永遠 の青春小説です。
友達のニューヨーカーに聞いたら、「アメリカ人はみんな読んでるぜ」と
言ってました。スティーブン=キング並みのポピュラーな作品らしい。
ぼくは大学生の時に買ったけど、いつも途中までしか読んでいなくて
ようやく読み終わった、って感じ。いつも挫折しちゃってたから。
永遠の青春小説といっても、白球をおいかけるさわやかな青春ではありません。
どっちかというと、尾崎豊の唄を連想させるような退廃した青春のような感じかな。
主人公のホールデンは、いっつも言い訳めいたことばっかり言っている、
典型的なダメ人間。
学校をいくつも転々とするのは日本の教育環境だとイマイチ理解できなかったけど、
学校のせいにするばかりで自分をみつめようとしない。
そんな彼が学校を飛び出して、若気の至りで暴れまわった一夜の物語。
こんな無茶したバカな夜も楽しい思い出かもしれないけど、
永遠の青春小説って書くならバッテリーのほうがよっぽどいいや。
ぼくには読み終わったこと自体に達成感を感じただけの作品でした。
友達のニューヨーカーに聞いたら、「アメリカ人はみんな読んでるぜ」と
言ってました。スティーブン=キング並みのポピュラーな作品らしい。
ぼくは大学生の時に買ったけど、いつも途中までしか読んでいなくて
ようやく読み終わった、って感じ。いつも挫折しちゃってたから。
永遠の青春小説といっても、白球をおいかけるさわやかな青春ではありません。
どっちかというと、尾崎豊の唄を連想させるような退廃した青春のような感じかな。
主人公のホールデンは、いっつも言い訳めいたことばっかり言っている、
典型的なダメ人間。
学校をいくつも転々とするのは日本の教育環境だとイマイチ理解できなかったけど、
学校のせいにするばかりで自分をみつめようとしない。
そんな彼が学校を飛び出して、若気の至りで暴れまわった一夜の物語。
こんな無茶したバカな夜も楽しい思い出かもしれないけど、
永遠の青春小説って書くならバッテリーのほうがよっぽどいいや。
ぼくには読み終わったこと自体に達成感を感じただけの作品でした。