久しぶりに書くなぁ。サボり癖が出てきた。
がんばろっと。
バッテリーは、前にいた部署の後輩に薦められて読み始めた本。
というか、ちゃんと本を読み出した記念すべき最初の本と言ってもいいか。
その時は文庫本は1冊目しか出てなかったんだけど、
もう5冊目まで出てしかも映画化されるなんて。
早く6冊目が文庫本で出てほしいよ。
今まで文庫本で読んだだけに、ハードカバーに手を出すのが少し
くやしくて(^_^;)
話は小学生から中学生に成長していく主人公たちの、
野球を中心とした成長を書いた話だけど、心情描写がなかなか繊細で
大人でも引き込まれてしまう。
中学生なんてはるか昔だけど、まるで自分の体験かのように
主人公の気持ちに共感させられる。文章自体は児童書だけあって
読みやすいので、気持ちよく読み進められるのもポイント高いかも。
あさのあつこさんという、同姓同名の有名人がいるのも
大きいのかもしれないけどなかなかお勧めの一冊です。
5巻まで出ちゃってるから、読む量は少し多いけどね。
がんばろっと。
バッテリーは、前にいた部署の後輩に薦められて読み始めた本。
というか、ちゃんと本を読み出した記念すべき最初の本と言ってもいいか。
その時は文庫本は1冊目しか出てなかったんだけど、
もう5冊目まで出てしかも映画化されるなんて。
早く6冊目が文庫本で出てほしいよ。
今まで文庫本で読んだだけに、ハードカバーに手を出すのが少し
くやしくて(^_^;)
話は小学生から中学生に成長していく主人公たちの、
野球を中心とした成長を書いた話だけど、心情描写がなかなか繊細で
大人でも引き込まれてしまう。
中学生なんてはるか昔だけど、まるで自分の体験かのように
主人公の気持ちに共感させられる。文章自体は児童書だけあって
読みやすいので、気持ちよく読み進められるのもポイント高いかも。
あさのあつこさんという、同姓同名の有名人がいるのも
大きいのかもしれないけどなかなかお勧めの一冊です。
5巻まで出ちゃってるから、読む量は少し多いけどね。