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Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。

 を手にしていた。中にはパッケージから取り出したばかりの、おNEWのものもあった。小さな子たちは、お母さんに

うきわ
ふくらまして~~!


 大きな子たちは自分でふ~ふ~に挑戦したが、ふくらますことができず、

うきわ
ふくらまして~~!


 お母さんたちのうちの1人がポンプを持っていたが、どこからか空気が漏れているのか、使い物にならないようだった。

 小さな男の子が、

 「ぼく見てた!前にいる人がお化けみたいな浮き輪をぷーぷーってふくらましてた!」

 隣にいた女の子も、

 「わたしも見てた!」

 「ほんと?」

 「このお化け浮き輪?確かにそうですよ。」

 ふ~ふ~を見ていたふたりとお母さんが、私の浮き輪をぷにぷにしながら、

 「・・・すごいっ、こんなに大きくてかたい!この子たちのもしてもらえますか?」

 というわけで、子どもたちの浮き輪を全部ふ~ふ~でふくらましてあげた。

 「ありがとうございます、助かりました。できればこれも…」

 隠し球ならぬ浮き輪もあった。

 続きはこちら

こちらからの続き。
 

 お母さんたちも、子どもたちに負けじと泳ぐ気満々のようで、水着

 

 

 に着替えてタオルを羽織り、帽子をかぶっていた。
 

 子どもたちは、ぺっちゃんこ浮き輪

 

 

 続きはこちら
 

こちらからの続き。

 

 

 に着替えてタオルか体操服を羽織り、帽子

 

 

 をかぶっていた。
 

 続きはこちら
 

 久々に屋内温水Dプールに行ってみた。着いたときには昼の部オープンまでかなり時間があった。

 今回は服の下に水着を重ね着していたので、服を脱ぐだけでOKである。早速、持って来た浮き輪

 ダブルリングブルーをふ~ふ~でふくらました。

 オープン待ちの列が急ににぎやかになった。私のすぐ後ろに親子連れが3組ついていた。子どもたちは既に水着

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 某幼稚園年中組のお別れ会で、浮き輪リレーなどのゲームが行われた、とのことである。記事はこちら
 

 その記事によると、組分け抽選で、運良く2枚重なったくじを引き当てた子のお母さんが、ペシャンコ浮き輪をふくらます。浮き輪リレーの前に、浮き輪ふくらまし大会というわけ。
 

「がんばって!!」

「はやくふくらまして~~!」
 

 こんな感じで、海水浴場やプール同様、いや、それ以上に熱の入った応援をする子もいただろう。
 

 ふくらまし大会の参加者は8人…ということは、浮き輪は8個(それ以上かな?)あるはず。写真に写っている浮き輪

 

 

 は、その一部のようだ。これだけでも、サイズや色が豊富に揃っている。
 

 子どもたちのくじ運と、当たりを引いた子のお母さんたちの肺活量というか吹く力?も重要なポイントといえる。組分け抽選のときに、浮き輪を選ぶことができるならば、ふくらましやすいものを選ぶのも作戦のひとつである。
 

 これは幼稚園年中組のお別れ会で行われたゲームだが、夏場は海水浴場やプールでのイベントとして行っても面白いだろう。その場合は、帽子をかぶる、水分を補給するなど熱中症対策をお忘れなく。
 

 他に、風船運びのゲームも紹介されているが、真冬の静電気で風船が割れやすいなど、評価はいまひとつ。風船をビーチボールに置きかえれば、より楽しめると思った。
 

 SPECIAL THANKS:

あやまさ 殿

 一昨年(2015)7月21日、定番のゴミ袋&ストローの即席ポンプがあさイチのスゴ技Qで紹介された。そのダイジェスト版動画はこちらの公式サイトにある。

 動画冒頭のふ~ふ~シーンで使われている浮き輪はこれ。

 次に、達人・日置氏の後ろに登場するのがこれ。

 続いて即席ポンプ実演シーンで登場するのがこれ。

 浮き輪を着けた子たちが海へと向かうシーンで、またまた別の浮き輪が登場。そのうち1つがこれ。

 ストローの先端をカットして尖りをなくすところが重要。

HIOKIブランドといえば、このような便利なツール

 も発売されている。これと、空気栓とのサイズが合えば、ふ~ふ~&しゅ~しゅ~は楽勝だろう。

 そういえば、動画冒頭のふ~ふ~シーンで使われた浮き輪は50cm。同ブランド、同サイズの別の浮き輪

 をふ~ふ~してみたところ、逆止弁さえ攻略できれば数吹きでパンパンにできる。

 SPECIAL THANKS!!

こちらからの続き。

 「お待たせ~!」

 女の子が1人合流した。彼女の手にはあの浮き輪。

 「そのポンプの大きい方、ちょっと貸してもらえるかな?」

 「ごめん、これ壊れちゃったみたいで。でもね、前にいる人がこの子たちの浮き輪、全部ふくらましてくれたのよ!」

 「それじゃ、これもふくらましてもらおうかな…」

 というわけで、後からやって来た彼女の浮き輪

 も、ふ~ふ~で大きくふくらましてあげた。

 「ふくらましてくれてありがとう!すご~い、もうこんなに大きくってかた~い!」

 それから数分して、漸く列が動き始めた。

 芋洗いマシンに入ると、後ろから先程のストロベリー浮き輪の彼女がやって来て、

 「一緒に泳ご!」

 彼女と一緒にプカプカ。そのうちに、彼女が、私のモンスター級浮き輪に入り、くっついてきた。

 休憩時間も彼女と一緒。確か廃番になったはずの浮き輪だけれど、どこで手に入れたのかなと思い、彼女に訊いてみた。すると、あの売店のバーゲン、とのこと。彼女と一緒にその売店へと行ってみた。この手のプールでは結構値段が高いけれど、このストロベリーを含む旧モデルはホームセンター並みの値段だった。私も同じ浮き輪をゲットし、大切にしまい込んだ。

 「これでわたしとおそろいね。この大きいのがあったら、一緒に入りたい!」

 とまで言われてしまった。その後も、クローズまで彼女と密着漂流を続けた。人目に付きにくいところにさしかかると、彼女が積極的に

ちゅっちゅ

 してくれた。

 帰り際には、

 「またここで会って、一緒に泳ごうね。そのときには、わたしの浮き輪、最初にふくらましてね!」

 彼女がそう言いながら私に抱きついてきて、

ちゅうぅぅ~~~っ!!

 かなり濃厚なキスをしてくれた。

こちらからの続き。

 子どもたちに負けじとやる気満々のお母さんたちも、水着

 に着替え、タオルやTシャツを羽織っていた。

 「ちょっと待ってて、今ふくらましてあげるから。帽子ちゃんとかぶった?」

 お母さんたちも、小さな浮き輪で意外と苦戦していた。そのうちの1人が、足踏みポンプ、大小それぞれ1つを取り出した。早速そのポンプを使ってみたのは良いものの、ノズルの口径が微妙に合わなかったのか、逆止弁を開いていなかったのか、ポンプでもうまくいかず、結局ふ~ふ~…でもほとんどふくらまなかった。

 「ぼく見てた!さっき、この人(私のこと)が、こんなにおっきい、お化けみたいな浮き輪をふくらましてた!」

 「わたしも!」

 「えっ、ホント?」

 「これ(私の120cm浮き輪)のこと?本当ですよ!」

 「すご~~い!こんなにパンパンにしちゃうなんて…できればこの子たちのもお願い!」

 「吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 というわけで、子どもたちが持ってきた浮き輪を全部ふくらましてあげた。

 「ありがとうございます、助かりました。できればこれとかも…」

 隠し球ならぬ隠し浮き輪が出てきた。お母さんたちも大きな浮き輪を持っていた。

 続きはこちら

こちらからの続き。
 

 ちょっと大きな子たちも、浮き輪

 

 を取り出した。中には、自分でふ~ふ~に挑戦する子もいた。が、逆止弁を攻略できなかったようで、
 

「ふくらまして~~!!」
 

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