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Let'sふ~ふ~!

風船、浮き輪やビーチボールなど(いわゆる空ビもの)を口で吹いて膨らますことが好きな人々のためのブログ

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 バスが目的地であるプール付きの遊園地に間もなく到着する頃、

 「バスは間もなく○×遊園地に到着します。今から浮き輪をふくらます必要はありません。なぜならば、プールが逃げることはありませんので。」

 というバスガイドの名アナウンスもあった。

 バスを降りて入場券を受け取り、少し歩いてプールへと向かった。

 プールサイドの一角に、休憩・集合場所が用意されていた。着替えもそこでOKだった。

 運が良いと、某食品店などの粋な計らいで、コカコーラシリーズのビーチボールや浮き輪をゲットできることもあった。大きさなどは違うけれど、今でいう、このような感じのもの

 だろう。当時の浮き輪は、サイズ70~75cmでも大型の部類だった。PAT528700標準装備のおかげで、ふ~ふ~は楽だ。ビーチボールは35~40cmで、シングルストッパーだった。このため、ふ~ふ~の後、舌で栓をすることもあった。

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 当時の小学校は学級数が多く、帽子のカラバリもそれなりに豊富だった。昨今のようにつばたれ付きではなかったが。

 バスに乗り込んで出発!

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 学校での水泳(競泳)授業は一番嫌だった。でも、夏休みの子供会ビッグイベント、プール行きバスツアーは逆に一番楽しかった。

 ツアー当日は朝早くからバス乗り場に集合した。もちろん水着などを持って。中には服の下に水着を着込んでくる猛者もいた。

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 もう1個あった。



 こうして、大小あわせて16個の浮き輪をふ~ふ~ふくらましてあげた。大きな浮き輪の一部には大型空気栓が付いているので、逆止弁さえ開くことができれば、それなりにふ~ふ~が楽だった。

 「こちらこそありがとうございます、これのおかげで楽にふくらますことができましたよ。」

 体操帽子を返して、500円玉を財布に戻した。

 そうこうしているうちにゲートが開いた。

 一足早く芋洗いマシンでぷかぷか。プールに入ってから10分ほどしたところで、もう1組の親子連れ+αがやって来て合流した。

 「お待たせ!」

 「☆☆さん、あのポンプ持ってたら貸してもらえる?」

 「ごめん、バッテリーが液漏れしちゃってて…でも、この人が全部ふくらましてくれたのよ。」

 「それじゃ、この子たちのもふくらましてもらおうかしら…」

 小さなお姉ちゃんたちが持っていた浮き輪は



 小さな姉妹のイチゴ浮き輪をふ~ふ~でふくらましてあげた。

 もう1人いた。一番上のお姉ちゃんかな?と思っていたが、この姉妹の幼馴染で、キス魔?とのことだった。どこかで見たような 、イチゴ柄浮き輪を手にしていた。

 「これもふくらまして!」

 もちろんふ~ふ~でふくらましてあげた。

 「ありがとう!一緒に泳ごっ!」

 彼女は私の手をしっかり握って、仲良く流水プールに入った。

 流水プールに入ると、彼女が私の浮き輪に入り、そのままくっついてきた。

 休憩時間中は、仰向けに寝そべった私の上に彼女が乗り、というかずっと跨っていた。

 休憩後も彼女と密着漂流を続けた。

 「楽しかった!また一緒にくっついて泳ごうね。そのときは、必ずわたしの浮き輪ふくらましてね!」

 「もちろん!」

 「それじゃ約束ね!ちゅ~~~っ!」

 彼女は私にしっかり抱きつき、思い切りキスして、積極的に舌をねじ込んでくれた。彼女がキス魔だというのは本当だった。

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 子どもたちの小さな浮き輪を次々、ふ~ふ~でふくらました。

 「すごーい!これ(バッテリーポンプ)よりずっとはやい!」

 「もうこんなにパンパン!」

 「ありがとうございます、助かりました。できればこれとかもお願いしちゃおうかしら…」

 お母さんたちも浮き輪を持ってきていた。



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 中には、自分で浮き輪ふ~ふ~に挑戦する子もいたが、全然ふくらまなかった。

「ママ~うきわふくらまして~~!!」

 「ほら、かしてごらん、ふくらましてあげるから…ちゃんと着替えた?帽子もかぶった?・・・早っ!みんなもう着替えてる!」



 お母さんたちも、水着



 を着込んでいて、子どもたちと一緒に羽織っていた服を脱ぎ、帽子をかぶった。

 最初に着替え終えたお母さんが、バッグからバッテリーポンプを取り出して浮き輪に空気を入れようとした。ところがポンプは全く動かない。

「うきわまだぁ~~?」

「はやくふくらまして~~~っ!!」

 「これ(ポンプ)が壊れちゃったのよ…口でふーふーってするから待ってて!」

 その後着替え終えたお母さんたちも加わって、浮き輪ふくらまし大会が始まった。

 「あらら、全然ふくらまないね…息切れしちゃいそう。」

 「わたしも。これ、風船よりきつそう・・・」

 浮き輪は小さいが、逆止弁に阻まれてふくらまなかった。

 「ぼく見てた!前の人がオバケみたいな大きい浮き輪をぷーぷーふくらましてた!」

 「わたしも!」

 小さなラブラブカップルにバッチリ見られていた。ふたりの手にはそれぞれ、お揃いのアロハキッズ60cm。

 「ホント?でも、オバケなんて言っちゃだめだよ。すみません、この子たちが…」

 「かまいませんよ。これだけ大きければ、モンスター級に見えるのも無理ないでしょう。その浮き輪、全然ふくらまないようですね。」

 「そうなの・・・これ(バッテリーポンプ)が壊れちゃって。ふーふーって吹いても吹いても大きくならないし、あきらめて帰ろうか、なんて言ってたとこですよ。」

 電池が液漏れしていた。

 「吹いちゃってよければ、ふくらましてあげますよ。」

 「それじゃお願い…よかったらこれ使いますか?」

 ふ~ふ~で苦戦していたお母さんたちのひとりが、緑色体操帽子を貸してくれた。大きめサイズのスペアとのことだった。

 「ありがとうございます。それじゃ、浮き輪を早く大きくふくらますおまじないを…」

 頭のてっぺんに500円玉を乗せて帽子をかぶり、浮き輪に思い切り息を吹きこんだ。

 小さな浮き輪はすぐに大きく、かたくふくらんだ。

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 久々にDプールへと行ってみた。

 昼の部オープンの1時間ほど前に到着した。水着に着替えというか服を脱ぎ、帽子をかぶってタオルを羽織り、持って来た浮き輪



 ダブルリングブルーをふ~ふ~で大きくふくらました。

 昼の部オープンを待っていると、後ろがにぎやかになってきた。

 泳ぐというか遊ぶ気満々な子たちは、その場で服を脱いで水着に着替えていた。

 女の子のはこんな感じ。



 男の子のはこんな感じ。



 子どもたちはみな、なぜかカラー帽子をかぶっていた。屋内のプールではあまり関係なさそうだが、熱中症対策ということか?水泳帽の代わりに体操帽子でもOKとなったとのこと。帽子は学級色のようだ。



 そして、浮き輪を手にしていた。


いちご狩り行ったことある?

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 注:この記事はバックアップから書き戻した。

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 「わたしのも!全然ふくらまないの。」

 近所のお姉ちゃんの浮き輪は何かとご縁のある?これ。

 というわけで、浮き輪を全部ふくらましてあげた。自分のも入れると、大小あわせて8個ふ~ふ~した。

 「ありがとうございます、助かりました。」

 お兄ちゃん2人が、ほぼパンパンにふくらました浮き輪を縦に置いてその上に跨がり、

 「タイヤエアーOK!」

 「ちょっと、何してるの?パンクしちゃうでしょ?」

 お母さんに怒られた2人は、浮き輪に跨がるのをやめた。

 流水プールに入ると、ストロベリー80cmのお姉ちゃんが近づき、私の浮き輪にするっと入り、くっついてきた。

 「あの子たち、いつもあんな感じよ。浮き輪に跨がってパンクさせちゃったこともあるの。(ここから秘密の話)あ、今のことは内緒ね。」

 彼女はそう耳打ちすると、思い切りキスして、舌を入れてきた。

 休憩時間も彼女と一緒。

 昼の部クローズまで、そのまま密着状態で流され続けた。