたんじゃないかと思うとゾッとした。
万が一、目に当たったりとかしたら・・・。

そんなこと少し考えれば分かるだろうに。
何を考えてるんだろ?って何にも考えてないんだろうけど。
でも、観察してたら同じ持ち方の人がけっこう多いんだね。
少しビックリ。事故とか起きなきゃいいけど・・・。

もっと周りの人への影響を考えて行動しないといけないな、
と感じさせてくれた小さな痛みでした。