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Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

こちらからの続き。
 

 帽子もかぶっていた。

 

 

 それぞれ、ペッチャンコな浮き輪を手にしていた。

 

 

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 2017年8月最後の週末、Aプールに行った。
 

 オープン1時間ほど前に着いたときには、既に入口から長蛇の列ができていた。ゲートオープンまでの間、日陰に並ぶことができたのが不幸中の幸いだった。
 

 今回持って行った浮き輪は120cmのビッグサイズ

 

 

 をふ~ふ~でふくらましていると、後ろに、子どもたちとお母さんたちがやって来て、にぎやかになった。
 

 泳ぐ(遊ぶ)気満々な子たちは、既に水着

 

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 お母さんたちの浮き輪



 も、ふ~ふ~。逆止弁をバッチリ攻略、特に大型空気栓モデルは簡単にふくらますことができた。

 「ありがとうございます、助かりました。」

 「あ、そうそう、これ使いたいって言ってたね。」

 スマートカラー90cmをふ~ふ~した。

 芋洗いマシンに入ろうとしたとき、

 「お待たせ、遅くなってごめん!」

 親子連れに、女の子が1人合流した。

 他の子たちと同様、スクール水着に体操帽子で、



 のストロベリーを手にしていた。彼女も、他の子たちやお母さんたちと同様ふ~ふ~で苦戦、ほとんどふくらますことができない。

 私の浮き輪をぷにぷにしながら、

 「すごい、こんなにかたい!わたしには無理…」

 「ふくらましてほしい?」

 「うん、これ(私の浮き輪)みたいにね。」

 ということで、彼女の浮き輪もふ~ふ~でふくらましてあげた。

 「ふくらましてくれてありがとう!はずかしがってないでしっかり手をつないでね。」

 ストロベリー浮き輪がお似合いの子と手をつないで、一緒に芋洗いマシンに入った。彼女は私の浮き輪に入り、ぴったりくっついてきた。

 後ろを見ると、スマートカラー70cmのおふたりさんも、私のスマートカラー90cmに抱きあって入り、くっついていた。先ほどまでケンカしていたのが信じられない。

 浮き輪の中で大胆にちゅっちゅしていた。なんとお熱いこと。

 彼女が何やら耳打ち。あの子たちの秘密だった。

「今のことは絶対内緒ね。約束よ。ちゅうぅぅ~~~っ!」

 突然浮き輪の中で抱きついてキスしてきた。彼女が積極的に舌をねじ込んできて、それなりのディープキスだった。もう少し大きな女の子ならば確実に挿入もありかもしれない。

 仲良く密着したままぬるめの温泉というか熱いプールにつかっていた。

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 ミニドーナツの他、子どもたちが手にしていた浮き輪、小さいもの

 を、次々とふ~ふ~した。

 ロープがはずれにくいものもあったが、何とかはずすことができた。

 私がスペアとして持っていたスマートカラーを見て、

 「あ、同じ浮き輪!」

 「大きいのもあるのね。」

 「って、全然ふくらんでないじゃん!」

 「☆☆こそ、ペッチャンコ~~!」

 「ほら、かしてごらん、ふくらましてあげるから。」

 「やっぱりできない…」

 彼女が彼の浮き輪をふ~ふ~してあげようとしたがギブアップ。仲良く根もとのつまみ方を思い切り間違えていた。

 「ふたりとも、ふくらましてほしい?」

 「う、うん…大きくしてね。」

 というわけで、

 をふ~ふ~してあげた。

 「その大きいのも、貸してほしいな…」

 「これも使いたい?OK、仲良く使うんだよ。後でふくらましてあげる。」

 「は~いっ!」

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 お母さんたちも、

 水着に着替え、帽子をかぶっていた。子どもたちに負けじと泳ぐ(遊ぶ?)気満々のようだった。

 ベンチ脇に手動ポンプが1つあったが、空気漏れのため使い物にならなかった。

 小さな子たちは、ふくらんでいない浮き輪を持ってお母さんたちのところへまっしぐら。

「うきわふくらまして~~!!」

 大きな子たちは、自分でふ~ふ~しようとしたけれど、逆止弁で苦戦していた。そのうちにギブアップし、

「ふくらまして~~!!」

 一昔の子供会夏休みバスツアーや、某幼稚園の園外保育で浮き輪&ビーチボール・イン・ザ・バスケットほどの規模ではないが、海水浴場やプールでよくある浮き輪ふくらまし大会!お母さんたちも逆止弁で苦戦していたようだった。

 そんな中、小さな男の子と女の子が、仲良く私の浮き輪をぷにぷに…

 そこへ、ミニドーナツ

 のチョコレート味?をくわえたままで、彼のお母さんがやって来て、

 「すみません、この子たちが…何てことしてるの?」

 「かまいませんよ。そのおいしそうなドーナツ浮き輪、ふくらまないようですね。」

 「そうなのよ。吹いても吹いても全然大きくならなくって。肺活量には自信があるはずだけど、これじゃ温泉プールでリラックスどころか、頭の血管が切れそう…もしかしてその浮き輪、最初から口で?」

 「これ?そうですよ。吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 「それじゃ、これお願い…できれば全部ね。」

 もう1個のミニドーナツ、新品で一度もふくらましていないストロベリー味?をふ~ふ~してみた。少しかための逆止弁を攻略、すぐにふくらますことができた。

 「すごーい、もうこんなにパンパン!」

 小さな仲良しカップルがやって来てミニドーナツ浮き輪をぷにぷに。

 「これ、風船みたい!」

 「ほんとだ!触った感じがビニールと違うね。」

 後で調べたところ、このミニドーナツ浮き輪の材質は、PVCではなくTPU(熱可塑性ポリウレタン)であることがわかった。なるほど、言われてみれば確かにゴムに近い感じがする。

 その調子で、チョコレート味?もふ~ふ~した。

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 に、カラー帽子

 といういでたちで、まだふくらましていない浮き輪を手にしていた。

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 拡張&リニューアルオープンした温泉プールに行ってみた。無料バスが運行されるようになり、通勤定期+1駅乗り越しだけで済んだ。

 ここも、公営屋内プールによくありがちな、

  • オムツが完全に取れた子限定(水着の下のオムツ?はNG)
  • 帽子を必ずかぶる

 といった規則だらけである。

 Dプール同様、マイ浮き輪持ち込みもOKとなった。こちらもサイズ上限が100cm以下、乳幼児向けの足を入れ込むタイプとかはNG、通常のドーナツタイプとアームリングの組み合わせはOKである。帽子は、なぜか体操帽子でもOKのようだ。

 バスはオープンに合わせるような感じで到着した。

 早速入場した。どこかで聞いたことのある謎のルール、

  • 浮き輪のロープを外すこと
  • 一定年齢以下の子どもと付添いの親御さんは指定された色の帽子をかぶること

 を初めて知った。プールサイドのベンチに座り、持って来た浮き輪のうち、

 ダブルリング100cmブルーのロープを外して、ふ~ふ~で大きくふくらました。混雑度に応じてサイズ制限がかかることと、あってはならぬが万一の事態を考え、サイズの違うスペア

 も用意しておいた。

 浮き輪をふ~ふ~していると場内がにぎやかになった。親子連れ4組+αがやって来て、近くに座った。

 子どもたちは、スクール水着

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小学生のときの一番の思い出は?

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 ちなみに、当時のビーチボールは6パネ無地が主流だった。昨今のものと違ってシングルストッパーが圧倒的に多かった。まれにダブルストッパーもあったようだ。

 プールサイドの休憩場所兼集合場所で一斉に着替え(服を脱ぐだけでOKの子もいた)、準備体操をしてシャワーを浴び、一度休憩場所兼集合場所に戻る。

 お待ちかねのプールを目の前に、大きな子たちは自分で浮き輪やビーチボールをふ~ふ~。小さな子たちは、

「ママ~うきわふくらまして~~!!」

 浮き輪&ビーチボールふくらまし大会の会場と化した。

「準備体操した?シャワーは?帽子かぶった?」

 このあたりは今も変わらずだろう。

 年中組編入、初海水浴、初浮き輪のときから自分の浮き輪を自分でふ~ふ~していた私は、自分の浮き輪をふ~ふ~、一緒に参加した妹の浮き輪もふ~ふ~!ついでにビーチボールもふ~ふ~!ほぼパンパンにふくらました。

 今でも、クロールの息継ぎは苦手だが、浮き輪&ビーチボールふくらましの息継ぎは得意である。(笑)

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 このときばかりは、学校のプールに持ち込むことのできなかった浮き輪やビーチボールを大っぴらに持ち込んで使うことができた。男子の半数、女子はほとんど全員が浮き輪を持ってきていた。

 当時の浮き輪は、コカコーラなどの販促ものや、キャラものもあったけれど、無地ものが多かった。今でいえばこんな感じだろう。

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