今日は仕事から帰ってきてすぐに、急いで見ました。
だって明日返さないといけないからね・・・。

で、見たのはアカデミー賞を4部門取ったミリオンダラー・ベイビーです。
クリント=イーストウッドにヒラリー=スワンク、モーガン=フリーマンときたら
売れないはずはない。こんなに名優がそろえば、駄作になるはずがない。

作品は人生の絶頂期からどん底へ・・・な作品です。
3人それぞれのキャラクターがよい感じに作品を成り立たせていました。

クリント=イーストウッドは老いたなぁと思ったけど、むしろ渋さに
磨きがかかったような。(最近、彼の作品を見てなかったからですかね)

今週は月曜から水曜まで、連続して飲み会。
まだ忘年会は1つもないのに。今から肝臓を酷使するのはよくないなぁ。

先週の金曜に借りたDVDもまだ見終わってないし。
いつも、借りた時点で満足して見るのギリギリになっちゃうんだよねぇ。

普通は借りたらその勢いで、家に帰ってみる人のほうが多いのかな??
昨日のボーイズ・ドント・クライから、気持ちを
切り替えられる映画にしました。

最初はシムソンズにしようと思ったんけど、平日に仕事から疲れて帰った時に
元気をもらう用にとっておいて、感動できる作品としてチョイス。
去年、映画館で上映してる時に読んでたんだけど間に合わなくて
ずっと気になってたんだよね。

ストーリー自体は悲しいお話だけど、相手への思いやり、信じる気持ち、
人とのつながりとの大切さを感じさせてくれる作品でした。
この奇蹟は、みんなから慕われてる真理子だからこそありえたんだよね。
周りの人をもっと大切にしないと、って思いました。
「信じることは脳が与えられた機能の一つだから」ってセリフが印象的だったな。


作品の随所で登場する礼拝堂と、その周りの風景がとてもきれいで
さわやかな景色と悲しいストーリーが対照的。
あと、石田ゆり子はやっぱりキレイだね(^_^;)原作では真理子はそんなに
きれいじゃなかったはずだけど・・・。それに対して吉岡秀隆は、いつもどおりの
彼っぽい演技だけど、原作とのイメージもマッチしてるからよかったんじゃないかな。

前は「邦画なんて・・・」って思ってたけど、最近はおもしろい邦画も多いよね。
レンタルしたDVDの鑑賞第1弾です。

なんだか、見ているのがつらい作品でした。
性同一障害でないぼくには分からないけど、
みんなにも分からないから、やっぱり差別というものが
存在するんだと思う。でも、映画のストーリーは
悲劇過ぎました。これが実話だと思うと悲しい話であると共に
アメリカのドス黒い一面を見た気がしました。
(アメリカンヒストリーXでも見たような感じのものです・・・)

早送りのように流れていく景色が印象に残りました。
特にエンディングに向けて流れていく車窓は何を語っているんですかね。

それにしても、ヒラリー=スワンクはすごい女優さんだなって思いました。
きれいな顔の「男」にしか見えませんでした。
プロフェッショナル魂を見せ付けられたかな。
レンタルビデオやさんで半額セールをしてたので
新作ではないけどDVDをたくさん借りました。

前は映画が好きだったんだけど、ここ最近DVDも含めて
見てなかったから久しぶりに見るのが楽しみ。

読書や映画で、薄学から博学に変身の予定!
ブログで映画とか本のコメントを書くようにがんばるぞ♪