本の方です。映画は見てないんで・・・。
映画が始まった11月中旬に買ったものの、
ようやく読み終わりました。

最近多い病気にかかる悲しいお話ではあるんですが、
作品全体に流れる落ち着いた空気が心地よいので、
悲しみやつらさも重苦しくない感じでした。
主人公がエロ雑誌の編集者で、SMの女王とか、
おもしろい設定の人が登場しているのも
ただ悲しいラブストーリーで終わらせるのではなく、
いろんな人の気持ちを交えて、前に進んでいく。
そんな大人を感じさせてくれました。

だから、悲しさMAXで話が進んでいった
純愛一直線のセカチューよりも、感情移入しやすかったかな。
それは、純愛一直線になれるような年齢ではないって
ことなのかな。それはそれでサミシイけど・・・。
先週末もツ○ヤがDVD半額レンタルをやっていたので
借りてしまいました(~_~;)
しかも、新作もOKだったから、新作ばっかりで♪

出張から6時過ぎに戻ることが出来たので、片付けた後に
カーズ見ちゃいました。ディズニーアニメっていいですよね。
おもしろいし、ハッピーな気分になるし。
ただ、映画館で1800円とか出すのは少しツライ。
同じディズニー映画のモンスターズ・インクは、カナダで見たんだけど
その時は500円くらいだった。外人さんがうらやましい!

で、映画は映像がとてもきれい。オープニングのサーキットは
臨場感があってアニメとは思えない。
PS3もびっくりしたけど、それにも負けてないよね。

お話もアメリカのアニメ映画らしく、笑うツボをおさえながら
感情移入させてくれる、そして見終わった後で幸せな気分に
してくれる映画でした。

ディズニーは名作から新作まで、大人から子供まで
楽しめるものばかりだから、パパの人々はぜひ子供と
一緒に見るべきだよね☆


ブログを始めたのは、今までの旅行の旅日記を書きたい!と
思ったからなんだけど、いろいろ考えたら全然書いてないや。

というか、旅行の話自体、全く出してない(^_^;)
映画(DVD)の感想ばっかり。
映画も好きなんだけど、それしか書いてないから
日々の出来事とかも含めて、もっといろいろ書かなきゃ。
(mixiもあるから、何書くか悩むんだよねぇ)

みんなに読んでもらえるようにがんばろーっと!
手紙、小説を読んでコメントを書こうと思ってはや数週間・・・。
そして、映画も見ようと思っている間に早くも上映終了が
近づいてきましたがようやく見に行きました!
チケット買う時に「硫黄島からの手紙」じゃなくて、
ただの「手紙」の方ですか?って
聞かれてしまいました。

映画を見る人は原作を読んでから見るのが好きな人は
多いと思うんですが、この作品は読まないで見たほうが
よかったかなぁ、と感じました。
けっして映画が劣ってるってわけじゃないですよ!
ただ、「次は・・・」と考えながら見てしまったので、
ぼくは映画に熱中しきれませんでした(ーー;)
これは人によるかと思うんですけどね!

作品は犯罪者を身内に持った人の苦悩という深いテーマなんだと
思うんですが、ぼくにはそれ以上に、手紙がつなぐ信頼関係、
というものを感じました。

ぼくは親と離れて暮らしてますが、たまに用もないのに
メールを送ってきます。僕自身がめったに連絡しないんで、
連絡を取りたがっているんだと思うんですが
これこそが絆を保つ重要な手段なんだろうなぁ、と感じました。
頼まれてもいないのに海外旅行に行くたびに取り留めのない
ポストカードを実家に送ってしまうのも、普段連絡しない
罪滅ぼしと同時に、そんな機会だからこそ出来る絆を確認する
手段なんだろうなぁ、と改めて考えちゃいました(^_^;)


仕事を始めてから周りの世界は狭くなる一方だし、
今までの関わった人との繋がりは再確認しないと!

沢尻エリカはかわいいけど、ぼくは最初の
メガネかけてた時が一番よかったかな。
そういえば、職場でメガネッコ好きで
有名になってしまった時期があったなぁ(^_^;)
トリノで話題になったカーリング。
同時期に上映されてたから、見た人は多いのかな?
邦画は映画館で見ることは少なくて、今になっちゃいました。
2006年の出来事とはいえ、昨シーズンかぁ。

DVDを見ようと思っていたら、TVをつけて映った番組には
偶然にもマリリンこと本橋麻里さんが出てた。
少し出てただけだけど、なんだか偶然でビックリ。
見るべきして見たって感じ!?

女子高生が主役だけあってテンポのよさが見ていて気持ちいい映画でした。
常呂町の雄大な自然の仲ではじける青春!見たいな感じを出しつつも
コミカルさが混ざって、ほほえましさと感動が同居してるような感じかな。

4人のキャラは、元気いっぱいの主役とその幼なじみ、
人見知りでようやく出来た友達を大切にしていく子、
クールで最初は溶け込もうとしないけど徐々に溶け込んで
チームの一員となっていく子、とありきたりかもしれないし、
ベタベタな感じがするところもあったけど。

途中で流れるジュディマリの歌も元気イッパイの
シムソンズにマッチしていていい感じ。
地域は違うけど、ジュディマリも北海道出身なのは
なんかの縁だったのかな?
どこまでがホントの話か分からないけど、中学生の時に
作ったチームでオリンピックまで行っちゃうなんてステキだよね。

また、都内でカーリングの大会あるのかな?11月末は行けなかったから
今度こそ見に行ってみたいな。